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この仕事を始めてもうすぐで1年が経とうとしています。

月日が流れるのは早いですね、、、。

 

高校の頃は、早く卒業したいな~、長いな~、働きたいな~と思っていました。

今となっては1年って早いな~、え、もう3月という感じです。老いを感じます、、、。

 

初めてジョイフルに来たときには、緊張・不安・焦りを感じました。

今は、楽しい・頑張ろうという気持ちで出勤しています。

 

初めてきた4月当初、沢山の利用者に囲まれながら?見守られながら?挨拶をしたのを覚えています!

何を言ったか忘れましたが、、、。

皆の前で話す事は苦手で、また沢山の人とコミュニケーションをとるのはもってのほか!!!だいの苦手です!!!

緊張しまくりでした。心臓バクバクでした。

皆、私と仲良くしてくれるかな?大丈夫かな?と不安な事がいーーーーーっぱいありました。

どう接して良いか分からず毎日が勉強勉強でした!(今もですけど)

でも、今となってはとーーーーーーっても仲良し!!!かな???

こーーんな感じにね♪

 

これは新年の集いでの写真♪

楽しいですってかんじの^^

みんなでピース♪

みんなこの写真よりも今の方が成長していますよ!(働きぷりが!)

話すことが少ない利用者とも沢山話すことが出来ました↑↑

 

こんな感じで、、、。

皆優しくて、話してると面白くて、、、。とっても楽しい毎日を送らせてもらっています^^

良かったです^^

 

また!!!

この仕事を始めてから利用者から沢山学ぶ?教えてもらう?事もありました。

自分より長く生きているのでもの知りなんですよね☆

これからは分からない作業等があったら利用者や先輩スタッフに聞きながら行いたいと思います。

利用者と共に成長してければなと思います。

 

まだまだ未熟者で分からない事ばかりで、先輩達に迷惑かけたり困らせたりする事が

たくさんあると思いますが、、、。

これからも頑張っていきたいと思います!!!

 

 

 

最近になり暖かな風がふくようになってきましたね。
この時期になると、生命力を感じるというか、身体がうきうきするというか…
きっと、それは私だけでは無いようです。
利用者もこの時期は、活発になります。
今まで出来なかったことが、ふとした瞬間に出来るようになったり、その逆もあったりします。きっと、寒い時期にじっと縮こまった身体をまっすぐに伸ばそうとするからなのでしょうか?

Yさんは、一度固執してしまうと、そこから動けなくなってしまったり、何度も同じ動作を繰り返します。今日も着替えの際に、いつもであれば、作業ズボン、作業ブルゾン、ジャンパーの順でたたまれロッカーに入っているのですが、今日は、その並び順が全て逆になってしまっていたのです。それが気になってしまって動けなくなってしまっていました。しかし、そんな中、私がロッカールームに入っていくと、急いで着替えを再開しました。固執していたことより、私がロッカーに入っていった方…汗。
毎日全てが同じ日はないので、変化に対応出来るように一緒に頑張ろうね。

3月に入り日に日に季節も春めいて来ました。
そんな今日、突然大粒の雪が降り始めビックリです。
本部2階からのまきばの景色も一変しました。

画像では今ひとつ雪の激しさを伝えることが出来ませんが、
先日までのポカポカ陽気に慣れた身体には厳し目です。(笑
南部地方独特な「彼岸じゃらく」かはたまた「なごり雪」なのか、
にしては情緒も何もあったものじゃありません。まきばの
ヤギもポニーもそれぞれのお家でヌックヌクってところでしょ♪
お相手してもらえる利用者さん達もさすがにこの天気では
外へは出てきてくれませんしね(笑

さぁ寒い冬も間もなく終わりでしょう。若葉が芽吹くあったかい春は
もうすぐそこです。どうぞユートピアまきばへ遊びにおいで下さい!

今日はWさんの支援の日。コーヒーの買い物をしたいと言うので、情○食品へ行くことにしたのですが、話しの流れで、桜餅を買えば~という話しに。桜餅を好きでも嫌いでもないと話すWさん。道明寺に手をかけつつも、普通の桜餅が5ヶ入ったパック購入しました。自宅へ行きまずは購入した桜餅を仏壇へ供えるWさん。夕方には母と一緒に食べると話していました。とても母親思いのWさん、きっとお母さんも喜ぶはず。毎週金曜日、Wさんとのささやかなやりとりの中での発見を、密かに楽しんでいる今日この頃でした。

卒業式

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今日、市内の養護学校の卒業式に出席してきました。

毎年、出席させていただいていますが、今回は今ある場所での最後の卒業式ということで、

来賓の方々も多かったように感じました。

 

卒業生入場の場面では、なかなか自分のタイミングが掴めず、

会場に入ることができない生徒がいましたが、

彼を待っている間も拍手が鳴りやむことなく、みんなが見守り、

最後はよりいっそう大きな拍手の中、無事入場できました。

 

卒業証書授与の場面では、これまた自分のタイミングが掴めず、

なかなか自分の席から立ち上がることができない生徒がいました。

校長先生はしばらく待ち、周りの先生方も彼のタイミングを後押ししていましたが、

席を立つことができない生徒には、校長先生が卒業証書を彼の所まで持ってきて

渡していました。

 

私達は普段の生活や支援の中で、時間を守ろう、守ってもらおうとしてしまい、

ついつい利用者さんをせかしてしまう場面があります。

いつもいつも毎回はできませんが、時には「せかさず待つ」これも必要なのかもしれません。

待つことで、違ったことが見えてくるのかもしれません。

また時には、校長先生を見習って、待っていても来ないなら、

こちらから歩み寄る姿勢も必要なのかもしれません。

 

「待つ」「歩み寄る」どちらも気持ちに余裕がなければできません。

少し気持ちに余裕をもって、春のにおい、春風を感じながら支援がしたいものです。

 

 

 

 

 

 

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