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お米の話ではございません。奥の深い恋の話です。グループホームで暮らすTさん(男性)が生まれて初めてひとめぼれをされたというのです。50代の恋です。「彼女の家に泊まってくる」といった唐突な申し出から発覚。もちろんストップをかけました。他人の恋路ではありますが、グループホームでお預かりしている以上、首を突っ込まずにはいられません。結婚を前提に付き合って欲しい、一緒に住む場所を探しましょうと積極的な彼女。舞い上がっているのではと思いきや、20代の若者じゃないんだから心配かけるほど熱くはなってないよとの回答。でしたが・・・本心でしょうか?自分を好きになってくれる人がいたら、それもひとめぼれっていわれたら、冷静ではいられないのでは?ホームを出て一人暮らしをしたり、結婚した仲間がいるだけに、自分にも可能性があると考えているかと思います。幸せになってくれるなら良いのですが、現に福祉の支援を必要としているわけで自己判断だけで突き進まれると心配が尽きません。定期的に話し合いをしながら見守っていきます。
営業のmです。
9月も中盤になりましたが、まだまだ暑い日が続いていますね。熱中症もまだ心配ですし、コロナも油断が出来ませんね、水分補給をしっかりやり熱中症防止対策をし、感染症対策には検温、手指洗い・消毒・マスク着用を励行しましょうね。
この時期ユートピアでは、毎日のように草刈・集草業務があり、多忙な日が続いています。
今週の月曜日の個人宅の草刈のときです。
写真のように「赤とんぼ」が飛んできてのんびりしています。
こんな風景を見ると、小さな秋を見つけた気分ですが、温度計を見ると35℃超えの日がまだ続いていますね。
草刈は、みんな手慣れたもので、どんどんきれいにしていきます。
草ぼうぼうだった民家の周りはすっかり丸坊主になりました。
この夏場、利用者さんは真っ黒に日焼けして以前にも増して逞しく、そして頼もしくなりました。
草刈・集草・草むしりはユートピアにご依頼ください!!
新しいことにチャレンジするって利用者さんにはとてもハードルが高かったりしますが、そのハードルを越えようとしているのが、Sさん。
ディケアサービスMごころさんの掃除作業に取り組んでもらうことに。
何事も控えめで、新しい環境や外に出るのは苦手なSさんですが、掃除の手際はいいし、丁寧だし、何よりも最近はマスク工房の作業で能力を発揮して、積極的になってきたのはみんなが認めるところです。
新しいことには尻込みすることが多く、これまでも候補に挙がってはなかなか実現できなかったのですが、今なら❗️と思ってそっと呼んで聞いてみました。
「Mごころさんの掃除なんだけど、やってみてもらえないかな?」
「あ、、、」(沈黙…(^^;)
「Sさんならできると思って。Eさんがずっと頑張ってるでしょう。週に何日か助けて欲しいな」
「わたし、遅いですよ…やってもいいですけど」
お~拒否がなかった❗️
本人の不安がないよう、Eさんの作業に同行して体験しながら覚えてもらうことになりました。
初日は緊張しながらも、施設のスタッフさんにもきちんとご挨拶をして、作業を見学。
作業内容の多さに驚きながらも、拭き掃除も少し手伝い、道具の置場も何度も確認。
時間がかかりそう…建物内で迷子になりそう…と言いながらも、帰りには掃除で使うゴム手袋も購入して次回に備えてくれました。
前向きなSさんの姿を見て、一人でも不安なく取り組めるようフォローしなくちゃ、とこちらが気を引き締める気持ちです。
Sさん、一緒に頑張りましょうね。






















