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どうもです。
豆男子です。
今日は久しぶりに出向しての外作業(種植え)を行いました。
里芋と、ジャガイモをポットに入れ土をかぶせていく
という単純な作業ですが
量が多く、若いTさんは驚きのあまり「こぉーっ!」と声を出していました。
ベテランのOさんは「やればおわるべ。」と涼やかな表情で話していました。
2人は2日目ということでバシバシ、バンバン進めていました。
ジャガイモの品種が「きたあかり」
というものだったのですが
利用者さん2人は
「男爵は美味い。メークイーンはそんでもない。きたあかりはあんま聞いたこと無い。」
と共通の意見でした。
作業のなかで
作業方法を学ぶ機会でもありながら、新たな物を知る
日々勉強ですね。
明日は、2人にきたあかりがどんなのか調べて教えようと思います。

ジョイフルを利用し始めて3年。グループホームも利用している20代のIさん。

普段は資源物の仕分けや外販売などしています。

 

先日、本人が外販売から戻り、残り作業時間が1時間ちょっと・・・

本人は資源物の仕分けをやる気満々で作業場に・・・

いつも同じ作業ばかりなので、あえて違う作業をと・・・

 

隣では女性利用者が「ハンガーアレンジ」作業を・・・

針金ハンガーにネクタイやスカーフなどを切ったものを巻き付けていく作業です。

 

「Iさんやってみよう」「えぇ~」

と言いつつも作業を始めるIさん。

 

正直Iさんは細かいことは苦手。大雑把。って思っていた・・・

やり始めると口数も少なく、集中して・・・

意外や意外。とても上手に!!!

 

「出来ないだろう」   「苦手だろう」

↓           ↓

「出来るかもしれない」 「得意かもしれない」

 

決めつけで利用者の可能性を無くしてしまわないように。

今年度も利用者の『出来る』を増やしていきたいです。

 

でもIさん、なぜかしゃがんでやっていたが・・・

福祉の駅で部門を細分化して一ヶ月あまり。どの商品にはどの値札を使うか、はじめは戸惑っていた利用者さんも慣れてきた様子です。

とにかく作業を進めることで一杯だったわけですが、少し落ち着いたところで、一部の部門の文字が間違っていたのできちんとしておこうと思い立ち、さて、値札をコピーする原紙を誰に貼ってもらおうか。

単純な作業ですが、ギリギリの枠内にきっちり値段シールを貼るのはなかなか根気もいるし、疲れるのです。

そんなことを考えていると、K野さんがいつもの作業を終えて「次、何をすればいいですか?」

まぁ、K野さんの手が空いたわ!ということで彼にお願いすることにして、急がなくてもいいから、丁寧に枠の中にきちんとね、とお願いしました。

K野さんはいつものように「はい!」と元気に返事をして取り掛かってくれました。作業の様子をそっと見ていると、順調に進めているようです。時々、疲れたようになっても、姿勢を正して頭を振ると、作業に取り組み続けました。

一つが終わると報告してくれ、確認してみるときちんと枠内に貼られています。私がやったときよりキレイかも、と思いながら進めてもらい、無事終了。完成度が高いよ、と誉めると嬉しそうな顔のK野さん。

これで値札がきちんと揃えられました。また根気のいる作業の時はあてにしてます、K野さん!

昨日は強風の中、家族の者に同行し買い物に行きましたが、なかなか、本人に合うものが見つからず断念したtomatoです。

ところで、東京から我が事業所を利用して数ヵ月がたったTさん。最近、口癖のように言っていた~『ここで3日、いや3ヶ月、それより9ヶ月を目指して、作業を頑張る。修行だ‼』の言葉が聞かれなくなりました。

資源物の仕分け、衣類の値段付け、漬け物の袋詰めなど色々と作業の幅を広げることで、自信がついてきたのか?今は、利用者の中でリーダーになりたいと目標を立てて、取り組んでいます。また、他利用者と一緒に休憩中エクササイズをしたり、何気ない話をしたりして関わりをもつことで、変化が見えてきました。

私が思うに『人と話せること』はとても大事で、新しい人たちと人間関係を作っていくことで、彼自身、柔軟になり、それブラス『作業=仕事』で目標をもつことで、前向きになれたのかもしれません。

更にブライベートの時間が漫喫できるよう、支援していきたいです。

goldenウィーク、一緒に出掛けませんか?

最近、息子が大人になった様で甘えてくることがほぼなくなりました。

母親としては寂しくもあり、成長を感じたわけですが、これからは一緒に寝てくれる事もないだろうと思い息子の布団に潜り込み文句を言われながらも一緒に寝ちゃいました。

 

どうも、kazuchanです。

 

さて今、作業室のメンバーで新たな試みを行っています。

それは今あるリサイクル材料でのリメイク作業。

 

しかしながら思うように作業もすすまず、作業室メンバーの出来る事が限られている。

最後の仕上げはスタッフでなければ売れるものは作れない。

 

と、自分が考えていたよりも難しい事なんだと思い知らされました。

 

とりあえず少しでも皆が関わったものが形になり売れてくれればいいなと思います。

 

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