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夕焼け

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営業のmです。

昼間の天気が良くても夜になると冷え込むようになりましたね、北海道大雪山系では初冠雪が

あったとか…!!

昼と夜の気温差がかなりありますね、健康管理に注意しましょうね。

 


写真に写っているのは、9月18日の17時半過ぎの美保野の本部横で撮影した夕焼雲です。

業務が終わり、帰宅しようと車に乗り込もうとして、雲の色が凄い色だったので、思わず

車内からカメラを取り出して「パチリ!」

写真に撮ると迫力に欠けてしまいますが、実物はとても素晴らしいロケーションでした。

夕焼けだと翌日は天気が良いと、昔から言われていますが、翌19日はその通り好天でした。

最近、仕事で東京の人と連絡する機会が多いのですが、東京と八戸の気候はかなり違うことが

分かります。

まだまだ残暑が続き、大雨の日もかなりある東京にくらべて、八戸はなんと過ごしやすいのだろうと

思うこの頃です。

冬になると、その考えが飛んでしまいますけどね(笑)

朝、GHの用事を済ませ車に戻ると今年就労した彼が車の傍に来て挨拶した。おーっ出勤かー

と言うと、ハイそうですと素直な返事です。その顔を見たら何かしてあげないと気まずい気持ちに

なり、じゃー会社まで車で送って行くよとなってしまった。ちくしょうと思いながら彼を車にのせ

横顔を見ながらおしゃべりに入った、その中で、どう仕事楽しい?、ハイ楽しいです!。

彼、あのーしゃべっていいですか?  いいよ何かなー

実は、好きな人いるんです、どうしたらいいですか?と言う

それって誰?、彼、その人スタッフなんですと言う。スタッフの*さんですと

どうして好きなの?、彼、優しくて可愛いからと

ええー?そんな人、他にもいっぱいいるんじゃー ほんとに好きなのー

困ったねー。彼、どうして困るんですか?お父さんも言ってました世の中には悪い女

が沢山いるからスタッフだと嘘をつかないだろうから安心だと。

ええー それ逆じゃない、と、つい本音が出てしまった。

しかし、彼は気転をきかせ話題を一転したため自分が救われたのでした

どっとはらい

チラシを折るAさん。

先日まで家庭の事情で、別な施設にお泊まりだったので、しばらくお休みが続いていました。

復帰初日は久しぶりで、本人も何かしっくりこなかったのか、行動が落ち着かず、作業を提示しても拒否しかありませんでした。

二日目、チラシを出してみると、おっ❗️折りますね。

手伝って❗️と態度で示しながらですが、一定時間取り組めました。

長時間は無理でしたが、その後も洗濯物を干したり、物を運んだり、少しですがお手伝いもできていました。

投薬調整が続いてまだまだ行動が荒れることもありますが、時間をかけて言い聞かせると、わかってくれることもあります。

この日はスタッフをグイグイ引っ張るので、「なぁに?」と聞くと小さな声で何か答えました。

「もう一回お願い」

じっと答えを待つと、

「ちらし」

指差した先には新聞。折り込みチラシを見たいリクエストでした。

普段のAさんは、スタッフの言葉を繰り返すことはしますが、なかなか自発的な発語はないので、少し驚き!

“ちらし”は、私が付いている中では初めての言葉でした。

折り込みチラシを広げて、自分の好きな商品を探して満足したところで、チラシ折りの作業を提示すると、

「そのチラシじゃない…」

という顔でスタッフを見つめながらも、ため息をついて作業を開始したAさん。

きっと「今日は騙された…」と思ってるだろうなぁ(^^;

 

先週弘前に住む長男が、6日間のリフレッシュ休暇とやらで帰ってきました。私達両親は普通に仕事なわけで何をしてあげられるわけでもありませんでしたが、結婚式ラッシュで毎月のようにおよばれしており、経済的に苦しいので食費を浮かせるためにやってきたようです。たま~にしか来られない息子、そう思えば満足のゆく食事を作ってあげたいと思うものです。日頃は質素な食事で満足している我が家なので献立を立てるのに若干悩みましたしお金も使いました・・・

グループホームの業務を担当している今は入居者に向けた献立作りにも頭を悩ませます。美味しいの一言が聞けたら、残食0を目指したい!などの思いが働きます。かといって調理時間も考えると手早く調理できるということも大事なポイントになります。心を込めたものであれば多少の失敗も大目に見てくれることでしょう。次回の朝食にはまきばでも好評だったので自宅からホットサンドメーカーを持参してピザ味のホットサンドを提供しようと思っています。

猛暑と雨の繰り返しの中で雑草の力が勢いついて畑の作物を飲み込んで行く、

草取りと格闘する農業班のメンバー。 しかし

つい十日前に取った筈の草、そこに再び生え伸びているのです。

広大な農地の中で、取っても取っても生え伸びて来る

これが農業の現実の厳しさと思い知らされた。

その現実に何度か諦め感が漂う中で、農家の人達はそれでも頑張っているんだ

なら、自分達に出来ない筈は無い、農業を選択した意志を曲げてはならない

頑張ろうと、再び作戦を組み農業班メンバーと一刀メンバーで終結したのです

爪の間に入った土を睨み、こんな苦労は想定外と心の中で呟いていた

しかし、やり終えた安堵感に大地に漂うにおいは既に秋風でした

やりきれないと言うか、寂しさと言うのかこの心情も秋を意味するのでしょうか

 

教訓となったものそれはその時その時の時期に必ずのその作業しなければ

後回しにした分負担が何重にものしかかる事です。植物は生きている。

これは農業だけでは無く利用者支援活動にとっても同様です

今日やらねばならない事を昨日やるの心構えです。

 

 

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