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利用者と接する中でその方に何かあった時に、本人との間で連絡・意見調整を行う方、支援者との相談の窓口となってくれる方、今回接したキーパーソンの方にはそのような意味合いが感じられました。
利用者のご家族が亡くなられ、遺品の整理や葬儀の流れなど、本人ではどう動いたら分からずに少し動揺も見られた場面でしたが、キーパーソンの方がご家族の意向の代弁も含め、迅速かつ誠実に対応してくださいました。本人の負担が減る丁寧な対応で、支援者としてもとても頭の下がる思いでした。
自分の意思を明確に発することが難しい利用者も多い中で、その方の意思決定を支援したりご家族の方針を明確にして架け橋となってくれるキーパーソンの重要性を再認識し、つながりを持つことに努めていきたいと改めて感じた今回のケースでした。
今日、
職場を退職する利用者の最後の挨拶に同行してきました
ジョイフルから就労して約10年
その間に現場の職員の入れ替わりもあり
彼を取り巻く環境は少しずつ変わってきた様子でした
自分も職場の方との関わりが無かったわけではありませんでしたが、
耳障りの良い報告を真に受け、彼に関する課題に真剣に踏み込まずにいました
少し感情的になりやすい彼は、
仕事で注意を受けるとすぐに苛立ちが態度に出てしまい、
新しい職員は彼の扱いに困ってしまうことで結果悪い面は放置され、
それが積み重なってしまっていたようです
長く職場で頑張っていることが
彼にとってのプライドでもあったので、
どうにか仕事を続けられるようなフォローを十分に出来なかったことは
反省しかありません
障がい者を雇用することで配慮を要する部分はあるにしても
たくさんご迷惑をかけたでしょうに、
最後にはたくさんの職員の皆さんに温かいお声がけを頂いていました
たくさんの励ましの言葉に本人は気を良くし、
当の本人はあまり感傷的になるという様子はありませんでしたが、
10年通った職場への愛着はあったでしょう
期待をして裏切られ、
手を尽くしたつもりでも良い応えは得られないということは
この仕事をしていてたくさんあります
それでも最後まで利用者の味方として
力を尽くすのが我々の仕事です
彼の人生において今日は一つの大きな節目となりました
10年間の経験を糧にして今後気持ちを新たに頑張ってほしいと思います
自分自身も今回の一件を次に生かし
夢を持ち自立を目指す利用者の力になりたいと思いました
ポスティングの封入作業をいただきました。その数、18000!
期限があるけど、なんとかできるだろう、と引き受けましたが、その後、利用者の健康診断が重なり、あれ?みんな半日いない?
お祭りの販売だ!片付けだ!人貸して〜
あれ?人いない?あら、間に合うかしら〜
スタッフもがんばればなんとかなる!と思いましたが、利用者さんの封入のチェックに手を取られ、わぁやってる暇ないわ〜
こりゃやばい、と思いましたが、利用者さんたち、日に日にスピードが上がり、ミスも減っていきました。
一枚ずつ、折らずに向きを揃えて袋に入れていきます。それぞれのやり方があるようで、うっかりもありますが、スタッフが目を配りながら進めていきます。
気づくと一箱終わり、二箱目も終わり、ペースを測っていくと期限に間に合いそうです。
「このペースだよ、がんばるよ」
「はーい」
いつもは福祉の駅に入るメンバーも借りて、動けるメンバー総出の作業になりました。
だんだん、おしゃべりが減り集中できるようになり、ペースも上がりました。そして無事期日前に完了!
休みを取っていて、張り切って封入をしようとやってきたIさん。
「え〜終わったの?早くない?」
そう(^^)早かったんですよ。
みんなの力を合わせた結果です。お疲れ様でした!

















