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私が、日頃お姉さんと慕っていた美容院の先生が、7月21日に亡くなりました。60代なのです。子宮ガンだったそうです。
そして、8月14日に友人のご主人が膵臓ガンで亡くなりました。50代でした。又、又8月31日に同級生がなくなりました。
彼も膵臓ガンだったそうです。40日間で親しくしてもらっていた方3人も亡くなるなんでショックでした。テレビで短命県青森と
さかんに流れています。何に気を付ければとかじゃなく、明るく笑顔で利用者と一緒に時間を過ごすのが私の出来ることだと
思いました。今日も、利用者のM子さんの希望を叶えて労災病院の売店まで行って来ました。朝、笑顔がなかった彼女はその後
ずっと笑顔で1日を過ごしてくれました。ちょっと落ち込んでいた私も、彼女に救われました。ありがとう、利用者さん。
マルコメ味噌のCMで「やる気下さい。」というフレーズが大好きだったスタッフNです。
あんな可愛い坊ちゃんが欲しくなります。
さて。
今日はとある利用者さんの事を書きたいと思います。
私が担当させて頂いているN村さんです。
N村さんは今、最高潮にやる気に満ちています。
毎週木曜日の生協販売では安心して任せる事が出来ています。レジ操作、接客態度はもちろんで
ここ最近は生協販売の準備を全部N村さんにお任せしています。
生協に買い物に来るお客様が好みそうな商品を品定めすることも出来ているんです。
時には「これ絶対あの方が買っていきそうな物だな。」とブツブツ… あ失礼しました。
また時には「先週これ売れなかったから、今回は違う物も持って行ってみよう。」とブツブツ……
素晴らしいです。
毎回生協販売の準備している際はN村さんが一人の世界に入って黙々と準備をしているので作業ペースも早い早い。
(あ、時には急ぎすぎて商品を雑に扱ってしまう事は内緒ですが)
その他でも、外販売に利用者誰を付ける?という話が出ると必ず「N村さんで!」
との声も多くなってきました。その旨を本人に伝えると「やっぱりオラが居なくてはダメだな。」とニヤニヤ……
良いんです。それが彼の力を最大限に発揮できる魔法の言葉なんですから★
以前は「どうせオラなんて……」が口癖で、残念な事にすぐにマイナス思考になってしまい身体への不調が出てしまったN村さん。
今は全然違います。
なんてったって。つい先日に行われたGH弁論大会では緊張しながらもステージに立ち、頑張って原稿を読みましたから★
それも本人にとってかなりの自信に繋がったと思います。
また、デーリー東北の記事に写真付きで掲載された事も本人にとってはかなりの自信に繋がりました。
ありがとうございました。
やる気に満ちたN村さん。見ていて本当に気持ちが良いです。
N村さん応援してます★
一緒に頑張りましょうね!!
こんにちは、リヴェールスタッフMです。
8月31日、みほの里山夏祭りが無事に終了となり、関係者やボランティアの方々本当にお疲れ様でした。そしてご来場下さった方々、本当にありがとうございました。
今回が2回目の夏祭りで、ステージ発表も様々なものとなりました。我らユートピアもカラオケ大会には、リヴェールとジョイフルが合同で参加となり、リヴェールからKさん、Sさんの男性とYさん、Iさん、Oさんの女性で5名、ジョイフルからはK西さん、K野さん、Fさんの男性とHさん、Nさん、Sさんの女性で6名、合計11名で「恋するフォーチュンクッキー」を披露しました。
歌がリヴェール、踊りをジョイフルが担当という事が決まってから、ユートピア全体の練習やそれぞれの準備、時間の都合などが合わずに合同練習を一度も出来ないまま本番を迎えてしまいました。はたしてどうなるのか?
ステージ登壇の前、「心臓が口から出そう。」と、Oさん。「緊張で足が動かない。」と、Hさん。緊張が少しでもほぐれるように色んな話で笑わせたり気合いを入れたりした甲斐もあり、順番が来た時には表情も少し和らいでいたようでした。
さあ本番、音楽が流れると笑顔で踊るHさん。練習では一番声が小さかったOさん、この日はしっかり声が出ている。「僕は緊張してません。」と言っていたK野さん、流石に堂々としていてコザックダンスも踊ってましたね。(笑)
一発本番の中、みんな良くやってくれたと思います。満足した人、実力を発揮出来なかった人、楽しかった人、緊張していた人など感想はそれぞれでしたが、11人が頼もしく見えました。
「3位に入れたらいいね」と、みんなで話していましたが、なんと結果は『2位』。みんなでハイタッチをして大喜び。「来年は優勝だ」と、でっかくでた人もいました。(笑)
今後の課題や反省もありますが、収穫も多かったので来年以降に活かせればと思ってます。
みんなの歌と踊り、本当に良かったよ。
8月31日日曜日、ユートピアの会にとって大きな行事である、
『みほの里山夏まつり』が盛会のうちに終了しました。
毎年のことながら、たくさんのボランティアさんのみなさんに
ご協力いただき、支えていただいています。
今回は途中から天気に恵まれ、暑いぐらいの日差しのなか、
休憩時間もほとんどとらずに頑張ってくれた方もいたと聞いています。
そんな中、ある方から「駐車場の案内が十分でなく、嫌な思いをされた。」
というご指摘をいただきました。
言い訳にはなってしまいますが、ボランティアの方には当日の朝早くに集まっていただき、
スタッフから担当場所や担当時間を伝え、すぐに各持ち場についていただいているのが現状です。
案内の仕方や、お客様に対する言葉遣いなどは個人の良識に任せていることになります。
ただ、会場のお客様が不快な思いをされたのであれば、何かしら対策は考えなくてはならないのかもしれません。
でも、考え方を変えて、「休日返上でボランティアにきてくれてありがとう。」
「暑い中、休憩もとらずに車を安全に誘導してくれてありがとう。」と
感謝の気持ちをもてば、ボランティアのみなさんはほんとうにありがたい存在です。
会場のみなさんが夏まつりを楽しんでいる時間も、立ちっぱなしで誘導してくれたみなさんに、
私はあらためて感謝の気持ちを最優先で伝えたいと思います。
ボランティアさんの協力なしでは夏まつりは開催できません。
お互いに不平不満ではなく、感謝の気持ちを持つことで気持ち良く楽しい夏まつりになると思います。
何事も受け止める人の気持ちひとつなのではないでしょうか?











