» 未分類のブログ記事

長芋堀作業から帰ってきた彼は頂いて来た長芋に突然執着し出したのである。「明日はもっといっぱい貰ってくるべー」と

どうやら話を聞くと現場の同僚達が家に持ち帰って相当喜ばれていると、先を争う感覚で持ち帰る光景が目に浮かんだ

以前、野菜収穫作業で同じ様な事が起きていたの気付かずいたのですが、次の年には依頼はなく、聞こえて来たのは

障害者の人達に盗まれたであった、そこで事実確認に行った所まずい事が起こっていたのである。作業最終日コンテナに

入れて置いた野菜を持って行かれた話、手伝って貰い注意出来なかった事と、その後何をされるか分からない怖さもあって

黙っていたと言うのでした。農産物には「したり」と言われ売り物にならない物がありそれを作業者に功労品として持ち帰って

貰う事ですが、しかし、最終日ともなればその「したれ」も無く、もらうが習慣となっていた利用者さん達はその分別は判らずに

売り物を持ち帰ったのだろうと想像が付く。一度失った信頼は戻らずこの様な風評は私達の知らない所でうごめいているとすれば

「農福」以前に理解に向けた活動が必要であると共にスタッフ達の気付きがもっと大切ではなかろうかと思いました。

今回の騒動は内部で色々ありましたが、素早い対応により農家さんには理解頂き順調な作業で終了した様です。

何もしなけば何も起きない、起きた事にくじけていれば未来はない。

メダカです。
寒さも厳しくなって来ましたが、皆さんお仕事お疲れ様です。
最近、メダカは、すぐに疲れやすく、回復も遅く、思うほど体も動かない気がしますが、皆さんどうですか?
老化は、44歳と60歳で急激に進行し一気に老けるそうです。

加齢は誕生から、どれだけ時間が経つたかを示し、老化は、からだの機能が衰えていくことです。

同じ年でも、見た目で「老けたな」と思う人もいれば、「若々しい」と感じる人もいます。つまり、加齢は平等ですが、老化には、個人差があるみたいです。

老けにくい人の特徴は❓

・姿勢が良い ・髪に艶とボリュームがある ・肌にはりがある ・笑顔を絶やさない

・きれいめの色の服をきている ・自分の好きなものに夢中になっている ・家に閉じこもらない

何か一つでもあてはまるるように努力して、若々しくできるか😂

皆さんも気持ちだけでも老けないように、頑張りましょう😊

 

こんばんは、さとあやです。

12月になりました。今年も1ヶ月を切りましたね〜。

 

さて、ホワイトハウスで過ごしているRさん。Rさんの日課といえば、前の日の夜ご飯、当日の朝ご飯、お昼ご飯のメニューの報告。以前Mスタッフのブログでもありましたね。今も私やMスタッフの元にきて夕方のために練習?をしています。特に週明けは思い出すのに苦戦するときもありますがRさんの記憶力には本当に驚かされます。

そんなRさん、午後は機能訓練のためパズルを行っています。記憶力がとてもいいので難しい物でも1、2回やると場所を覚えるんです。もっと難しくしてみたらどうかと思い、パズルを2種類3種類混ぜてみたり枠なしのパズルを提示してみたりしました。1回目は少し時間はかかりますが2回目からは1回目を上回る早さで完成させられました…。悔しかった~。

ある日、ホワイトハウスにあるパズルの中で一番難しいパズルをRさんは何分で出来るのかと疑問に思い、タイムを計ってみました。なんと、3分台で完成していました。(正確なタイムをメモし忘れました…)

ちなみに、私は7分台でした。Rさんとどちらが早く完成出来るか勝負もしてみましたがまだ1度も勝てていません。

果たして私、Rさんに追いつく日は来るのか…。

安全運転

| 未分類 | | 1件のコメント

早いもので、もう12月になってしまいました。
残るは越年のイベントぐらいでしょうか。

師走というだけあって、街を走る車も気持ち多くなったような。
加えて我先にと危ない場面もちらほら。
今までを無事で過ごしておきながら、ここにきて事故や
怪我で一年を締めくくるのも悲しいものです。

相変わらずの天候から、雪や路面の凍結とか
まだちょっとだけ余裕がありそうですが、ここはひとつ
気を引き締めて、安全運転を心がけていきたいと思います。

皆さんも利用者さんを乗せての運転をすることが多いと思うので、
安全運転でいきましょう!

どうもです。豆男子です。投稿するか悩みましたが、この状況を経験することはあまりないと思いましたので、なるべく厚めなオブラートに包んで載せてみます。文才が無いので少しでも雰囲気が伝わればいいかなと思います。

金銭面での悩みを抱える、とある利用者さん。金銭面での不自由さを常に悩み続けていました。しかし、今それは一筋縄では解決できない領域へと踏み込んでいます。なぜか彼はそれを問題とあまり思っていない言動があり「吹っ切れているのか?」とも思っていましたが、「今日解決した」とのことでした。話を聞くと解決ではなくどうやら「数日の先延ばし」でした。

彼には先を見据えた行動をした方が良いと、様々な方から繰り返しアドバイスをされていました。しかし、工賃を上げるための頑張りはあまり見えず、仕事を選び、果ては別の施設に行った方が工賃が増えるとまで言い放ちます。そのため今回の出来事が彼の中で「どこまで響くのか」と、、、

「もうなるようにしかならない」と、ある意味吹っ切れて「今後同じことにならないようにしないと」と思ってくれればと思っていましたが、やはり不満の矛先は常に外側に向いています。「自分は悪くない」という旨の発言を聞き「んーそうかぁ」とちょっと残念な気持ちになってしまいました。

長くはかからずこの問題は終えるとは思いますが、終えた時に彼は何を感じどうしていこうと考えるのだろうか。

んー私が重く考えているだけなのか?しかし、今は見守るしかないのです。

アーカイブ

アクセスカウンタ

総閲覧数   :
今日の閲覧数 :
昨日の閲覧数 :