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私の携帯電話は、買ってから8年以上経ちます。先日、息子から電話が掛かってきて、1分も話していないのに
切れて、充電して下さいとなってました。充分充電してあるのにと思っていたら、息子にバッテリーがないのではと
言われました。早速、日曜日にドコモショップに出かけました。店員さんに型が古くて在庫がないので取り寄せになると言われ、
前から息子にスマホにしたら便利だよと言われていた私としては、はてと考えました。この際だからスマホにする?いや折りたたみを
買う?と悩み、説明を聞いたら余計悩み、側で息子に「スマホにしたら?」とせかされ、ええい!と思い切ってスマホを購入して
しまいました。買ったは良いが、使い方が分からない、何が何だか分からない。誰か、使い方を教えて下さい。
でも、昨日息子が可愛い孫の写真を送ってくれたのを保存するのに成功しました。それだけです。切なる願いです。教えて!
先日、市内にあるハートボランティア「うらら」さんからの依頼で、
「グループホーム」と「ユートピアの会の取組みついて」お話を
させていただきました。「うらら」さんは、精神障がいを持った人に
対する正しい知識と理解を深め、精神障がいをもった人が地域で安心
して暮らせるように支援することを目的とする団体です。
今回は、グループホームの制度や利用の手続き、料金など具体的な
お話が聞きたいとの依頼を受けて、スライドを準備してお話ししました。
最後に当法人のグループホームや通所事業所の様子を映したDVDを流し、
会員の皆様から「とても楽しそうですね、一度見学したいです。」との
声をいただきました。翌日には早速お問い合わせの電話も入りました。
精神に障害をもつお子さんの親御さんには、深い悩みがあることも知りました。
プライドはあるが、いざとなると外には出られない。
昼夜逆転している、親子喧嘩が絶えない、働く能力はあるのに先に進めないなど。
さて、私たちが何ができるのか、どうしたら見学までこぎつけられるのか、
どっこいと腰を据えて考えてみなければなりません。私自身もとても勉強に
なった一日でした。また、お母さん方のてづくりご飯までごちそうになり、
またサークルに参加してみたいと思った1日でした。
Sさんは実習数ヶ月間を経て、本契約となった。
私が担当することになった。今まで、送迎バスを利用していたが、自力で
市営バスで事業所に通う能力を兼ね備えているため、今後、その交通手段を利用
することになった。
先週の(木)に時間帯と場所を約束し、スタッフは待っていた・・。
現れず・・。
色んなことがよぎった。
「停留所を間違えた?」「はちえきキャンパスがわからない?」
私の方がパニック状態に陥った。
もう一人のKさんの練習もあり、
定刻のバスに乗った。
後で、Sさんに聞くと「忘れていた。」と。
「は・・。」と一瞬、唖然。しかし、その屈託の無い笑顔をみると許せる。
その日の帰り、同行し、バスの乗り降りを見守った。
難なく、乗り継ぎ(同じ事業所の利用者がいることが安心に繋がっている。)
下車近くになると自分でブザーを押し、颯爽と降りていった。
25日の朝、再度、乗り方の練習をすることを約束した。
「今度は来てくれよ。」と心の中で手を合わせ念じた。
Sさんは、現れたと思いますか?













