» 未分類のブログ記事
日々利用者さんと関わっていると、
いつの間にか起きていることがあります
~ある利用者さん~
朝、第一声に声をかける相手は〇〇スタッフ
相談をする相手も〇〇スタッフ
姿が見えないと「〇〇さんは?」と確認が入る
そんな“推し職員”ができることがあります
名前を呼ばれる回数が多かったり、何かあると真っ先に探されたり
信頼してもらえているんだなぁ、と嬉しくなる瞬間でもあります
実際、困った場面や不安が強い時には、
推し職員が声をかけるだけでスッと落ち着くこともあって、
信頼関係のすごさ感じることもしばしばです
ただその一方で、
「今日は〇〇さんいないの?」
なんて言葉がしょっちゅう出てくることも
そうなると今度は、
“信頼”と“執着”のちょうど真ん中をどう保つか、
職員みんなで考える時間が必要になります
職員一人が頑張る場所ではなくチームで支援する場所
信頼がおける職員がいる事で得られる安心感はもちろんすばらしい事ですが、
誰が関わっても安心出来る事が理想かなと思います
だから最近は
「今日は△△さんも一緒だよ」
「みんなで見てるから大丈夫」
そんな声かけを大事にしています
少しずつでも「この人じゃなきゃダメ」から「ここなら大丈夫」となるように
利用者さんにとっても、職員にとっても
そんな安心できる場所でありたいなと思いながら
今日も現場はにぎやかに動いています
昨年度から、爪白癬の治療を受けているSさん。
『ネイリンカプセル』という強い薬も服薬しながら、肝機能に負荷がかかっていないか定期的に採血を受けたりしていました。
一度も怠らずに、決められた期間服用していた事もあり、今現在はキレイな爪が生えてきている様子。
先日受けた採血の結果も、肝機能に問題無しと主治医から『合格』を貰いました。
爪が生え変わるまでは、一年という歳月がかかるとの事。
一年経過した時に、どんな爪になっているか楽しみです。
今日は次男を弘前に送り届けてきたのでした。
雪深い山道を越えてはるばる弘前への往復、
大変な長旅でした。
私は助手席で座っているだけでしたが。
その長旅の疲れもあり、帰宅早々愛犬の様子を見た
その場所で横たわり、なんとなくうとうとしていたら
何かが肩に触れているのでした。
ちょんちょんというか、ガリガリというか、突かれている感じ。
ハッと思って目を開けると、愛犬がサークルの隙間から
手を伸ばして私を触っているのでした。
怪訝そうな顔つきで手を伸ばす愛犬。
うたたねした私の事を心配したいたのか??
飼い主の事を心配してくれるなんて、なんて主人想いの犬なんだろう!
と感動したのでした。
と、家人に伝えたところ、おもちゃだと思って弄ろうとしたんでは?
と夢も希望の無い言葉が返ってきて、がっかりしたのでした。

正月が終わって何があるかと言えば共通テスト。
共通一次というのは古い人だと思っていたら、
一周回って再び共通と呼ぶとかどうとか。
世の中、巡り巡って。
で、昨年末も大地震で終わりましたが、これも
はるか沖を彷彿とさせる内容でした。
はるか昔、平安京に遷都された理由が、こういった厄災を
一新するためだったとか(諸説の一つです)
平安京にあやかって遷都なんてなったらどうなるのだろう?
とか想像してみたり。
兎にも角にも
今年も楽しい一年になりますように‼













