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大切だと思うものは?

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こんばんわ、スタッフSです。

今週のブログを載せたいと思います。

 

朝、帰りの見送り、挨拶、笑顔は大切なことだと私は思います。

以前までこの役目はあまり出来ていなかった事なのですが、

最近の朝は、私が車椅子を押して送迎バスの場所まで行き、

最後に降りる利用者Tさんを迎えています。

他の利用者さんも同時に迎えるのですが、その際に私が笑顔で手を振り、

「おはようございます!」と挨拶をすると、元気よく挨拶を笑顔で返してくれます。

ある利用者は、ハイタッチをしてくれたり・・・。利用者は、素直でとても可愛いです。

昨日利用者の一人に言われたのが「最近Cさん迎えに外出てるよね、寒くないの?」

と心配してくれる利用者もいました。

その優しい言葉に感動した私はつい「皆の笑顔で寒さなんて忘れちゃうよ。」と

笑いながら言うと、その利用者や周りにいた利用者も笑っていました。

その笑顔に癒しを覚える自分は、これから先も、寒くても外へ迎えに行きたいですし、

元気良く挨拶して、されて、利用者をたくさん笑わせて、笑顔を貰って、気分が良くなって・・・。

そしてその調子で、多少遅いですが、一日がスタートですね。

やはり、迎えからの挨拶、笑顔、とても大切。

皆さんにとって大切なものは、なんですか?

やる気スイッチ

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数日前、大学生の見学者20数名を受け入れ、施設について自分が紹介する機会がありました。

事前に担当の先生とお話をする機会があり、「今の学生さんの様子はどうですか?」とお聞きしたところ、「親が行けと言ったから大学に来た。」とか、「何をしたいのかわからない。」という学生が多いです・・・「やる気、意欲を持たせるにはどうしたらいいんでしょうねぇ・・・。」と困っていらっしゃるようでした。

説明をしながら私から見た学生の姿もやはり、真剣に話を聞いてくれていると感じたのは残念ながら数名しかいないように感じました。

学生が帰ってから、自分の説明がもっと学生の興味をひくような話し方だったら、もっと真剣に聞いてもらえたのかもしれない・・・とも思いましたが・・・

やる気や意欲を引き出すことってなかなか難しいですね・・・

9月に我が家の中2の息子が、グッジョブ体験をさせていただくことになり、Sフィットネスクラブにお世話になりました。その時、「何でそこを選んだの?」と聞くと、「家から近いし、先生がそこに行けと言ったから。」というのが理由でした。最初はそれで意欲を持って、働けるのか???と疑問に思い心配もしましたが、数日様子を見ていると、少しずつ様子が変わっていました。

なぜか表情が生き生きしているように感じたのです。「自分から気付いて自分から動くことが大切だと教えてもらった。」「大きな声で挨拶することをはずかしいと思わなくなった。むしろ小さな声がはずかしいと感じた。」など毎日記入する感想にも、気持ちの変化がうかがえる言葉が書かれていました。息子にとってのやる気スイッチがどこにあったのかわかりませんが、確かに何かが変わりました。

やる気・意欲を引き出すスイッチは、小さなものなんだと思います。

利用者はもちろんですが、自分の部下がどうしたらやる気をもって仕事に取り組めるか・・・

それは私達にかかっているのかもしれませんね。

やる気のでる声掛けや励ましのできる上司になりたいです。

 

整理整頓

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春夏秋冬 喜怒哀楽と自然はその節々をつくりその変化により人々は行動する

とりわけ季節は整然と流れて行くが人の心は整理出来ずに居る、夏から秋を受け入れ

きれずに冬に合う。喜と怒と哀と楽の間隔の隙間に居る時間が長く感ずる 人の心は

難しい。しかし、だから人間は面白い進んで季節を受け入れよう、身近な物の整理整頓は

心の整理整頓でもある そしてそれは「きれい」と「安心」とに繋がる

自分の机の周りから施設へと見渡して見ると整理整頓が待っている

整理整頓で変化を感じよう

改めて思ったこと

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つい先日スタッフyyさんがブログにあげていたことですが・・ご覧になりました?

自分は職場を表面的にきれいにしていたのかな・・と改めて思いました。

私事ですが出勤時は誰よりも早く出勤する事を心がけています。

出勤してスタッフルームのテーブルを拭くことから1日が始まります。

それでも時間がある時は食堂のカーテンを開け、作業室のブラインドをあけます。

自分がやって当たり前だと思っていましたが、つい最近は他のスタッフが

食堂のカーテンを開けてくれたり、スタッフルームのブラインドを開けてくれたり

特に分担をした訳ではありませんが、なんだかちょっとしたことでも嬉しく思いました。

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唐突ですが、3月後半と、この時期が苦手なジョイフルのAです。

様々な要因があるのですが、なんだか落ち込むことが多くて・・・

でも出勤してスタッフや利用者と対面すると、そんな気持ちを引きずる

間もなく、賑やかな渦の中に巻き込まれていきます。

生かしてもらっていることを実感します。

 

お父さんの介護のため午前のみ利用しているKさん。今日は月に一度

社会福祉協議会の職員が家庭訪問をする日で以前は欠勤していまし

たが、最近は用事が済み次第出勤してきます。正味1時間位しか作業

は出来ないのですが、時間一杯片時も手を抜かずに頑張ります。

 

最近利用を始めたばかりのAさんは明日は定期通院日です。「ほんと

は休みたぐねえけど・・・もうしわげないなさ。」とぺこりと頭を下げまし

た。六十を過ぎて慣れない環境に身を置くことになったAさんからも

前向きになることの大切さを教えられます。

 

 

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