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業務改善

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グループホームの世話人さん(マザー)には食事や支援だけでなく

食事の回数を数え請求書の作成や現金出納帳の入力等、

事務的な業務もやってもらっています。

最近、グループホームマーチに新しいマザーが入りました。

彼女は、事務的業務はこれまで経験がなく、パソコンの入力も苦手です。

入ったばかりなので、利用者さんに食事を作るだけでも精一杯なのが現状です。

というわけで、慣れるまで事務的業務は私がお手伝いすることにしています。

さっそく本部に来てもらい、月初にやらなければならないことを一緒にやってみました。

これまで当たり前にマザーにやってもらっていたことが、

一緒にやってみて初めて見えてくることがあります。

とにかく書くのが大変、面倒くさい!

マーチは利用者さんが8名いますので、一人当たり4枚、計32枚も書かないといけません。

他のマザー方々よく文句も言わずやってきたなぁと。

これは業務改善の必要ありです!!

これから 色々方法を考えていこうと思います。

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業務改善・・・ 

【1】「無くす」:業務そのものを無くせないか?業務をやめられないか?

・ほとんど誰も見ていない日報の作成
・業務の目的は分からないけれど、前任者から引き継いで何となく続けている業務
・活用されていないデータの入力
・アウトソーシングする方がコストパフォーマンスが高い業務

【2】「減らす」:業務の処理回数、処理量を減らせないか?

・問い合わせ回数、督促回数を減らす
・クレーム発生を減らす
・不定期で発生する業務を都度処理するのではなく、一ヶ月に一度まとめて処理する

【3】「変える」:無くせる業務を無くし、減らせる業務を減らし、残った業務を「変える」

・仕事の手順を変える、処理方法を変える
・システムを活用する

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普段何となくやっている業務で、改善できそうなもの他にもありませんか??

 

 

雪!

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こんばんは、リヴェールスタッフMです。今日の美保野地区は雪化粧で真っ白で、生まれたばかりの子ヤギも寒そうにハル(母親)にピッタリくっついてました。

このような天気になると、「明日も降るかなあ?」「寒いのは嫌だ。」「バスは遅れないかなあ?」などの話が飛び交います。

そんな中、畑班ではないTさんが「早くネギ採らないとまずいんじゃないか?」と、私に喋ってきました。Tさんは最近こそ畑作業が多いものの、作業室だったりペーパーハウスの作業が多く以前は畑作業を苦手としていた時期もありました。

去年の今頃、畑作業で何度となく調子を崩しているのを見ていただけにネギを気にかけてくれてるのには正直驚きです。

毎朝のスケジュールボードで、畑作業の所に自分の名前があっても拒否や調子を崩す事も無くなりました。まだまだ作業量は少なく出来る作業も限られていますが、少しずつ作業の幅を広げられるように支援していきたいなあと思います。

 

 

Tさんはグループホームでの規則正しい食生活と事業所ではノンシュガーの珈琲、昼食のご飯や油物を半分にして摂っているためここ数年で減量に成功した。

当然、痩せれば持っている下着は合わなくなり、新しい下着を買うことになった。

日曜日の移動支援は異性のYさんも一緒だったが、さすがに下着売り場に居るのは

不自然なので同じフロアで待ってもらうことなった。

「一人でどっか行かないでね。」と声をかけると「うん。」と答え椅子に腰掛けた。

スタッフの不安をよそに早々に居眠りをはじめたYさん。(1時間ばかりスタッフと散歩をしていたせいか・・。)

その姿が世の中の奥様に同行する旦那さんの姿に重なり、こちらは笑みがこぼれた。

TさんはYさんの事は眼中にないくらい買い物を満喫。

下着アドバイザーに測定してもらい、自分に合った物を購入しようと代わる代わる試着。

かれこれ1時間を要し、買い物は下着にとどまらず、靴下、おやつまでに至った。

おやつ購入のさいは自ら、篭を持っていたYさん。

もちつもたれつつ。あたたかな時間を共有できた。

むろん、Tさんへの買い物終了後はYさんの希望に添った移動支援を行ったのはいうまでもない。

 

 

昨日の休みを使って、Mさんのお見舞いに行って来ました。
私が、病室に行くと眠っていました。
彼の身体をみて、痩せてしまったな…と思いながら寝顔を見ていると
目をうっすらと開け私の方を見つめるのです。
私「Mさん、起こしちゃった?」
Mさん「大丈夫です。暇だから寝ていただけです。」
私「そっか…身体は大丈夫?」
Mさん「元気ですよ。夜息苦しくなってしまうのが悩みですけど…ユートピアの仲間は元気ですか?私が担当していたペーパークッションの製造の投入は誰がやっていますか?」
私「みんな元気だよ。投入は今、Iさんがやっているよ。」
Mさん「ペーパークッションは、引退だな…でも、退院したら封筒の窓切りを頑張ろう。」
私「そっか…じゃあ、退院するまでにいっぱい封筒を集めておかないといけないね…。」
Mさん「まだまだ、ユートピアで働きますよ。足が思うように動かなくても、封筒の窓きりなら出来るし、作業の引退はまだまだしません。」
私「うん。期待してる。いっぱい工賃をもらえるように、早く良くなろうね。」

こんな会話のやり取りをゆっくりと行った。
最後に「また来るね。」と私は言い病室を出た。

彼は、筋ジスで、体調を崩してしまい入院療養することになり6月に退所しました。
でも、本人は、今でも元気になったらユートピアで働きたい。と思ってくれています。

いつもならば、まとめとして自分なりの考えをここで書くのですが…あえて今回は控えます…

 

夏まではペーパーハウスにドォーンと置かれていた、
ペーパークッション用のシュレッダー!!
現在はペーパーハウス前のトラックの中に!!

シュレッダー作業はリヴェールの利用者の中でも人気の作業の1つ。
先日、養護学校の実習生が数名来ましたが、その際もみんな興味を示して、
「かっこいい!」「やってみたい!」とか。

普段は新聞紙を投入し、ペーパークッションを作成。
最近では機密文書の処理作業にも使用している為、時には出張し・・・

普段、新聞の投入している利用者Iさん。
機密文書の時には他の利用者が投入する事も・・・

その為か最近は「今日は動かす?」「また機械持ってくんだが?」
なんて以前よりシュレッダーを気にする事が多くなったIさん。
本人は“自分の仕事を取られた”って思ってしまったのか!?
その事もあってか、最近少し機嫌!?調子!?が悪い様子。
責任感があるって言えばそうなんだが・・・
仕事って自分の想っているものばかりではなかったりするもので・・・

違う作業をお願いする時にはIさんに
「Iさんが手伝ってくれなきゃ終わんないんだよぉ~」
「Iさん、○○得意だすけぇ、○○お願いね」
なんて、本人を持ち上げながら、取り組んでおります。
その時は「わがった」と少し満更でもないような表情も浮かべるが、長続きせず。
Iさん、出来る事いっぱいあるのだから、
そっちにも目がいくようにしていきたいものです。

 

話は変わるが、シュレッダー作業を担当する利用者数名と当スタッフとの心配事。

それは『冬はどうしよう・・・』

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