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どうやら先を安ずる先輩スタッフ達は 旅立ち に興味を持っているようですが人間の最期は普段の行動が他人を動かすのであって くされ婆ばーは対象にならないと思うのでご用心を!。さて、こちらはそんなのんびりした話では無く就職三年目になる彼は今年に入り労力が衰り職場のスタッフ達が悩んでいるのである。最近は目が死んでいる、人の話を聴いてない等が作業に支障をきたす為、掃除とか単純作業しかさせられないと言う。なるほど本人と会話をすると反応が鈍いしかし、休日の遊びの話をすると途端にイキイキするのが判る。あんた皆をからかっているのか?、まあーそうではないでしょうが彼の経歴を見るとこれが実情で「飽きる」に素直な表現でしょうかな、でも遊びに飽きないのも不思議ですよね、これまでは調。不調のサイクルがありそのサイクルがどんどん短くなって扱いにくいと言う職員、それは正に老化現象でもあり年齢はそこまで行ってないにも係わらず知的障害と老化の因果関係は今後の動向で研究されなければならないと思うのでもっと職場との連携強化が必要です。このハードルを何とか乗り越えてから旅立ちをしたいものである
10月5日の日曜日に、ケアカフェはちもへ主催の「地域の看取り・・・いのちをつなぐということ」と題した講演を
聞いてきました。いろんな人の最期の場を写真に収めて見せてくれたジャーナリストの國森康弘さんの説明は、私を
引きつけました。亡くなる直前、又は亡くなってから周りの人が「ありがとう」と言っているのです。
お年寄りには子供はもちろん、孫、ひ孫が。そして、この世に生を受けわずか33分しか生きなかった赤ちゃんには
「お父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃんにしてくれてありがとう」と言っているとの説明でした。
病院でいっぱい管をぶら下げ、苦しんで亡くなるのではなく、地域や家族、訪問看護によって家でなくなるのが
理想です。いつか、自分が「旅立ち」を迎えた時に大切な人たちに囲まれ、暖かな看取りによって命のバトンが
受け継がれていくのを聞いて、家族が亡くなるのは悲しいけど、私も子供、孫に命を繋ぐと思えば、死に対する
恐怖が少しなくなりました。
台風が八戸に上陸し吹き荒れたかの如く、Yさんの調子が崩れはじめた。
ここ数ヶ月、自室の整理、整頓や洗濯に取り組み、習慣化されつつあった。
まずは優先順位を決め、
①毎週水曜日早めにGHへ帰宅し洗濯。
②溜まった軍手を返却。
③自室の換気をし消臭剤を置く。
大好きな回収作業へ絡め、それを励みに次々と課題をクリアーしていった。
また、本人の意志を尊重し、スタッフが一方的なやり方をおしつけず相談しながら行ってきたのだが・・。
ここにきて、何だか気持ちが下降ぎみらしい。
洗濯、整理、整頓には直接、未だ影響していないが・・。心配だ。
「何か嫌な事があった。」と尋ねると「自室のカビが気になって嫌になってきた・・。」と。
カビがあると部屋もジメジメ、気持ちもジメジメするよ。除湿しよう。
そして、心のジメジメも解決の糸口みつけよう。あなたの思い、沢山聞かせてよ。
どうも~ 最近風邪気味のネギ坊です。
最近リヴェールユートピアでは、昼休みにホワイトハウス内にて卓球を楽しんでいます。
毎日利用者さんと楽しんでいると、少しずつ上達し元卓球部(3ヶ月間)の私と、ラリーが続くようになりました。利用者のKさんは「良いラケットなら勝てる」と言って、私に負けるのをラケットのせいにします。
また利用者のTさんに関しては、強くラケットを振ってしまう為ラリーが続きません。打ち方を何回教えても全然直らず、ホームランばかりです。
まだ卓球をしているのは利用者3名スタッフ1名ですが、徐々に卓球をする利用者を増やし、よくよくはリヴェール卓球部が出来たらいいな~と思っています。














