» 未分類のブログ記事

ほどほどに

| 未分類 | | 1件のコメント

 こんにちは、リヴェールスタッフMです。

7月に入りましたね。梅雨明けが待ち遠しいところです。

さて、生活介護メンバーのAさん、作業中にウトウトすることが増えたんです。
本人に聞いてみると「眠いだけです。」と答えるだけ。火曜日、金曜日の健康観察でも特に変化は見られずでした。

連日のウトウトで心配になったので、Aさんのお母さんに電話をしました。
すると、「実は、スポーツ新聞が3時半くらいに発売されるんですけど、それをコンビニに買いに行ってるんですよ。で、朝食までの時間ずっと読んでるんです。私から言っても全然言うこと聞かなくて。Mさんからも言ってもらえないですか?」とのこと。

それを聞いた次の日、さっそくAさんに話をしました。
私「スポーツ新聞買いに行ってるんだって?毎日?」
Aさん「そうです。」
私「それじゃあ、毎日眠いわけだ。野球のニュースが読みたいんだよね?」
Aさん「そうです。」
私「まず、月曜日と金曜日は基本移動日だから、火曜日と土曜日は買わなくてもいいんじゃない?で、金曜日はまきばで新聞読めるから金曜日も買わなくていいでしょ?」
Aさん「・・・」
私「夜のテレビでスポーツニュース見て、それでも次の日新聞が見たくなったら買う。それも週一回で、どう?Aさんの身体が心配だから。」
Aさん「週一回?・・・わかった。」(Aさん、相当悩みました)

先週、ウトウトしていたのは1日だけでちゃんと守ってくれたようです。最終的には、平日は買わないで日曜日に買うように持っていこうと思ってます。

大雨の被害が続いているようですが、コロナ感染も合わせ、
これ以上被害が広がらないことを祈るばかりです。

水曜日は動画を見ながら、落ち着いて過ごすために、どんな工夫ができるか
について考えました。

普通学級に通っている児童は、あまり支援学級に行くことがなく、どんな障害があるかも
あまり知られていないことが多いのですが、支援学級に通っている児童にとっても
他の学校ではどんな教室になっているか分からないことがほとんどです。
支援学級での工夫を通して、どんなことができるのかについて考えました。

障害がある人が過ごしやすいということが、障害のない人にも過ごしやすい環境に
なるかもしれないことを伝えました。

 

木曜日の活動は、海のモビールづくりでした。
割りばしや指を使ってポンポンとスタンプして、1回目は魚を描きました。

まずは魚の輪郭を割りばしで形どり。見本を参考にして、どんどん進めます。

魚のうろこは指で好きな色をポンポンと押していきます。
今回はここまでで時間になってしまいましたが、次回は何ができるかお楽しみです。

 

火曜日の活動で作った七夕飾りを飾り付けました。

スタッフの家から笹を切ってきてもらい、願い事を書いた短冊も飾りました。
「お金持ちになりたい」「ロボットになりたい」など、みんなの願い事も
微笑ましく感じます。みんなの願いが叶うといいですね(*^^)v

| 未分類 | | 2件のコメント

こんにちはケイです(^_^)

先日バス停の清掃作業を行いましたが、新たに利用者のAさんが作業に参加しました。

初めての作業と言う事もあって、はじめはぎこちない動きでしたが、作業の仕方を教わりながら徐々に作業を覚えてきました。

バス停の時刻表が斜めにズレている所も、プレートを外して直す事も出来るようになりました!!

まだ1回目の作業なので出来ていない所もありますが、何回か作業を経験していく内に覚えていって欲しいですね♪

今度のおたのしみ🎵

| 未分類 | | コメントはまだありません

今日は午後から階上の寺下観音と山館前公園へ行ってきました。

療育活動は「ウォーキングをしよう👣」だったので、

午後からの天候の回復を待って活動をしました。

寺下観音ではひんやりした空気の参道を歩き、

全員で鐘をついてお願い事をしてきました。

山館前公園では長いすべり台を楽しみにして行ったのですが、

ローラー部分があまりきれいではなかったため、

次回は段ボールを持ってまた来ようということになりました。

今回は小高い場所にある展望台の階段を上って

記念撮影をしてきました📷

みんながいい子にしていたから

お天気の神様が味方してくれたのかもしれませんね🌤

草刈り作業に飛び入り参加となり一人の利用者と初コンビを組みイザ、と言う時に何かブツブツと言いだした。何?の質問にも答えずブツブツを繰り替えしている。その目線を追うとどうやら周辺にいる歩行者が気になっている様だ。そんなの気にしなくて良いから作業作業と急かすものの作業の2,3分で手を止めブツブツが始まった。今度は草の中の虫が気になった様だ。どうしたいのかと訊くも話している内容が良く判らないのでその虫を手に取り別な所に移したら本人ニコっと微笑んで作業に集中し出した。それは予想を超える効率の良い作業となり、何だこりゃぁと思いながら考えていたら再びストップとなった。今度は何?と彼の掴んでいる草を見るとバラが混じっていたそれを見ながらブツブツと言っている。それ刺さるから危険と言う事かと訊くとウンウンと言うのであるそのトゲを除いてやったら再び猛烈に働きだした。

客観的に見ると仕事に身が入らない様に見えるが周辺の危ないと言う事の判断に拘りがあり必要以上の警戒心を抱き相手に伝わりにくい言語が理解されない事が判って来た。ならばと、彼のブツブツを誘導尋問する事にした、そしたらどうやら昨日あった事情に納得が行ってない事が伝わって来た。それは昨日の事今それを持ち出してもどうにもならない事今日は今日、忘れろとゆっくり説明したら、判ったと返事を返して来た。その後は立ち止まる事は無く早々に作業が終了したのである。人にはそれぞれ個性がありその個性をどれだけ理解してあげられるのか修行が続く。

 

 

 

アーカイブ

アクセスカウンタ

総閲覧数   :
今日の閲覧数 :
昨日の閲覧数 :