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喜びの豊作が悲鳴へ転じている。有難い事に注文が殺到するネギ販売の裏でネギの商品化作業に追われる日が続く彼、そろそろ忍耐が切れそうな時、何と同僚達が旅行へ行くとかしきりに話している。こんな寒い時、寒い所に行ってどやすんだっケとか、次の日は、こんなに忙しいのに何考えているんだガ、とかどんどんエスカレートして行くではないか。

あんだも旅行さ行ぐか?と訊くと、えへへ~と笑っている。まんざらでもない様だ。早速切符を手配したが、残念ながら満席と言う。本人はその気になってしまった。まいちゃったな。こうなったらドライブが一番ナビに任せて辿り着いた所は大勢の人だかりのトナミ藩道の駅だ目当ては幻のホッキ丼である一時間半待ちの丼に食らいつき、人混みをかき分け外に出ると何とそこに広がる光景は、次のチャレンジャー達に絶好の場所であると二人で頷いてしまった。これが気分転換となったかは定かではないが一日が暮れようとしている事は間違いない。

 

 

 

皆さんこんにちは!

リヴェールユートピアのタクショーです!

日に日に寒さがゆるやかになって来ていますが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?

そろそろ春物の準備をしようかなと思う今日この頃です。

今日は第三土曜開所日で、レクリエーションを行いました。

今回のレクリエーションでは、来月に向けてひな祭りの飾りを利用者さんたちと製作しました!

みんな思いおもいに自分の顔や今年の目標などを書いていましたが、なかなかの傑作が出来たのではと思っております!

完成した飾りはリヴェール本館の廊下脇に飾っておりますので、機会がありましたらぜひ御覧ください!

今日の天気は晴れ、気温も春らしく暖かいです。

 

そんな今日は久しぶりの第三土曜開所日。レクリエーションでした。

今月はひな祭り飾り製作を。

「ひな祭り飾り製作」と決まった時にどんなのにしようか、目標も書くとすればうーんと悩みに悩みまくりまして。

顔だけだと寂しくない?顔に目標?体もとなれば大きくなる?違うな~と試行錯誤を繰り返し

最終的に決まったのは顔と体をどっちも作り

「自分たちで顔をかいてもらう」「自分たちで扇や烏帽子等作ってもらう」というのに辿りつきました。

みんなの個性あふれるひな祭り飾りになりました。

土台はSスタッフに頼み、黙々と製作。

「こうするんだよ~」「いいじゃん!」「かわいいね」

色々な声が飛び交いました。

完成がこちら。👇

リヴェールの廊下に飾ってあります。

ぜひ見に来てください。

木曜日の夕方、久々に体調不良に襲われました。

閃輝暗点からの片頭痛。なった原因のひとつは、日中モニタリング先でいただいたコーヒー。

実は私、普段はコーヒーを飲むと具合が悪くなるので飲まないのですが、せっかくなのでといただいたのがアダに。夕方、目に異常が!職場からやっとの思いで自宅へ帰宅し、閃輝暗点との戦いです。数十分すると閃輝暗点は落ち着くのですが、その後にくる頭痛が半端なく、動けなくなってしまいました。何もできない事に少し落ちこみ…。

落ちついてから片頭痛をネットで検索すると、芥川龍之介も同じ症状があったと書かれています。

芥川龍之介以外にも、有名な作家ではトルストイ、ルイス・キャロル、樋口一葉なども片頭痛を持っていたとされているため、「片頭痛持ちは天才肌なのではないか」という一説もあります。

片頭痛もちの方は音、匂いなどに非常に敏感な感覚の鋭さを持っており、これが芸術的な才能の一部と見なされることがあります。また、環境の変化に敏感であることと、症状に常日頃悩まされていることから、感受性が強くなり芸術方面に才能をいかしやすいと言われているそうです。

閃輝暗点は脳の血管の収縮・拡張によって発生、その際に脳が普段とは異なる特異な状態になり、それが創造的な発想につながる可能性があるのだそう。

これらは医学的裏付けがあるわけではありませんが…。

私もまた閃輝暗点からの片頭痛が発生したら、落ちこむのではなく、天才も通った道だ!と、前向きに解釈し、天才的な発想が出るかもね!と前向きにとらえ、バタンと寝ていたいと思います。

こう書きつつ…頭はかなりつらいです。笑。

函館リフレッシュ旅行までいよいよあと2日

 

利用者さんたちはというと

「お小遣いっていくらまで持って行っていく?」

「ラッキーピエロ何個食べられるかな」

「お土産どことどこに買おうかな」

「天気予報晴れになったから夜景も見れそうだね!」

と、話題はすっかり函館一色

中には、薬の種類が多く

「忘れ物しないかな……」と何度もスタッフに確認する方も

不安と楽しみが入り混じってここ数日は興奮気味です

職員も一緒になって確認し、「大丈夫ですよ」と声をかけながら、

内心はみんな少しそわそわ

 

旅行担当の“トラピスチヌ最推し”のSスタッフの口から出てくるのは、

「全員、無事に新幹線に乗るまで安心して眠れませんよ……」

という、なんとも現実的な一言

「当日の集合時間に皆集まれるかドキドキするくらいなら、

俺が全員迎えに行きたいくらいです…」

夜景でも修道院でもなく、今いちばんの関心事は“乗車完了”

旅行担当の宿命です

函館山の夜景も、五稜郭も、トラピスチヌ修道院も

まずは全員そろって新幹線の座席に座ること

担当Sスタッフが、当日いちばん深く息を吐く瞬間は、

きっと出発ベルが鳴ったあとでしょう

安全第一で、行ってきます

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