» 未分類のブログ記事
昨日、恒例の新郷まで山菜取りに出かけてきました。
タラの芽、わさび、こごみ、サンショウ、ぼー菜、みず…等々
結構大量に収穫することが出来ました。
やっぱり、取り立ての山菜は、香りが強くとても美味しかったです。
実は、毎年、この時期に山菜を採りに出かけるんですが、私は、今回初参加。
今までは、帰ってくるのを待ちながらパーティの準備をする担当だったのですが、
今回は勇気を出して参加してみました。険しい山の中を山菜を求め歩き回る。でも、そこには大きなロマンが…山菜の王様「タラの芽」と見つけたときの喜び。忘れられないです。
今回は、山菜を食べたときの美味しさと、山菜を採る喜び、そして、本当に楽しそうに山菜を採るTさんとKさんの表情。目に焼き付き忘れられません。
本当の意味でのレクリエーション?!だったような気がします。
昨日は寒いなか、マラソン大会に出場したKさん、スタッフMさん、ご苦労様でした。結果はどうであれ、完走したこと、その日までに練習を重ねた貴方はステキです。このマラソン大会で得たことを作業にいかしてください。
さて、13日(土)恒例のカブバザーが開催されました。寒いせいか?お客が少なく、感じました。そんな中、店頭に立ってちらし配りをしたMさん。以前なら『誰ももらってくれなかった。』や『恥ずかしくて渡せない。』と早々に戻ってきていたのですが、最後まで100枚を渡せました。また、スタッフの休憩も考えて、30分で切り上げて販売をしてくれました。
成長は少しずつ、Mさんの歩幅でしています。これからも回を重ね、接客のノウハウを習得していこう。
お風呂からあがると、外出していた長男を迎えに行ってきた主人が
「はい、母の日のプレゼント」
とケーキの箱をテーブルに。
私と祖母の思い出のモンブラン。
記念日の日は、必ずモンブランを準備してくれて、
気遣ってくれる主人。
笑顔でそれを見守る息子達。
利用者さんたちのご家族も、このように過ごしているのかな?
過ごしていて欲しいな、と思う夜でした。
先週の連休中に読んだ本で気になったお話がありました。
松下幸之助さんのエピソードです。
あるとき、松下さんが床屋さんに行くと、店主からこう言われます。
「満足度を高めるために、いつもより10分長くカットします」
すると松下さんは言いました。
「それだったら、10分速くカットした方がいいんじゃないかい?
その方が喜ぶ人は多いだろう」
店主は、長く作業をしたほうが、サービスだと思ったのでしょう。
でも、お客さんからすれば散髪の時間は、短い方が好ましい時もある。
お互いに良いことをしたい、良いサービスを受けたいという気持ちは
通じている部分があると思いますが、最終的にはズレてしまっていました。
こうなら無いように、要求を確認しながら仕事を進めれば
お互いに良い結果になるのかな、と感じたのでした。












