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またもや臨時休校の期間が延長されてしまいました。

養護学校の子どもたちは、ようやく学校や新しい教室に

慣れてきたころだと思いますが、しょうがないですね😫

 

ノアの子どもたち、4月はキャリアノートの作成を始めました✨

今までよりも少し早いスタートですが、学年が始まったばかりで、

学校もお休みということで、前半と後半に分け、4月は前半部分を

時間をかけて書いていきます。

今まではそれぞれのペースで書いていたので、どんどん進む子と

時間がかかる子に分かれていましたが、みんな一緒に書き進めて

いきました☺️

話しをしながら、ゆっくり書くことで、考える時間をとることも

できました👍

遅れて焦ることもないので、落ち着いて取り組めました🎶

 

小学生にとってはまだまだ将来と言われても、ピンとこない

ようですが、そんななかで高校3年生になったMちゃんに

変化が見られました🎶

去年までは、おじいちゃんのように床屋さんになりたいと

話していましたが、今年は「農作業」と書いています❗

「実習で体験して、楽しかったから」と話していました😊

 

「暑かったり、疲れたり大変じゃないの?」と意地悪な質問を

してみましたが、「大変だけど、楽しかったの」という答えが

返ってきました😆

Mちゃん、実習でいい経験ができたようです💮

 

定期的に、自分の今と将来について考える時間をとることは

大切なことだと、改めて感じました😃

 

4月の土曜日の活動は、みんな大好き「ビリビリ」でした😄

紙をビリビリと破いて細かくしていきます。

特に、ビリビリが大好きなR君、最近は色を選んでビリビリしています。

前回は黄色、今回は青でした😁

箱がいっぱいになると、S君が上からギュッと押してくれました💦

時々、紙吹雪のように散らしていましたが・・・😅

何はともあれ、楽しんで参加することができたようです☀️

 

どうもです

豆男子です

 

週末ですね

不要な外出を控える

というのが苦では無い人は

インドアな趣味などがあり

ある意味充実した外出自粛ライフを楽しめますね。

 

ですが

この世の中

コロナの影響で笑えない状況になっています。

 

経済などへの影響は甚大ですね。

自分たちはまだ仕事ができる状態なので良かったですが

 

今後どこまで長期化するのか不安ですね。

 

話しは戻るのですが

感染のリスクを押さえる

「不要な外出を控える」

当然他人との接触が無ければ感染のリスクは皆無ですよね

 

そこで「不要な」とはどういう意味なのか

と利用者のSさんから聞かれました。

遊ぶための外出、

気分転換と称して人が多く集まるショッピングセンターに行く

という2点を上げてみました。

遊ぶための外出では良くないと本人は理解していました。

ですが、

「気分転換しなければ、ストレスで頭がおかしくなっちゃうんじゃない?それに家にいっぱなしになったら、そのうちラピアとかにも行きたくなるんじゃないかな?」

と話していました。

ただの「散歩」を提案しても「んー・・・」

と合点がいかない様子

 

 

連日取り上げられている「コロナ」

不安感はあっても

なかなか危機感にはつながらないようで

 

GHを利用している女性の方で

「早い時間に遊びに出て、早く帰って来ます。」

と話す人もいらっしゃいました。

 

自粛とは何なのか

 

 

人それぞれで度合いが異なるなぁと思います。

早く終息してほしいのですが

人の流れや、行動を本格的に制限するような措置がとられなければ難しそうですね

非常事態宣言が全国に発令され、来週からまた臨時休校が延長され、一度学校が始まっていた養護学校も再び臨時休校になりました。

この措置によって感染者が減少してくれることを願って、全員で協力してこの危機を乗り越えましょう‼️

 

さて、今週は火曜日、ヒモ結びの練習をみんなでしました。

利用児童の半分以上が低学年のノアでは、ちょうちょむすびの練習は少し高度な訓練になることもあり、しばらく期間が空いていましたが、1つ学年が上がり、高学年のお姉さん達の力も借りながら、挑戦してみました‼️

結べない子の特徴として、輪にした場所にヒモを通す時になぜか、ヒモの端を持ち、入れようとし、押さえている手が緩んで輪がどこかわからなくなっています。

そこを重点的に訓練すると、徐々に成功率が上がりました👌

個別活動でも、時間を見つけて練習していきたいです。

 

 

金曜日は鯉のぼり製作をしました。

今回は花ちり紙を1㎝四方程にカットして、2色選んだら、交互に貼っていくという、規則性を持たせた作業にしました。

交互に貼ることも集中力がいりますが、この作業の難しい点は、花ちり紙を使っているところです。

薄く、呼吸で吹き飛んでしまうので、のりの量を調整して、手になるべくつかないように貼っていかなければなりません。

のりが手に付くと、次の花ちり紙を貼る際に手に貼り付いてしまい、うまく貼れません。

案の定、普段からのりの量を調整できない子が、手に貼り付いて貼れない‼️と激怒…。

なだめながら、励ましながら、手に付かない方法を教えて行きますが、聞く耳持たず…。

終了して落ち着くと、自分から話しかけてきて、上手くできなかったのが悔しかったと言います☺️

来週続きから一緒にもう一回頑張ってみようと声をかけると、素直にうなずいていました。

 

作業の内容にもよりますが、製作の際の集中力が徐々に上がり、真剣に取り組んでくれる子ども達。たくさんの技法を学んで、それを応用できる力を身に付けてほしいです☺️

令和2年2月29日、北海道からグループホーム南ヶ丘に引っ越してきたMさん。土地勘の無い八戸市に来て、生活の場、日中活動の場が変わり、取り巻く環境が大きく変わったわけですが、幸い不安定になることなく飄々と(安定、淡々より飄々という言葉が当てはまるような暮らしぶりなんです。)暮らしてくれています。みずから積極的に他者に話しかけコミュニケーションを図ろうとするタイプの方ではありませんが、3月2日、B型事業所利用開始時から一貫して、作業を頑張って工賃を沢山もらいたいという強い気持ちを持ち続けています。現場の話を伺ったところ、理解力が高く要領が良く、真面目で現段階で既に主力になっているとのこと。共に作業をしている年配利用者からも一目おかれていました。昨日、5月に工賃を沢山もらったら、その殆どは趣味のパソコンゲームの課金に消えちゃうの?と訪ねたところ、「いいえ、作業で使う私物も揃えたいし、色々考えています。」と頼もしく嬉しい答えが返ってきました。1人のやる気が作業場の雰囲気を変え、他のメンバーの良い刺激になれば、全体の志気の底上げにも繋がりますね。今後開催される工賃会議でMさんの時給単価がいくらに決定するのかが楽しみです。

2020年度の目標は???

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毎年4月に行われていた法人の決起大会でしたが、

今年はコロナウイルス感染拡大防止のため見合わせとなりました。

決起大会では毎年各部署の目標を発表してきました。

昨年リヴェールは新年号「令和」にあやかって各自が

MY年号を目標として発表しました。

そしてリヴェール全体としては「和」を目標に掲げ、

それぞれが自分の目標達成に向かって1年間努力をしてきました。

達成度は1人1人違うと思いますが、令和の「和」に向かって

力を合わせてきたことは確かです。

この努力を礎にして2020年度も「和」を忘れずに頑張っていきたいと思います。

 

さて令和2年になりました、なんといっても世の中の不安はコロナウイルスです。

先の見通しが立たず、健康面においても精神面においても、

また世の中の経済面においても、みんなを不安の渦にまきこんでしまっています。

暗い気持ち、悲しい気持ち、不安な気持ちは

心が敏感な利用者さんにも伝染してしまいます。

心が元気でないと、ウイルスに勝つこともできません。

落ち込んでばかり、沈んでばかりはいられません。

今こそ原点に返って、リヴェール本館の食堂に掲示してある

「いきいき・にこにこ・わくわく」をスタッフが実践する時です。

マスクで表情は見えにくいかもしれません。

でも、スタッフの目がいきいきしていて、にこにこ笑顔でいたら、

明るい未来が見える気がして利用者のみなさんもわくわくすると思います。

マイナスばかりに目を向けず、必ず来る明るい未来に目を向け

「今だからできること、今しかできないことに取り組もう!!!」

を2020年度のリヴェールの目標にしたいと思います。

今だからできること、今しかできないこととは?

◎イベントの出店準備がなくなった→少し作業に余裕ができた→

『ここのところ調子の悪い利用者と向き合う時間を作って、

色彩交流で不調の原因を探ってみよう』

◎機密文書の仕事にキャンセルが出た→気持ちに少し余裕ができた→

『資源物の種類によって苦手意識のある利用者さんに

時間をとって仕分けを丁寧に教えて、レベルアップさせてあげよう』

◎出店予定がキャンセルになった→週末の休みが増えた→

『農作物のことを勉強したり、食品加工の試作をしてみよう』

こんな感じで、時間がある、余裕がある、休みがある→

だからプラス思考でできることを考えるのです。

今しかできないことの小さな積み重ねが、明るい未来に必ず役に立つように、

利用者さんのために有効な時間になるように

スタッフ全員で考え、取り組んでいきたいと思います。

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