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こんにちはリヴェールのkazaです。

北東北も14日に梅雨入りしたそうですが、梅雨らしい天気とは言えない暑さ

が続いています。農作物のことを考えると、リヴェールのスタッフとしては、

もう少し雨が降って田畑を潤して欲しいのが本音です。

 

 

さて先日のことですが、事務作業の合間に利用者のSさんと作業を行いました。

工賃計算や請求作業で使ったメモ用紙等を、

 

次々とシュレッダー掛けしてくれます。

封筒の中に何か入ってないかを確認しつつ、クリップを外しつつ慣れた手つきで作業を進めます。

得意な作業なだけあって、理解も早く終われました。

 

そして、昨日はスタッフのIさんと利用者Sさんと

七夕飾り用の花を作成しました。

花紙と違い固い素材だったため、少し難しそうではありましたが、

ひたむきに且つ楽しそうに取り組む様子は、私も鼓舞されました。

(このお花が、今後のイベントに使用されるとかしないとか…私も少し楽しみです。)

 

明後日の土曜日は、リヴェールはレクレーションの日です。

まきばの運動場行う何やら楽しい運動の種目が、考えられているようです。

日々頑張って作業されている利用者さん達に、楽しんでもらえるよう当日の

お天気が崩れないようてるてる坊主を作りたいと思います。

 

6/17

〇野菜炒め(豚肉・人参・キャベツ・もやし・椎茸・チンゲン菜・きくらげ)
 揚げ餃子
 味噌汁(麩・油揚げ)
 ご飯

6/18

〇タコライス(ひき肉・玉ねぎ・チーズ・レタス・トマト)
 春雨サラダ(卵・キュウリ・ハム)
 味噌汁(小松菜・油揚げ)

野菜炒めは油で炒める事でビタミン、ミネラル、食物繊維など効率的に摂取できる料理です。
しかし、炒める時間や油の量によって栄養価が損なわれる可能性もある為注意が必要です。

Sさんが、グループホーム南ヶ丘で生活をするようになり、あと3日で1年が経とうとしています。昨年父母を立て続けに亡くし生活が一変したSさんですが今では南ヶ丘の生活に馴染みつつあります。今は長期の短期入所サービスで対応していますが、サービスの有効期間も1年。法人外のグループホームへもあたってみましたが、Sさんの障害特性より受け入れは難しいと断られ、頼みは当法人のグループホームに空きが出るのを待つのみ。
現在、グループホームの卒業を希望している入居者もいますが、なかなか実現に至っていません。2年前の独り暮らしプロジェクトの時のように、プロジェクトの始動時期なのかもしれません。
Sさんの他にも、数名の方がグループホームでの生活を希望しています。その方達の希望する生活の実現も必要ですが、高齢の方や障害特性、病気に見合った生活が提供できるかを検討する時期なような気がします。果たしてどういったものが良いのか…。何か良い案はないものか。

暑さとこころ

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ここ最近、一気に気温が上がり、「夏が来たな」と感じる日が増えてきました

冷房や扇風機を調整しながら過ごす毎日ですが、ふとこんなことを思いました

精神に不調を抱える方にとって、暑さはどれだけ負担になっているんだろう?

 

私自身の実感として、

精神障害をお持ちの方は暑さによる影響を受けやすいように思います

ある利用者さんは暑くなってくると気分が不安定になりやすく、

「なんかイライラする」「寝つけない」と話していました

別の方は、暑いと外に出るのも億劫で人と関わるのも避けたくなると、ぽつり

 

調べると、暑さが精神状態に影響を与えることはさまざまな研究でも指摘されていました

・高温になると、自律神経が乱れて不安感やイライラが強くなる
・一部の精神薬は体温調節機能に影響し、熱中症のリスクを高める
・気温の上昇によって、抑うつ症状や自殺リスクも高まる

というデータもあるそうです

特に、統合失調症やうつ病などの症状を持つ方は、

「外の暑さ」だけでなく「内側の不調」も同時に抱えることになり、より負担が大きいのだと知りました

そうなると私たちは、

「暑さ」=「体力の問題」だけではなく、「心への影響」にも目を向けることが大事ではないでしょうか

 

とはいえ、夏場は草刈りなどの外作業がどうしても増える季節でもあります

「外に出ない」という選択が難しいからこそ、

暑さの中でも安全・安心に過ごせる環境をつくることが求められます

 

作業前後には日陰での休憩・水分補給・アイスノンや冷却スプレーなどの小道具を活用

表情や口数の変化から“いつもと違う”に気づく視点を持つ

利用者さん自身にも「暑さで気分が落ちることもある」という知識と自己理解を深めてもらう機会を持つ

また、「暑いのに作業がある」「具合が悪くても言いづらい」という思いを抱えないように、

“言いやすい雰囲気”をつくることも支援の一部だと思います

 

利用者さんの一人が、こんなことを言っていました

「暑さで集中できなくなってきたって言ったら

“わかるわかる、こっちもバテバテよ〜夜のビール楽しみだね”って笑われて、それだけで気が楽になった」

 

何気ない一言のやりとりが、その人の『今日一日』を支えることもあります

『暑さに向き合う』というと、水分補給や冷房のことばかりが注目されがちですが

その人の気持ちや精神状態にも寄り添っていくことが夏場の支援では大切な視点なのだと思います

 

暑い日が続くこれからの時期、黙々と働いてくださる利用者さんたちに、

少しでも安心して作業してもらえるような言葉や環境を届けていけるようにしたいと思います

 

我が家に新しい犬が来てようやく4カ月、我が家にも慣れ、
いよいよもって本領発揮の時が来ました。

生後4か月で引き取ってきた時、すでに体重は18kgを
超えており、この時点で普通の柴犬とかの体格を優に超えていて、
それが更に4か月を過ぎて8カ月目の今、体重は28kgに。
これがどういうことかと言えば、散歩では引っ張られ止められず、
体当たりをされると負けてしまうのです。

それは郊外のドッグランに連れて行った時でした。
広い野原に仲間の大型犬が多数、犬同士で楽しくじゃれあい
走り回っています。うちの犬も喜び駆け回り…あ、こっち来た、
と思った瞬間、黒い影が足元に消えるとともに私は草むらに
叩きつけられていたのでした。
おかげさまで体中草まみれになった上に、膝を強くぶつけたようで
血が出るわ曲げると痛いわと体はボロボロに。

可愛い愛犬と思って甘く見ていると、とてつもなく痛い目にあったのでした。
正に注意一秒怪我一生、ですね。

怪我と弁当は自分持ちと言います。
皆様もくれぐれもお気をつけてくださいね。

 

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