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ジョイフルを利用している車いすのKさんとTさんは

とても仲良しで、帰りの送迎バスの中で二人並んで

大野迄ずっとおしゃべりしています。その声を聴いて

ほほえましいのと、元気な証拠と安心している私です。

二人とも笑顔が可愛くて、素敵な女性なのです。だから

お母様方も素敵で、私は月曜日と火曜日、木曜日に二人の

お母様とおしゃべりするのを楽しみにしています。Kさんと

Tさん、ずっと仲良しでいてね。

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地域の宝物

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今年も無事にみほの里山夏まつりが終わりました。

フィナーレの「手をつなごう」では、

大きな輪を作る時、美保野小学校のこども達から

「私、Tさんと手をつなぎたい!」「私も~!」

とうれしいご指名をいただき、

毎年のことながら、私の目からは涙がこぼれ落ちそうでした。

 

さて、昨日は毎年協力させていただいている

「美保野小学校動物ふれあい指導」の打ち合わせがありました。

児童数の多い小学校は「ふれあい指導」に参加できるのは1年生のみ。

でも美保野小学校のこどもたちは児童数が少ないため、

1年生から6年生まで毎年参加できるんです。

心音を聞いたり、えさやりをしたり、抱っこをしたり。

そのため高学年になると、同じ内容を6回繰り返し。

今年は担当の先生のご提案から、

何か違うことができないかと考えた結果・・・

飼育体験として、やぎの水やりと小屋の掃除を取り入れることにしました。

私は今から9月28日当日が楽しみです。

 

私はもともと幼児教育に携わってきたので、

こども達と過ごす時間が大好きです。

自分のこどもが小学生の時は

小学校の朝自習の時間を使って全学年に

絵本の読み聞かせをするために毎週通っていました。

縁あって、今はノアのこども達と接する時間、

美保野小学校のこども達と接する時間が

とても大切な時間となっています。

 

私に元気とパワーをくれるこども達。

これからも地域、学校、施設など関係機関が協力して

大切に育てていかなければと思います。

私もなにかできることで、

力にになりたいと思っています。

 

みほの里山夏まつりは地域の方々、関係機関の方々の協力の元、盛況に終わりました。

その後は片付け、また、新なイベントの準備に大忙しい日々です。

利用者の皆さん、疲れが出てくるかな?の心配をよそに元気に行っています。

何でも回を重ねる度に自信と自己肯定感に繋がっているようです。~ステージの花ちり紙のワイヤー取り、楽しそう。~

季節の変わり目、体調管理に努め効率的に作業を頑張りましょう。

計画相談で担当をしているBさんと言う方の話。Bさんと会ったのは5年前の三社大祭の13日ビルの前。若い時に露天商をやっていたBさんは、販売をしている私達に、綿飴の作り方などあれこれアドバイスをしてきたことをきっかけに、Bさんとの関わりは始まりました。よくよく話しを聞くと、心臓を患い身体障害者手帳を持っており、仕事を探しているということが分かり、福祉サービスを申請して利用していこうということに。行動派のBさんは、自ら動いてしまうことが多く、自分で施設を探し、よく施設の方からBさんという方が来ているけど。。。と問い合わせが入っていました。平成25年から5カ所の施設を渡り歩き、平成29年5月からK事業所の利用を開始し継続して利用をしていたのですが、平成30年2月頃から物忘れや幻聴めいた言動が増えるなど精神症状が悪化し5月に入院となってしまいました。平成30年8月、病院を退院することになり、今後の生活を考えた時に、独り暮らしは難しいだろうということで、グループホームの入居が決まり、それに伴い、相談支援事業所も変更をしなくてはならないいうことで、Bさんとの関わりは終了。

先日、今まで住んでいたアパートを片づけて出た荷物で寄付出来るものがあれば持って行ってとBさんの姉から連絡が入り、Bさんのアパートへ。3ヶ月ぶりに会ったBさんは、表情もなく、全くの別人。いつも「また会いに来て」「今度いつ会いに来る?」と声をかけてくれていたのに、話し好きだった面影もなくなっていました。Bさんと出会って5年、出会いも突然でしたが、別れも突然で自分の気持ちが整理しきれていませんが、これからBさんが新しい生活に慣れ、安定した生活を送っていければ良いなと思います。

 

時々、種市コースの送迎バスに添乗として乗るようになり、リヴェールの利用者さんとも顔馴染みになりました。

みほの里山夏祭りで顔を合わせるとみんなニコッとして挨拶。

ジョイフルの利用者Rさんの兄弟、Sさんは、

「何か手伝いますか?」

と自分から積極的に手伝ってくれました。

手伝ってもらいながら、ステージから聞こえる音楽に体を揺らすSさんを見て、わたしが小声で歌うとSさんも歌い始め、二人で鼻歌まじりで作業。

終わった後、Sさんが手を出してハイタッチしながら、

「またバスでね」

と言ってくれました。

ハイタッチの仕草はRさんによく似ていて、あ~兄弟だなぁと実感。

送迎バスの中でも、気に入った曲がかかると一緒に歌っているSさん。音楽が好きなんだなぁ。

祭りは終わったけど、またバスでね❗️

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