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The縄文!

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先日、市是川縄文館さんからの呼びかけを頂き、『縄文の里』の

草刈り業務委託の入札に参加して参りました。実はこの指名業者として

お声掛けもらえるということ自体、これまでの実績や作業への誠実さが

認められたということであり、とても喜ばしいことだと思います。

日頃の利用者さん、スタッフの真摯な働きや努力が実を結んで来ているのです。

ところで皆さんは『是川縄文館』ってご存知ですか!?身近に在り過ぎて

ピンとこない方も多いかと思います。しかしながらこの「是川遺跡」って

実は凄いんです。国宝やいくつもの重要文化財が保管されているのです。

青森では「三内丸山」が有名ですが、今ではそれをも凌ぐとも言われています。

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太古の時代に思いを馳せ、遺跡群(草刈り指定区域)を下見している折も

今にでも草木の陰から縄文人がこちらに飛び出て来はしまいかとワクワクしていました。

辛いばかりの仕事の中で、そんな場所での作業がどんなにかみんなに素敵な仕事だろう!

って感じてもらえることを思い、是非にでも受注したい気持ちで一杯になりました。

残念ながら今回初めての挑戦は敗れてしまいましたが、これからも利用者さんスタッフ、

そして何より我がユートピアとして、夢のあるやりがいの持てる作業を少しずつでも

積み重ねていければと思います。

みんな、ガンバロー!!

 

 

 

 

うさぎとやぎ

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本日3●歳になったyyです♪

月日の経つのは早いもので、

毎年どんどん早くなっていくような気がしてなりません。

 

先日、お休みをいただき息子の親子バス遠足に行ってきました。

三沢の道の駅に行ったのですが、動物ふれあいコーナーもありました。

やぎにうさぎに・・・。

ん?

うさぎとやぎと言えば、ユートピアのまきば。

うさぎも白い日本うさぎが2匹いて、

ユートピアに前にいたのと似ているなぁなんて思いつつ

息子とたくさん楽しんでまいりました。

 

ユートピアのまきばも今年は更なる展開が???

6月8日(日)10時から15時半まで のぞみ祭へリヴェールユートピアが参加します。

初夏を思わせるほど最近は、暑い日が続いていますが、夏服は用意されましたか?

婦人服、紳士服、子供服などサイズ多数揃えていますので、覗く価値はあります。

更に、子供服50円コーナーや大人服200円コーナーも設けているので、掘り出し物が見つかるかも・・。

雑貨は文具、アクセサリー、日用品、靴下、ぬいぐるみ等種類が豊富。

皆様のご来店を心待ちにしていますので、是非、足を運んで下さい。

お待ち申し上げています。

 

(元)支援室メンバー???

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支援室のメンバーが本館メンバーに仲間入りしてはや2週間。今まであまり接することがなかった利用者と接する時間が私にとっては楽しい毎日。

最近、早口なHさんの言葉も聞き取れるようになり、独特の表現をするSさんの言いたい事も少しわかるようになり、DさんやSさんが薬を飲む時間と種類も把握し、Hさんの行動に時々プッと吹き出す毎日。

昨日はHさんに「おめーだれだっけー?」と銅線剥離に使うナイフを向けられ・・・はたまた、銅線の皮をはちまきのようにおでこに巻き付けブツブツ・・・いったい彼は何の役になりきっているのか???

野菜ジュースがデザートだった日、お弁当を食べ終わったTさんにジュースを差し出したら、押し返され、勝手に嫌いなんだと思い込んでコップにお茶を入れて手渡してしまい・・・後からよく考えたら、ストローが使えなかった?、紙パックのジュースの飲み方がわからなかった?もしかして野菜ジュースは嫌いじゃなかった????

今までじっと座って動かなかったTさんが、スタッフの促しなしで1人で歯磨きをしていたことに驚き、その後にわかった驚愕の事実・・・(ここでは説明できませんが・・・)

 

スタッフが利用者の言葉や気持ちを理解しようとする気持ちがあれば間違いなく理解できるようになることを教えられ、いつものスタッフ、いつもの環境でない中で現れた利用者の今までなかった大きな変化を共に喜び、一生懸命、新しい環境に順応しようと頑張っている(元)支援室のメンバーの姿にちょっと感動している私。

いつもの環境、いつものスタッフでないからこそ気付ける小さな発見や感動を、スタッフ感で共有していきたいと思う今日この頃です。

そう遠くはないうちに、本館メンバー、支援室メンバーと区別する言葉がなくなり、全員が1つのリヴェールメンバーとなれるように支援していきたいものです。

 

 

こんばんは

今日は利用者Ikさん(新卒の利用者のイニシャルが皆Iだった!)の事を

少々書きたいと思います

 

胸に疾患があり生活介護で利用しているIkさん

視力も悪く、運動や階段の昇降等も制限されているのですが、

好奇心と積極性に満ちており、

皆と一緒になんでも体験したいというのが彼の希望です

仕事に対する意識も高く、

いつも集中して福祉の駅で使用している値札の整理作業を行っています

最近では作業にも慣れ、同じ作業量での作業時間の大幅な短縮はもちろん、

作業準備、後片付けも全て自分で行っています

「俺やれるから(手伝わなくて)いいよ」が彼の口癖です

 

そんなIkさん、最近あるスタッフに恋をしています

今まで恋をしてこなかったという彼の愛情表現はとてもストレートで

こちらも思わず赤い実が弾けそうになります

 

意中の人は福祉の駅にいる事が多い為、

休憩時には事ある毎にスタッフを誘い福祉の駅に行こうとします

行動に制限がありながらも積極的な性格の彼にとって、

恋心という新たなカンフル剤が注がれた今、

よりもどかしさの募る思いをしているであろうというのは想像に難くありません

 

また、

施設利用においてこういった通うモチベーションに繋がる事は

とても良い事だと思うのですが、

彼の思いを最終的にどう昇華させてあげる事が正解なのか悩み所であります

 

皆さんはどう見守りますか?

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