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明けましておめでとうございます。
居宅介護も、昨日から仕事始め。
ここ2年はKさんの通院からスタート。
脊柱管狭窄症を患い、手術を受け、その後も何度も通院を重ねていたのですが、遂に昨日経過良好で通院を終了する事ができました。
歩行の癖などもあるので、今後も転倒などに要注意ではありますが、『終了』と医師から言われた時は私も安心しました。
術後から数えて2年。
通院も含めると、更に月日が長くなりますが、Kさんも良く頑張ってくれたと思います。
新年を迎え、事業所にもいつもの日常が戻ってきました
久しぶりに顔を合わせた利用者の皆さんは、朝からどこか嬉しそうな表情です
「おばあちゃんちに行ってきたよ」
「お正月は紅白とマラソン見た!」
「旅行に行ってイルミネーション見て来た!」
作業を始める前から、あちこちで年末年始の思い出話が飛び交い
静かだった事業所が一気ににぎやかになります
普段相談悩み事が多い利用者さんは、
長期間の休み中に頭に廻ったものをとにかく話したくて仕方ないという様子でした
久しぶりの作業に最初は少しゆっくりなペースでも
仲間同士で声を掛け合いながら、少しずついつものリズムを取り戻していく姿が見られました
「ここ、こうだよね?」と確認し合う様子には
日々積み重ねてきた関係性が感じられます
笑顔で話す人、静かにうなずきながら話を聞く人
普段のやりとりでは聞き役の利用者さんも、今日は話を振ると饒舌だったり
それぞれの形で「楽しかった時間」を持ち帰ってきてくれたことが伝わり
心が温まりました
今年もまた、にぎやかな一年が始まりました
まずはこの「いつもの感じ」を大事にしながら、日々を過ごしていければと思います
新しい年を迎える日本国民は、初詣とか初日の出を拝む風習と紅白歌合戦を見る事が定番となっております。若かかり時は一晩中神社のはしごをしたり、階上岳に登り日の出を待ちながら仲間が持ち寄った食材を鍋に入れて食べる「闇鍋」で皆ハイテンションとなり何かをしなければ、変化が新しい年を開くそんなエネルギーの詰まった青春時代を思いながら蕪島神社の花火に向かう家族の後ろ姿にかつての自分を重ねていました。新しい年の日の出にも影が出来てしまいます。そこに出来るだけ日を当てたいと願いを込め始めたのがGHの新年会です。スタッフの愛情が注がれるこの活動は利用者さんへの最高のお正月の贈り物であり、職業を超えるお付き合いは明らかな信頼となる事でしょう。「心に愛がなければどんな美し言葉も相手に響かない」サンパウロの言葉を思い出しながら、素晴らしい新年会は幸先の良いスタートを切った思いです。皆さん新年おめでとうございます。今年も頑張りましょう。














