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「足が痛いよ」

Kさんが足の痛みを訴えて一年以上。はじめは筋肉痛?肉離れかな、腫れもないしね。

「まだ痛いよ」

魚の目が酷いから足の裏をちゃんとついて歩いてないね。そのうち以前からの血行不良で足の指が変色してしまい、これを庇って更に痛くなったのね。

整形外科に行き、心臓血管外科に行き、魚の目パッドを使い、指の変色も治り、魚の目も無くなりましたが、

「足、痛いよ」

別な整形外科に行き検査を繰り返し、背骨が曲がって神経を圧迫しているとの診断。長かった〜

リハビリの他、体幹を鍛えるトレーニングの指示が出ました。これまでも整骨院でストレッチを薦められましたが、今回のはなかなか難しくて、本人はまったく覚えてくれません。

毎日スタッフがついて取り組んでいますが、全部やるには20分はかかるので、途中で周りから呼ばれると

「うわっ、何秒だっけ?何回目?」

こっちもわからなくなります(^_^;)

今は5種類のトレーニングですが、本人のモチベーションを上げるために、足上げなどは他の利用者さんにも声をかけて一緒にやっています。

ボールを使うものは足の使い方がうまくいかないKさんのため、スタッフも一緒にやってみます。

真似をするとうまく転がせるKさん。終わる頃にはわたしも汗だくです。

トレーニングは毎日続けることが大事です。「足、痛いよ」を聞かない日の来ることを信じてがんばりましょう(^o^)

久々ににTさんが会いに来てくれました。Tさんは、1年に1度くらいの割合で、私に会いに来てくれます…と言っても、夢の中にですが。

Tさんは、私が支援に携わっていた頃、担当をしていた利用者。一緒にウエス作業などやっておりました。我が道を突き進むような性格でしたが、きっちりと作業はこなしてくれていたので、いつも頼りにしていた存在でした。

釣りが大好き、マッサージが上手、濃いコーヒー、辛いものも大好き、トレードマークはマドロス帽とサングラス。

Tさんとの別れは突然で、急逝して薬11年。今生きていたら72歳くらいかなあ。

Tさんは時々夢に会いに来てくれます。何のタイミングかは分からないのですが…。夢はとてもリアルで、Tさんは恥ずかしそうに笑っており、私は会えた嬉しさで泣いていて、ゆっくりと話しも出来ず泣いてばかりで目が覚める。きっと何かを伝えに来ているんでしょうね。

ふと…最近、利用者支援でもプライベートでも色々な事があり、様々な方々と接する機会があり、腑に落ちない事や納得がいかない事、助けていただいた事がたくさんありました。これから先も、たくさんあるでしょう。きっとTさんが、今携わっている利用者が笑顔でいられるようにふんばれと言ってるんだと勝手に解釈し。

今度Tさんに夢で会える日を楽しみに、色々頑張ろう…。

熊の出没

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営業のmです。

10月31日10時15分ごろ、美保野生活館付近で熊1頭の目撃情報があり、

八戸市の「ほっとスルメール」でも速報されました。

実はこの1時間ほど前に、ユートピアの敷地のわりと近いところで、N事務長が

外出しようとしたときに黒っぽいものを見かけたが、時間的に同じ熊だったの

ではないかと思われると言っていました。

今年の春にも同じような場所で熊の目撃情報がありました。

美保野も大自然の中にある環境ですから、どんな動物がいても不思議ではない

ですね、わたしも何年か前に大久喜方面に行く途中で道路前方を横切る熊らしき

ものを目撃したこともありますし、直ぐ近くの自動車整備工場の裏でシカに遭遇

したこともあります。

今朝の読売新聞の記事に、熊に対する対応方法が書いてありました。

ニュースなどでも何度となく聞いたことのある話ですが、万が一熊に遭遇した

場合、身を守ることが大事なので、紹介します。(記事原文を転載)

 

≪クマと遭遇した場合の対処法≫

遠くにクマがいる場合

・後ずさりしながら静かに立ち去る。

 

近くにいる場合

・クマを見ながら後退する。背中を見せて逃げない。

 

至近距離の場合

・攻撃してきたら、両腕で頭を覆い、うつぶせになって大けがを避ける。

 

青森県内には、「ツキノワグマ出没警報」が発令中です。

熊が冬眠に入る12月まで、十分気を付けなければならないと思います。

 

10/31

〇野菜炒め(キャベツ・もやし・人参・きくらげ・豚肉・チンゲン菜・ピーマン・椎茸・筍)

揚げ餃子

味噌汁(麩・油揚げ)

ご飯

ヨーグルト

11/1

〇キーマカレー(豚ひき肉・玉葱・人参・ピーマン・パプリカ・大根・トマト缶

・エリンギ・キャベツ・しめじ・大豆)

グリーンサラダ(レタス・京菜・コーン)

味噌汁(わかめ・油揚げ)

 

気持ちの良い秋晴れが続いていますが、インフルエンザが大流行中です。

免疫力をつけて、インフルエンザやコロナに負けない体力作りをしましょう。

この度、利用者HさんとAさんがそれぞれ他の施設に移ることになりました。

お二人とも本人のこれからの生活を考えての決断。本人はもとよりご家族、施設関係者、行政関係者、それぞれ話し合い、悩みながらの決断です。

ジョイフルの中でも愛嬌抜群のHさん。いろんな思い出があります。楽しいこと、うれしいこと、もちろん大変なことも…

仲良しメンバーでお別れの挨拶。ポロポロ泣いていましたが、はいチーズの掛け声に笑顔(^_^)

 

ジョイフル最年長だったAさん。徐々に足元がおぼつかなくなり、年齢的にもホームでの生活が難しくなりました。いつも冗談を言って若い利用者さんたちからも好かれていましたね。

中でもTさんは、年齢差があってもお互い憎まれ口をたたきながら楽しそうにしている親友みたいな仲。Aさんの最終日が近くなって、あれ?Tさんの休みが入って二人がすれ違い状態に。

最後のさようならを言う機会がない!

まずい!ということで、急きょドライブを設定してAさんのホームまで会いに行きました。いなくなってしまうと聞いたTさんは寂しそうでしたが、無事にさよならを言えて、最後は笑顔でした。

 

バタバタした最終日、帰りの送迎車のAさんに挨拶をすると

「世話になったなぁ」

しみじみとしたAさんの言葉。わたしも楽しかったよ、また会おうねと返すと頷くAさんの目が潤んでいました。

 

二人ともこれから新しい生活が始まる中で、ジョイフルの楽しかったことを思い出してがんばってくれるかな〜と、記念に写真のコラージュを用意しました。

画像ファイルの中には、作業やレクの合間に見せたたくさんの笑顔。どれを選ぼうか悩むほどです。

いろんな思い出がありますが、これから先、新しい環境でこれまでと違う支援を受けながら、いい笑顔をたくさん作ってくださいね。

元気でね\(^o^)/

 

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