新しい年を迎える日本国民は、初詣とか初日の出を拝む風習と紅白歌合戦を見る事が定番となっております。若かかり時は一晩中神社のはしごをしたり、階上岳に登り日の出を待ちながら仲間が持ち寄った食材を鍋に入れて食べる「闇鍋」で皆ハイテンションとなり何かをしなければ、変化が新しい年を開くそんなエネルギーの詰まった青春時代を思いながら蕪島神社の花火に向かう家族の後ろ姿にかつての自分を重ねていました。新しい年の日の出にも影が出来てしまいます。そこに出来るだけ日を当てたいと願いを込め始めたのがGHの新年会です。スタッフの愛情が注がれるこの活動は利用者さんへの最高のお正月の贈り物であり、職業を超えるお付き合いは明らかな信頼となる事でしょう。「心に愛がなければどんな美し言葉も相手に響かない」サンパウロの言葉を思い出しながら、素晴らしい新年会は幸先の良いスタートを切った思いです。皆さん新年おめでとうございます。今年も頑張りましょう。
新年あけましておめでとうございます
今年もどうぞよろしくお願いします
正月三が日もあと数時間、
今年は正月らしく(?)宴会が続いた自分ですが、
一番正月を感じたのは2日に行った餅つき
臼杵の餅つき自体が珍しいものとなって久しいですが、
ユートピアでは毎年餅つきを楽しませてもらっています
さて、今年は午年ということで、
干支の話題というと馬のイメージが強いですが、
実は「午」という字は杵で臼をつく動きを表した象形文字がもとになっているそうです
上下に、同じ動きを何度も繰り返す
一気に終わらせるものではなく、
手を止めず、コツコツ続けることで、少しずつ形になっていく作業
私たちの現場の仕事、利用者さんの成長も
昨日と今日で劇的に変わることは、正直あまりありません
でも、
同じ作業を繰り返す中で、少し手順を覚えたり
集中できる時間が伸びたり
「できた」という実感が増えていったり
気づくと「あれ、前より自然にできているな」
そんな変化が積み重なっていきます
派手さはなくても同じことを丁寧に続けられる事の大切さに
気付けるようにいたいと思います














