もうすぐクリスマスですね。
利用者さんも心なしか、ワクワクしています。
事業所でもクリスマスの日は
特別クリスマスメニューを提供したり、ケーキを
みんなでたべたりなど、いつもと違う日を
演出しています。
白銀のジョイフルや本部も
イルミネーションを飾っています。
みなさん素敵なクリスマスになりますように。
本年も、青森つばめプロパン様より、クリスマス
ケーキを24日に届けていただくことになりました。
のあ、ぱぷりかのこどもたちでいただきます。
改めて感謝申し上げます。
もうすぐクリスマスですね。
利用者さんも心なしか、ワクワクしています。
事業所でもクリスマスの日は
特別クリスマスメニューを提供したり、ケーキを
みんなでたべたりなど、いつもと違う日を
演出しています。
白銀のジョイフルや本部も
イルミネーションを飾っています。
みなさん素敵なクリスマスになりますように。
本年も、青森つばめプロパン様より、クリスマス
ケーキを24日に届けていただくことになりました。
のあ、ぱぷりかのこどもたちでいただきます。
改めて感謝申し上げます。
徐々に年末にちっかづいてきている。
そろそろ掃除を始めようかなと、今日やっと思いました。
来週から頑張ってみようかな…!!!
さて、今日はMさんのお話。
昨日、昼休みにみんなで「UNO」をやっていたんです。
分からない時は教えるよ~なんて言いながらみんなで楽しく。
「負けた~」「勝った~!」の声も聞きながら。
私は違う利用者さんの隣にいました。
するとMさん
さっきまで1人でやっていたのに、私が来ると急に甘えモードになってしまうんです。
自分のカードを出す番が来ると「出来ない」「分からない」の一点張り。
その後、拗ねて泣いてしまうという。
あとから話を聞くと
「勝ちたかったんだもん」とのこと。
普段は笑っていることも急にスイッチが入り、調子を崩してしまうことがあるMさん。
落ち着くと普段通りの笑顔に☺️
これからも本人の話を聞きながら一緒に作業したり楽しい日々を過ごしたりしたいと思います😌💭
(写真は掃除中のMさんです📸)
Oさん、母の事をいつも「くそばばあ」、グループホームの世話人や入居者へ対しては「うざい」「ボケ」「カス」と暴言を吐きます。グループホームの世話人からも女性なのに、暴言がひどくすぐふくれる、集団生活にそぐわないのでは?とまで言われています。
Oさんの暴言の原因は、障がいからくるものか、性格的なものなのか、はたまた女性特有のものなのかをじっくり考えてみたら、愛着障害という言葉にたどり着きました。私の担当している利用者の方にも、愛着障害と診断されている方がおり似ているところがあるなぁと。
「愛着障害」とは…何らかの理由で、幼少期に母親や父親などの養育者との愛着形成が上手くいかなかったことにより、自尊心や自立心、社会性が上手く育たずに成長してしまい、大人になってから他者とうまくコミュニケーションが取れなかったり、自己肯定感が低くなってしまう障害。
Oさん、幼い時から親子関係が複雑で、良好とはいえない状態、特に母に対していつも反発、会えば口喧嘩か口を閉ざしてしまう。思い通りにならなくてイライラするなどの感情が「くそばばあ」になってしまう。他者への暴言が悪いと分かっているけど、感情のコントロールがうまくできずに苦しんでいる。
…のでは?と勝手に解釈した私。
Oさんは「問題のある子」と見られることもありますが、適切なサポートで改善できると思います。今まで感情に蓋をし続けてきたのであれば相手に素直になる。ありのままの自分を受け入れてもらえることによる安心感によって、感情的、衝動的にならずに対人関係を築けていける。焦らず、適切な距離を保ちながら、見守り続けたいと思います。