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グループホームで暮らすAさん、一昨年前の健康診断の再検査で、糖尿の数値が高いと診断され、市内の内科受診を勧められたようですが自己判断から放置し、結果を取りまとめている私は、治療継続中という知らせを受け、主治医のもと治療を続けていると信じ切っていました。ところが今年も数値が高く、かかりつけの病院の看護師に確認の連絡を入れたところ、上記のようなことが判明しました。びっくりです。してやられました。かかりつけ医は精神科が専門のため、これを機会に今まで処方していた降圧剤やコレステロール値を下げる薬も、内科に強い個人病院で総合的に見てもらって欲しいと言われました。まずは再検査、その後は定期的な通院が必要と思われますので、仕事に支障が無いように、平日であれば遅い時間まで、土曜日も診療をしているクリニック探しをしました。病院に通うということは自力でできる方ですが、医師の指示を捻じ曲げることなく、世話人や、私に伝えるといった約束は難しいと思われるため、当面はヘルパーの力を借りて通院同行をし見守っていかなければなりません。Aさんの部屋には箱入りのチョコレートが数十個、ポテトチップスの袋も数十袋、カップ麺もてんこ盛り、炭酸のジュースも沢山買い込んであります。病気を甘く見ているというか、無頓着すぎて困ります。注意されるとストレスが溜まると言い逃げ道を探す方ですが、大事になる前に対処していかなければと思っています。
高等支援学校さんから実習生を受け入れました。
Tさんはハキハキしたしっかりさん。Yさんは口数は少ないですが、挨拶をしっかり言えて体もよく動くアクティブ派。
二人ともそれぞれ初日は緊張した様子でしたが、先輩について一生懸命作業に参加しました。
接客は恥ずかしそうでしたが、短い間に「いらっしゃいませ」「ありがとうございました」も口に出せるようになりました。
Yさんの実習期間中に利用者さん達の工賃支給日があり、嬉しそうに工賃を受け取る先輩たちの姿を見て、具体的な卒業後を想像できたようでした。
実習の経験を活かしてこれからも頑張ってくれると思っています。
そして実習生を受け入れた先輩たち。年の近いSさんは積極的に作業を教えてあげていましたが、その姿を見た支援学校の先生が驚いていました。
「すごくしっかりしてて見違えました❗️」
そうなんです。甘えん坊さんタイプのSさんはこの一年で驚くほどしっかりさんなんです。
まだまだ甘え口調が抜けませんが、作業を任せられることも増えました。
そんなSさん、卒業して初めて母校に販売に行ってもらいました。
先生方に次々声をかけてもらい、恥ずかしかった(^^;と笑いながらも、成長したところを見てもらえましたね。
学生さんの実習を通して先輩である利用者さん達の成長が実感できました。
急に暑くなったり、寒くなったりと体調管理に気をつけなければならない季節到来ですね。
さて、リヴェールでは、草刈り作業や畑作業が本格的にスタートしてきています。
作業をする際に、いくつかのポイントがあるのですが、今回は一つ紹介します。
利用者同士をタッグを組ませるという方法なのです。タッグの組み合わせは、作業によって異なりますが、これは本当に作業効率のアップのつながります。利点としては、、、
1、利用者同士で励まし合う
2、作業が得意なタッグはどんどんと自分達のペースで作業を進めることができる
3、協力し合う姿勢が自然と養われる
4、仲間意識が芽生える
などなど、、、他にも沢山の利点があります。
リヴェールでは作業を行う上で沢山の工夫があります。その一つをご紹介しましたが、工夫も組み合わせることにより何倍もの効率アップに繋がります。
















