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営業のmです。
昨日の八戸市内の感染者数が過去最高でした。とにかく人混みに出ることや会食などでの密を極力避け、検温、手指洗い・消毒、マスクの着用や部屋の換気など基本的なことをしっかりやりたいと思います!
昨日、ノアの電話のおもちゃの話がありました。
これは市内の事業所からいただいた資源物の中に入っていたもので、研修での「電話のかけ方の講習」に使っていたものだそうです。
また、先日、旧温浴施設からのロッカーや備品の回収をさせていただきました。
6月には大型古本店の閉店に伴う大量の書籍や本箱に使用していた大量の木材の回収がありました。
ユートピアの作業では、回収の業務が大切な業務のひとつです。
福祉の駅で販売するものの仕入は、皆様から寄付していただいたものが主流です。
衣類や什器備品、家庭で使う雑貨や書籍などなど、皆さんから寄付していただいたものをリサイクル販売させていただいております。
先日回収した書籍や備品は、福祉の駅で販売させていただき、ロッカーは鉄の専門業者に出荷しました。
リヴェールとジョイフルの両事業所での資源物の作業は、主に紙資源のリサイクルになります。
家庭や事業所で出る紙資源、新聞や雑誌などの書籍は、紙質別に分別して種類ごとに紙の専門業者に出荷します。そのまま手をかけないのは「雑紙」として安価になるので、分別して商品価値を高めます。その他で、銅線や鉄などを回収して出荷しています。銅線は塩化ビニールの覆いを剥がすことで銅線の価格が上がります。
鉄も相場を見て価格が高いときに出荷するようにしています。このほかに段ボール回収をしています。
このように、回収させていただくものはいろいろありますので、「こんなものは回収してくれますか?」とぜひご相談ください。
この資源物回収と並行して、「機密文書処理」を請負って、機密文書のシュレッダーを紙資源として出荷しています。
今日は、このような利用者さんの日々の仕事を紹介させていただきました。
そして、これらの売上が工賃(利用者さんの給料)の原資になります。
1㎏でも多くの資源物を回収する事が工賃向上につながります。
ユートピアでは、工賃向上に邁進しておりますので、日頃の皆様のご理解・ご協力に感謝申し上げ、さらに今まで以上の皆様からのご協力をいただきたくお願いします。
スポーツ祭典のオリンピックが終わった、それは多くの騒動スキャンダルを作りだしこれでもか、これでもかと叩かれながらの開催。どれ程の人が犠牲となったのか計り知れないが、うっかりミス発言は許されずその人の過去まであぶり出しどん底まで追い落として行く恐ろしい程の情報社会である。「間違いは許さない」と言う風評が国民に定着して行く事で更に人々は攻撃的になりささやかなミスでも断絶的な言葉を発してしまう。とりわけ障害者の周りは間違いが起こり易くそれをサポートするのも私達の仕事でもあり「あやまり」の姿勢からは逃れられない。事業所に来る人のクレームはキツイ言葉が多くそれは犯罪者呼ばりとも映るがもう少し穏やかな話し合いが出来ないものかとその都度思うのであるが一方的な決めつけ攻撃は自らへのうっぷん晴らしなのだろうか。
そんなオリンピックも終わって見ると高視聴率で感動と感謝が伝わってくる何とも単純過ぎるその国民感情に唖然としながら海外選手の言葉に安堵した。それは、こんな状態でもオリンピックを開催してくれて有り難う、信ずるは日本ですと。
猛暑から一変し、外は秋の漂いが・・・さあー 頑張ろう!
最近ノアで人気のおもちゃは☎電話機です。
営業のM部長がノアとぱぷりかのために
特別に準備してくださいました。
「懐かしい~!!!」
「なにこれ~???」
みなさんはどちらの反応ですか?
こどもたちは最初、ダイヤル式に戸惑っていましたが、
スタッフに教えてもらうと楽しそうに
ジーコジーコ・・・ピコピコ・・・
こどもたちの遊びには確実に時代が反映されていて、
電話をかける様子を観察すると
090・・・080・・・
とダイヤルするんです。
さすが現代っ子!!!
こどもたちの中では電話=携帯電話なんですね。
そしてこどもたちは宅配のピザ屋さんになったり、
出前をしてくれる中華料理屋さんになったり、
お弁当屋さんにお弁当を注文したりなどなど・・・
お客さんになったり、お店屋さんになったりしています。
「ぎょうざ3人分ですね。毎度ありがとうございます。」
「唐揚げ弁当とハンバーグ弁当おねがいします。みそ汁もください。」
という通常のやりとりだけでなく、
「ラーメンは今売り切れなんですよ。焼きそばならありますよ。」とか、
「ポイントカードはもってますか?」とか
「今は混んでるので30分以上かかりますよ。」とか
いろいろな場面を想定しているんです。
こどもたちの観察能力や聞く力に驚かされますね。
この楽しい活動から、言葉のやりとりの練習、
コミュニケーションの練習、最終的には電話のマナーや言葉遣いなど
将来、役に立つ活動に発展させていけるといいなぁと思っています。
福祉の駅の8月セールは、夏を楽しむ企画として射的やヨーヨー釣りなどゲームコーナーを用意しました。
これを担当した利用者さんがAさん。
2月から利用を開始して、週に二日、半日ずつの利用で最近は週に三日に増やしています。
理解度が高い方ですが、メンタル面で配慮が必要で徐々に利用の幅を広げてきました。
セール会場で、ゲームの小物を用意したり、子供たちに声をかけている様子はいつもより表情も柔らかく、調子が良さそうです。
お客様も途切れないので、午後も残ってみないかな、と声をかけると軽い感じで
「いいですよ。頓服も用意してあるし」
ということで、午後まで延長することに。
いつかは延長できるようにと考えていましたが、やはりセールのようないつもと違う雰囲気の時は本人の気持ちも違うようです。
午後も日射しの角度が変わったのを見て、ゲームコーナーの並びを変えるなど積極的に動いてくれました。
この一歩がまたAさんの成長につながるといいですね。



















