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先週、5日間、機密文書の処理で○○村に行ってきました。
作業は仕分けとシュレッダー。
5日間、私と利用者4名とでほぼ毎日一緒に行動していました。

Tさん・・・投入。しゃがんだりするのが苦手なTさん。あまり体を動かすことなく、その場での投入作業は適任。

Hさん・・・運搬。普段はボーっとしている事も多いHさんだが、分かりやすい作業では積極的に動く事も。周りや状況を見て動く事も。

Iさん・・・仕分け。スタッフが時間をかけて仕分けていた物をあっという間に。同じ種類の物を仕分けるのは本人に合っていた。

Sさん・・・梱包。コミュニケーションを取るのが苦手な彼。初めての作業であったが、回りに人がいないと上手に梱包。慣れてくるとペースもアップ!

今回、それぞれがとても輝いていました。それぞれが任せられた作業を全うした。
その人に合った作業、その人にむいている作業が提示出来た。。

どうしても利用者の問題点ばかりに目が向きがちですが、本人の得意な事、
“ストレングス”“強み”に目を向けていく事で
本人が何倍にも何十倍にも輝く事が出来る!!

今回は本人達の活躍により予定していた日程より1日早く終える事が出来ました。
みんなありがとう。

リヴェールのスタッフが2名研修に出かけてしまったので、

利用者忘年会への参加要請が私にも来ました。

 

私が参加したのは、昼の部で「ボウリングと焼き肉食べ放題」という夢のような企画でした。

ボウリングは得意不得意が分かれるかと思いますが、それでも全体的に楽しめていたように感じます。

焼き肉も私は初めて行くお店でしたが、ランチとしては申し分ないくらいだったと思います。

 

本部にいると、利用者さんと接する機会が普段はあまりないですが、

今日久しぶりに遊ぶことが出来て、充実した一日となりました。

大きなトラブルもなく終えることが出来たのも良かったと思います。

担当スタッフは色々と大変だったと思いますが、お疲れ様でした。

さて!

今日は近距離について。

近距離とは「近い距離」と書きますよね?

今日はとある利用者さんに関してです。

N田さんというダジャレを言う事が大好きな男性の方がいます。

偶然にも私とイニシャルが一緒のN田さん。

休憩時間や作業中、ふと隣を見ると殆ど私の隣に居るN田さん。

ここ最近は本当に近距離です。

と言っても一緒にダジャレを言い合って笑い合っているので楽しい一時なんですがね☆

N田さんの周りにはいつも男性利用者が集まっているので、N田さんが私の隣に来ると他の男性利用者も一緒に行動してきます。

そんな風景を見ている、とある男性利用者さんが一人居ます。

その利用者さんは少しだけ思い込みが激しく、変な誤解を招いてしまったそうです。

やはり「一定の距離を保つ」って大事な事なんですよね。

他の利用者さん同士でも近距離になりがちでトラブルになってしまう事も多々ありました。

今後も利用者さんとは離れすぎず、近すぎず接していきたいと思います。

 

 

 

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♀ ダイヤちゃん

 

 

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♀ メロディーちゃん

昨日、リヴェールにとても素敵なクリスマスプレゼントが届きました。

2羽のうさぎちゃん達です!!!

好奇心旺盛なメロディーちゃん(黒)とちょっと臆病なダイヤちゃん(薄茶)。

うさぎは急激な変化に弱いので、寒さと大きな音に慣らすために、

今は毛布を掛けていますが、昨日から少しずつあけて慣らしているところです。

利用者さんも早く見たい気持ちをグッとこらえて我慢、我慢・・・

でも、今日もチラッとのぞき見している利用者さんもいましたよ・・・

来週あたりは、みんなとご対面できるかもしれません。お楽しみに!!!

そして、縁会っていただいたうさぎちゃん達が元気にすくすく成長するように、

みんなで大切に育てていきましょうね。

 

冬期の賞与シーズンですね。

起業ブームの昨今ですが、新たに立ち上げた90%の会社が5年以内に倒産していると言われています。超優良企業と言われる会社が、派遣社員をはじめとして、どんどん人を切っていっています。内定取り消しをしている企業も少なくありません。

このようなご時勢では、働けること自体が決して当たり前でないと思いませんか?

私も毎年賞与を頂いておりますが、入社以来、給与も上がり続けています。これは自分が偉いのでもなんでもありません。会社がすごいんだと思わなければなりません。

健康と同じように、当たり前と感じた瞬間、有難さが分からなくなるものです。

皆さんに伝えたいことは、「今日も1日ありがとう。働けて本当にありがたい。」という気持ちを心から思い、仕事ということに関する日々の感謝を忘れないでほしいということです。

どんな会社にも上司にも同僚にも、欠点や問題はいくらでもあります。それに対する不平不満がある人もいくらだっているでしょう。

しかし、そんなこと以前に、働かせていただき、遅れることなく給料をいただけるということ自体に感謝する気持ちも持てずして、楽しい仕事などできるはずがないということを再認識してほしいのです。

一方、経営者や管理者も、スタッフが働いてくれることに感謝の気持ちを持っています。

私たちがいかに恵まれた環境にいるのかを噛み締め、感謝の気持ちを一杯にして賞与を受け取って欲しいと思います。

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