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4月から本部機能を更に強化し、支援スタッフより支援業務以外の引き継ぎを行っている。

恥ずかしながら、引き継ぎが上手くいかず、現場は本部が聞いてこないから伝えなかった、

本部は分からないことが分からないので、教えてもらわなかった、とお互い鬩ぎ合い。

互いに思うのは、悪いのは自分ではない、ということだけだ。伝達する中でよくありがちな残念な結果である。

はいはい、と聞きながら、上司として我ながら情けないと感じる。経験のない本部スタッフにも分かるよう伝達して欲しいとだけ伝え、細かく伝達の指示を出さなかった私の責任でもあるからだ。

お互い責め合う為に業務を分けたのではなく、分業することで、業務を効率化し、スタッフは支援に、本部は運営・経営を強化する、そう話したはずである。

問題は相手を責めるのではなく、互いに協力して、取引先に迷惑をかけずに、これまで以上により良い対応していくことだ。

分からないことは教えてもらえばよい。また、教える立場の者は、分からない人の立場に立って教えていけばよい。誰だって最初は分からないことから始まり、教えてもらうことで覚えていくものだ。

伝える側には伝える責任、教えてもらう側には覚え、業務を全うする責任がある。互いの責任が伴った上で、組織として協力でき、業務が成り立っている。決してそのことを忘れてはならない。私たちは子供ではなく、大人なのだから。

 

夕焼けが始まる頃、私が利用者さんの見送りを終えるのを待ちわびる人物がいる。利用者のNさんだ。そして、彼の手元には1本の鉛筆が転がっている。

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今日は26年度初のエコクラブ!!

リヴェールでは毎年たくさんの思い出が生まれます。
そこで、その思い出をこれから1年間、
アルバムとして利用者それぞれにに綴ってもらい、
各自のアルバムを作っていく事に!!

今日はそのアルバムの表紙作りしました。
昨年から取り組んでいる色彩も大きく活用し、
・絵を描く人
・ビーズを貼る人
・折り紙を小さく切って貼っていく人などなど・・・

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みんな目は真剣!集中して作っています!!
スタッフも・・・

時間が足りず、完成は後日に持ち越し・・・

作品が出来上がったら、またブログで紹介していきますのでお楽しみに!!

 

今年もたくさんの思い出を
45名の個性あふれる利用者たちと作っていきたいと思います。

利用者支援の取り組みとして、Tさんの「ふさわしい身だしなみをする:歯磨きを正しく行う。」を月曜日から行っている。

生活習慣はその人の歴史そのものだ。生育環境において関わった人が大きい鍵を握っている。

「一緒に楽しく行う。」「一人でやることを見守る」「日々行う。」ことで成人になるころは身についているのだが・・・。

初日の昼食後、利用者のTさんの歯磨きへ誘うと「何で今更、一緒に歯磨きしなきゃならないの?」と思ったのか表情が曇り、怒っているようだった。

「年々、歯茎が痩せるから入れ歯との具合が悪くなるんだって。歯ブラシの仕方やマッサージの仕方で良くなるらしいよ。」と声掛けし、3分間程の音楽をかけると段々のってきたようだった。

2日目・・スタッフと一緒に歯磨きすることに抵抗感があるので、見守ることにした。雑談の中で本人の気持ちをほごしつつ、「歯ブラシを回転させるといいらしいよ。」と時折、声掛けし3分以上は出来た。

3日目・・昼食後の決まった時間に自主的に歯磨きをし念入りにできた。

支援者は目標達成のために創意工夫するのだが、つい、結果を急ぐ。

相手が人間だからこそ思いのままいくわけはなく、どうしたら気が向くか?性格の把握や相手が喜んで取り組む言葉掛けは何なのか?あの手この手をつかい、急がず、焦らず、しかし、継続する。あくまでも、主役は利用者なのだからペースを重んじたい。

その為には支援者が自分の中に色んなひきだしをもっていないといけないなと日々感じている。

こんにちわ、スタッフSです!

今日は朝礼時の挨拶について少しお話をしたいと思います☆

 

最近、利用者の朝礼の時に、名前を呼ばれたら大きな声で”はい!”と返事をして

手を挙げる習慣を身につけようとしています。

今までは名前を呼ばれて返事をしますが、手は挙げる事はありませんでした。

そこでI主任が”元気がない”という事で、今の形になっているのですが・・・

自分は今の状態はベストだと思います。

利用者は返事をするときに意識をして元気よく大きな声を出して、手を挙げる

事が出来ています。手を挙げるのが恥ずかしい、という利用者でも小さくですが

挙がっていました。

ある利用者に、今の利用者の出欠確認の”返事は大きな声で、手を挙げる”という

ことについてどう思っているのか聞いてみた所、「僕は良いと思います。声の大

きさは誰にも負けません。」と元気に答えていました。

私は、こう思っている利用者もいるのだなと思いました。

 

やはり、挨拶は元気がなくては☆

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