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最近、寒い日が続いていますが、どのように皆さんお過ごしですか?
畑には雪が積もり、白銀世界。
そんな風景を見ていると、何だかちょっぴり寂しい気分までしてきます。
でも、畑班は、今日も元気よくネギの皮むきに、白菜の収穫にと、笑みと汗を流しながら働いています。
「物を育てる」…種を撒いて、水をあげて、収穫をして…そんな風に収穫までの流れは、誰もがすぐに頭に浮かんでくると思いますが、本当は目には見えない苦労が沢山あります。
枯れそうな時には、水を与え、元気が無いときには、栄養を与え、徒長してしまったときには、刺激を与え、そのバランスが重要になってきます。
結構、人と植物を育てることには共通点が多いような気がします。
今は、何を必要としているのか?そんなことを常に考え行動出来る大人になれたら…ふと思っちゃいました。
Nスタッフと手を繋ぐAさんです。嬉しそうです🎵
どうしてもそばを離れなくてはいけなくて、そばにいたNスタッフに急遽お願い。
「そうか、ほらおいで」と声をかけるNスタッフに黙って手を差し出したAさん。
「一緒に待っててね」と言いおいてダッシュで戻ると、「あら、もう来たの」と言う顔で私を見てます。
以前もNスタッフには同じようにお願いしたことがあり、その時もAさんはご機嫌でした。
普段のNスタッフは生活介護の利用者さんと関わることは少ないのですが、ツーショットは親子か⁉️という感じです。
Aさんも表情に安心感が感じられ、Nスタッフの優しさが伝わっているようです。
いろんな人とふれあうことで、ジョイフルでの時間をもっと楽しいと感じてくれればいいなぁ(^^)
ノアが4月にスタートしてから、何人もの相談支援専門員の方が
それぞれの時期にモニタリングにいらっしゃいます。
こどもの様子だけを聞き取って短時間で手短に済ませ帰られる方。
(気遣いなのか?居心地が悪く、長居をしたくない感じなのか?)
こどもの様子を聞き終わると、ノアやリヴェールのことなどを
雑談を交えながら話していかれる方。
(モニタリングがメイン?雑談がメイン?)
しっかりモニタリングをした後に、ノアの空き状況を聞きつつ、
新しく利用したい児童の情報を提供してくださる方。
(いつもとってもありがたい存在です。)
中には、電話だけで済ませる方も・・・
来る方によって、こんなにも違うモニタリングの様子。
児童の相談を受けてくれる事業所が少ないのが現状のようですが、
よい相談員の方との出会いも大切です。
私たちスタッフの伝え方1つ、受け止め方1つ、
日頃の支援の仕方1つ、
相談員の方の見方1つ、計画の立て方1つで、
ノアのこどもたちの将来は大きく変わっていきます。
それぞれの立場と役割が充分に機能し、
少しでもこどもたちがよりよく成長していけるように、
関係機関が力を合わせて支援していきたいものです。

















