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1月5日(月)

〇ラーメン(メンマ・麩・ネギ・わかめ)

肉団子

ごはん

 

 

雪も風もなく、おだやかなお正月でした。

お正月中、ごちそうを食べ過ぎて体重も増えた人もいると

思いますので、少しずつ元に戻しましょう。

新年を迎え、事業所にもいつもの日常が戻ってきました

久しぶりに顔を合わせた利用者の皆さんは、朝からどこか嬉しそうな表情です

 

「おばあちゃんちに行ってきたよ」

「お正月は紅白とマラソン見た!」

「旅行に行ってイルミネーション見て来た!」

作業を始める前から、あちこちで年末年始の思い出話が飛び交い

静かだった事業所が一気ににぎやかになります

普段相談悩み事が多い利用者さんは、

長期間の休み中に頭に廻ったものをとにかく話したくて仕方ないという様子でした

久しぶりの作業に最初は少しゆっくりなペースでも

仲間同士で声を掛け合いながら、少しずついつものリズムを取り戻していく姿が見られました

「ここ、こうだよね?」と確認し合う様子には

日々積み重ねてきた関係性が感じられます

 

笑顔で話す人、静かにうなずきながら話を聞く人

普段のやりとりでは聞き役の利用者さんも、今日は話を振ると饒舌だったり

それぞれの形で「楽しかった時間」を持ち帰ってきてくれたことが伝わり

心が温まりました

 

今年もまた、にぎやかな一年が始まりました

まずはこの「いつもの感じ」を大事にしながら、日々を過ごしていければと思います

新しい年を迎える日本国民は、初詣とか初日の出を拝む風習と紅白歌合戦を見る事が定番となっております。若かかり時は一晩中神社のはしごをしたり、階上岳に登り日の出を待ちながら仲間が持ち寄った食材を鍋に入れて食べる「闇鍋」で皆ハイテンションとなり何かをしなければ、変化が新しい年を開くそんなエネルギーの詰まった青春時代を思いながら蕪島神社の花火に向かう家族の後ろ姿にかつての自分を重ねていました。新しい年の日の出にも影が出来てしまいます。そこに出来るだけ日を当てたいと願いを込め始めたのがGHの新年会です。スタッフの愛情が注がれるこの活動は利用者さんへの最高のお正月の贈り物であり、職業を超えるお付き合いは明らかな信頼となる事でしょう。「心に愛がなければどんな美し言葉も相手に響かない」サンパウロの言葉を思い出しながら、素晴らしい新年会は幸先の良いスタートを切った思いです。皆さん新年おめでとうございます。今年も頑張りましょう。

新年あけましておめでとうございます

今年もどうぞよろしくお願いします

 

正月三が日もあと数時間、

今年は正月らしく(?)宴会が続いた自分ですが、

一番正月を感じたのは2日に行った餅つき

臼杵の餅つき自体が珍しいものとなって久しいですが、

ユートピアでは毎年餅つきを楽しませてもらっています

さて、今年は午年ということで、

干支の話題というと馬のイメージが強いですが、

実は「午」という字は杵で臼をつく動きを表した象形文字がもとになっているそうです

上下に、同じ動きを何度も繰り返す

一気に終わらせるものではなく、

手を止めず、コツコツ続けることで、少しずつ形になっていく作業

 

私たちの現場の仕事、利用者さんの成長も

昨日と今日で劇的に変わることは、正直あまりありません

でも、

同じ作業を繰り返す中で、少し手順を覚えたり

集中できる時間が伸びたり

「できた」という実感が増えていったり

気づくと「あれ、前より自然にできているな」

そんな変化が積み重なっていきます

 

派手さはなくても同じことを丁寧に続けられる事の大切さに

気付けるようにいたいと思います

最後の一日となりました。良かった事も悪かった事も勿論やり残した事も沢山ありますが総じて言うなれば極めて単純な事ですが、全体が明るくなった事です。全体をリードする本部から発せられるエネルギーがそのイメージが広げ平和的な新しい年を願うばかりです。今はなき南高校の校訓に「恩義を重んじべし」と言うのがありました。高校生にはこれを理解できるだろうかと不安を抱いていたものでしたが、与えられる事に慣れている実態にこの侍の様な言葉は尚更教える価値がある事に気付かされました。この中身は感謝であり、有難うでもあると思います。私の感じた明るさはきっとこれに寄るものと思いますが、皆様一年間本当に有難う御座いました、そしてご苦労様でした。

 

 

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