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夏は外作業で汗を流し活躍するメンバーは冬の汗かき場が少ない事で不完全燃焼の体にうってつけの解体作業、それは廃自転車からトラクターと分解解体する作業です。自転車はおのおの一台を工具を選び工夫しながらバラして行くのであるがプロでもキツい所であるが自分で考え工具を変え試して遂に分解終了。それを待っている別なメンバーがタイヤをカットすると言う誰が指示した流れではないが自然的に出来ていく流れが又不思議の一つです。トラクターに蟻の様に群がる集団は限られた工具とハンマーで「ああでもない、こうでもない」とやかましいが不思議と見に見えてバラけて行くのです。難しいエンジン分解はタッチ交代と経験豊富なメンバーがどれどれ、と試しながらバラして行く。後もう少しの所で好奇心の強い若いメンバーが割り込みヤッターとガッツポーズ終わる。別な若いメンバーは鉄の分別で磁石を持って「くっ付く、くっ付かない」と楽しそうである。後片付けの意識も定着して来ている。出荷に同行したメンバーは車を降りるなり八万円だったジャーと大喜びし自分達の成果とお金に嬉しさを感じたのでしょう、合う人皆に大声で話している。改めて彼等の発想の能力について行くのは難しい、それは、どうしてこの分解が出来るのかと自然と行われるチームワークはどこから?である。作業の適正から限りなく見えて来る可能性、いや奇跡かも、逞しい彼等である。しかし、親の会では成長の見えない我子に指導に不満を持ち施設転所を模索している人もいた。施設とは何かそして家族とは親子とはと改めて考えて見る事にした。それよりも短時間でしかも彼等の手で大金を稼げる解体は遥かに期待があり面白い。

面白く行こう。

 

この週末、三日間、福祉の駅では決算セールとして、衣類・雑貨全品二割引セールを実施しました。バタバタして告知が遅れた割には、たくさんのお客様にご来店いただき、盛況でした。普段、なかなかお買い上げいただけない食器のセット物なども、この機を逃すな!とばかりに買っていただけて、全品割引の威力は絶大だなぁと、感心しました。

駅スタッフのブログにもあるように、先週は久しぶりのオークションがあり、様々な商品を大量に取りそろえることができました。来店いただいたお客様も、「このオークションって付いてるのは何?」「いつもと感じが違う商品が出てて、楽しい」などど注目していただけたようです。

そう、今回、駅の部門を増設するにあたって、オークション部門も作ったので、商品の値札には「オークション」と記載されているのです。お客様も目敏いです。

このオークション札を付ける為に、先週からずっと新しい値札を利用者さん総出で作ってもらっています。

今までよりも値札の種類が増えることで、保管や指示の出し方も注意しないと大変です。私自身も間違えそうで、気を引き締めて頑張ろうと思いました。

作業室メンバーは、毎週金曜日、本館と現作業室の掃除を行っています。以前より掃除をする場所が多くなり、更に、『24日は○○会議や○○見学が入っています。』とスタッフから言われると、ある利用者さんは『何で、いつも自分達ばっかりしなきゃならないの。』と愚痴をこぼし始めました。

掃除の仕方を支援する時、より『丁寧に』とか『部屋の隅々まで』とか言葉で表現するより、スタッフが体を使って片手にスポンジ、片手に雑巾をもって示す方が利用者さんは納得できるようです。

愚痴をこぼしていた利用者さんは、いつしか掃除を終える頃には、汗を流して、心も体も清められ、爽快感に満ちた顔をして『見て、見て。磨いた床が真っ白。やってないところとの差が凄いよね』と報告してくれました。

また、週末はみんなでいい汗を流しましょう‼

我が子も3学期が終わり、通信簿を持ってきました。いつも疑問に思うことがあります。

それば、◎十分満足、○おおむね満足、△もう少し、の意味合いです。

満足って誰がどの視点で?満足するためにやっているのか?と納得できない私。

しかも、◎などの項目は評価ではなく状況と書いてあります。

我が子は家の様子では信じられないほど学校ではがんばり屋のようで、

家で言うこときかないのは、学校の反動か?と思うほどです。

先日の保護者会でのお母さんも同じこと言ってました。家ではわがままで、

反抗的で、困ってしまうと。どこも同じですね~と笑ってしまいました。

親の心子知らず。でも、子供にしてもどうして分かってくれないのと思っていることでしょう。

母親として

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先日、保護者昼食会に参加してきました。

参加したお母さん方と話をしている中で、

「うちの子は家でも最近、ゆっくり食べるようになったんですよ。」と

ご自宅とリヴェールで昼食をゆっくり食べる取り組みをしているYさんのお母さん。

「うちの子も前より、食べられないものが減ったみたい。」と

とても好き嫌いが多かったけれども、苦手なものも1口は食べようと声をかけているYさんのお母さん。

「ご飯支度してると、なんか手伝おうかって聞いてくるようになったんだよ。」と

厨房作業をしているHさんのお母さんはとっても嬉しそう。

それぞれの成長は小さな成長ではありますが、確実に変わっています。

話題に出てきた利用者さんはみなさん40歳台。

何歳になってもお母さんから見れば子供なんです。

私とほとんど変わらない年齢の方ばかりですが、

お母さん方の願いは我が子の成長なんですね。

 

私の母親も50歳を目前にした私に、「ああした方がいい」「こうした方がいい」と

アドバイスのような小言のようなことをよく言います。

私も一応、大学生と高校生の母親なんだけど・・・

とついつい思ってしまう時があります・・・

 

 

 

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