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みなさんこんばんは♪

リヴェールユートピアのタクショーです。

9月に入り各地域の祭りもほとんど終わり、暦の上ではもう秋なんですが、まったく暑さがおさまりませんね(^◇^;)みなさんは体調いかがでしょうか?そろそろ夏場の疲れが出てくると思いますので、体調管理気をつけていきましょう!

それにしてもいったいいつまで続くんでしょうか⁈この暑さの影響で、農作物も収穫時期がいつもの年より早くなっているようで、朝いつもお世話になっている農園さんに向かう途中、早くもお米の収穫作業が始まっていてびっくりしました!

さて、リヴェールの野菜ですが、カボチャ!ニンニク!の出荷作業や、これからさつまいも!ネギ!の収穫作業がいよいよ始まるので、利用者のみんなと一緒に気を引き締めて頑張りたいと思います!!今年はお天気に恵まれていたので、リヴェールユートピアの野菜も、いつも以上に美味しい野菜に育っていると思います!福祉の駅白銀店さんやよこまちストア新井田店、吹上店さんで販売しておりますので、ぜひユートピア秋の味覚をご賞味ください♪

さて話は変わりますが、いよいよ今週の土曜日は、ユートピアの会大運動会が予定されております!!各部署のみなさんの協力、頑張りのおかげで、少ない時間の中ですが、着々と準備が進んでおります!

当日みんなで元気いっぱいのプレーができるように、微力ですがスタッフのみなさんと協力して、一人ひとりの思い出に残る運動会に出来るよう、気を引き締めてしっかり準備頑張ります!

暑い日が続いていますね。残暑…いつまで続くものかぁ…

まだまだ、暑い秋ですが、秋と言えば収穫の秋です。

リヴェールでも、様々な野菜が収穫期を迎えようとしています。

サツマイモ、ネギ、かぼちゃなどなど…収穫次第、福祉の駅やよこまちスーパー新井田店、吹上店で販売予定です。

秋と言えば、味覚、読書、などなど趣味を満喫できるのも、良いですよね。

私も秋の夜長を利用して、最近夜映画を観る機会が増えました。

大好きな女優さんの作品をよく見ます。大好きな女優さんというのが、亡くなってしまった樹木希林さんです。

この方の生き方がかっこいいと思ったのが、ファンになるきっかけでした。

いくつも素敵な言葉を残しています。彼女らしい素敵な言葉を3つ紹介します。

 

幸せというのは「常にあるもの」ではなくて「自分で見つけるもの」。

 

どうぞ、物事を面白く受け取って愉快に生きて。あんまり頑張らないで、でもへこたれないで。

 

失敗したらね、そこからがスタートなの。あんまり深く考えない。

 

自分が少し弱音を吐きそうなとき、落ち込みそうなとき、この言葉を思い出してみてください。

手術

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Eさんが目の見えづらさを訴えて一年余り。白内障の診断で手術が必要と言われて怖がるEさん。混んでるからすぐにはできないよ、と落ち着かせながらそれでも手術は避けられないので、とうとうその日はやってきました。

検査を繰り返し、いろんな説明を聞きながら本人も腹をくくって当日を迎えました。

これまで駅のメインとして活躍して、外部のお掃除にも派遣されてきました。

「お掃除の担当、大丈夫かな」

自分のことも心配でしょうに、仕事のことを気にしていました。

仕事も手術も大丈夫!しっかり見えるようになったら世界が変わるんだってよー(^o^)

いろんなスタッフに何度も声をかけられ励まされ、無事乗り切りました。

ホームの世話人さんにも目薬の管理から日常の注意事項のアレコレをみてもらい、周りに支えてもらったEさん。

眼帯を外すと

「3つくらいに見えてた信号がちゃんと見えたよ!」

うれしそうに教えてくれました。

手術前は何を話しかけても心ここにあらずで、口数がめっきり減っていましたが、いつものEさんに戻り一安心です。

自分のことを伝えることが苦手な方なので、視力が安定するまでしっかりと見守って、怖い手術もやって良かったと思えるようになって欲しいですね。

9月8日(金)7月から始まり、4日間に渡って開催された、相談支援現任研修を無事修了することができました。7月は二日連続だったので泊りにしてもらい、8月に1回、そして9月に1回青森市で開かれました。その他、地域の委託相談事業所や、市の障害福祉課に出向いての研修もありました。研修最終日講義終了後、修了証書授与を待つ私たちに、講師の方から熱いエールが送られました。『困難事例』という言葉を使って欲しくない。相談を受けて欲しいといった電話連絡が入ったらワンストップで受け止めて欲しい。人を好きであって欲しい。人脈は宝など。正直長かった現任研修、再更新は5年後になります。先ほどモニタリングのため某事業所を訪問してきました。まずは今日から5年間学んだことを無駄にしないように前向きに支援に邁進していきます。

 

 

先日ある利用者の入浴介助に入った際の出来事。これまでスタッフ2名で全介助で行っていたある方の入浴介助を、その日のスタッフの配置の都合で1人で行う事になりました。以前は一人で介助を行っていたものを、最近はスタッフの負担を減らす為2名で介助を行っていました。なので久しぶりに1人で支援を行う事となりました。

 

約1年半ぶりの動きで、忘れている様な部分も多くありましたが、思い出しながら利用者との会話も楽しみながらなんとか介助を終えました。が、以前と違って感じたのは腰にかかる負担でした。看護師からも、「腰を痛めてしまうとなかなか治らないよ。いつまでも若いと思って油断できないよ。」とアドバイスを頂き、介助で大切な「ボディメカニクス」について改めて思い出しました。

 

改めて調べてみると、①支持基底面積を広くとる ②重心を低くする ③被介助者 と自分の重心を近づける など、即実践で活かしていくべき項目をいくつも見つけました。まだまだ動けるなどと油断することなく、自分の体を痛めないために必要なことは吸収しながら介助を行っていきたいと改めて思いました。

 

 

 

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