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先日24日、商工会議所のセミナーで「中核市」移行への
勉強会が開かれました。中核市制度とは、指定都市に次ぐ人口20万
規模の都市に、都道府県の事務権限の一部を移譲し、より住民に身近な
市がより多くのサービスを担うことで、市民福祉の一層の向上を図ることを
一番の目的としています。
内容的には次の様な図で簡素にまとめられております。

20140516-105404

市民サービスの向上と迅速化が図られることと期待しています。

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しかし今始まったばかりの制度です。まだまだこれから色んな点で
改善した方が良いところ等出てくることでしょう。せっかくの新しい
取り組み、みんなで一緒に勉強していきましょう!

皆さんは、自分の小遣い、家計の管理をどうしていますか?

家計を預かる主婦としては、まずは、必要経費:食費、光熱費、家賃、通信費、日用雑貨費などを各々、割りふって

自由に使える残金は?どれだけか考えます。

必要経費は現金が手元にあれば、封筒に各々振り分け 、手をつけません。あるいは、財布にその日の分だけ使えるお金を

入れておくと無駄遣いとなりません。

社会的には、お金の遣い方は「原則自由」とされていて、その代わりに「自己責任」ルールとなっています。

しかし、利用者の中にはうまく管理できないので、「金銭管理」の支援をしています。

Kさんは現金をもらうとあっと間に・・。それも、自分の楽しみごとに消えてしまいます。ゲームソフト、ゲーム機、タバコ代、カラオケ代など全部、自分のためです。いくら、週毎に0000円と書いてあげても、振り分けて使うことができません。

以前は1週間毎に現金を渡していたため、なんとかやりくりできたのが、2週間単位になったためでしょうか?(小遣いの額は上がっています。)タバコ代を控えればいいのにと思うのは、支援者側・・。

「ただ好きなように。」でもなく「丁寧に説明」することが大切で、支援者側が説明しているつもりでも、なかなか理解してもらえません。

Kさんがどう考えているのか?どうすればうまくやりくりできるか?言葉だけでなく、Kさんの空気を読んで、良い方法を提案したいですね。

今や衛生上、杵臼での餅つきは難しいらしい。

昨日の餅つき大会では、餅つき機を使ったのですが上手くつけたものの器に残る餅。これをはがすのにマザーと四苦八苦。

会場ではかなり盛り上がっている様子。

お雑煮も出来、あっという間に利用者さんや子供たちでおかわりの行列。私たちも冷めないうちにと洗い物は一旦休憩。

かじかんだ手にも身体にもお雑煮は温かく美味しくいただきました。ご馳走様でした!

食品衛生責任者講習会

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そうざい、みそ、漬物を製造する許可を得るために、講習会に行ってきました。

朝から夕方まで丸一日の講習会でしたが、

自分の好きな『食』に関する講習だったのでとてもためになりました。

これからはこんなものも作ってみたい、あんなものにもチャレンジしてみたい

などといろいろと夢はふくらんでいます。

でも、今回の講習会で食品表示や食中毒の話を聞いて、まだまだ勉強不足を感じたことと、

自分だけが知っているのではなく、学んだことを厨房のスタッフを中心に

みんなに伝えていかなければいけないと感じました。

特定7品目の表示、成分表示など、新しく売り出そうとしている商品には付けなければいけません。

アレルギーに関しても、塩分やカロリーに関してもすべてです。

お客様に安心して買って食べていただくためにも、

自分たちが作っている商品に責任をもって、自信をもって製造、販売をしていきたいと思います。

 

 

 

 

この頃のTさん。会うたびに、イライラしているのが、伝わってきます。解消できたらと話しを聞く機会を設けても、こちらに話す隙を与えないくらい、イライラと愚痴をぶつけてきます。ある程度思いをぶつけると、こちらの話しを聞いてくれますが、、、。寂しいのか?甘えか?性格か、、、?Tさん自身もどうして良いか分からないから、態度にでているのでしょう。GHに入居が決まった時、Tさんの兄嫁さんが「貴方が、たくさん話してくれたから、入る気になったごったよ〜」と言われた事を思い出しました。もう少し話しをする時間をとり、Tさんのイライラの原因を探ってみよう。

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