営業のmです。
天候が回復し、ようやく暖かくなる兆しが見えてきたようですね。
大リーグの東京での開幕戦では期待の大谷君のHR、朗希君のメジャーデビュー、
サッカーワールドカップ本戦出場決定、桜前線の予測などなど、今週は世間での
話題が満載でしたね。
さて、先週の金曜日の話題になります。
3月14日(金)の午前10時から青森県立八戸第一養護学校で、令和6年度の
卒業式が挙行されました。
今まで当法人からは、S部長が法人を代表してお祝いに駆け付けていたのですが、
最近の人事異動でS部長が担当を外れたため、私にその役割が回ってきました。
式次第に従い厳粛な中で式が進みました。
八戸第一養護学校は、小学部、中学部そして高等部があります。
卒業証書は、小学部5名、中学部9名、高等部9名に授与されました。
卒業生は合わせて23名です。
贈る言葉と、お礼の言葉も小学部、中学部そして高等部それぞれの代表から
行われました。
在校生からは今までのお礼とこれからの健闘をお祈りする言葉があり、
卒業生からは家族、先生、在校生、そしてはまなす医療療育センターの方々への
お礼の言葉と抱負として、今後の成長に繋げたいというような言葉で
締めくくられていました。
卒業された生徒の皆さん、卒業おめでとうございます。
小学部からは中学部に、中学部からは高等部にそれぞれ進学されます。
高等部からは社会に出ることになりますが、それぞれの行く先での躍進を
心からお祈りさせていただきます。
このような厳粛な式に出席する機会はあまりないことですが、皆さんの様子を拝見し、
私も気が引き締まる思いでした。