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皆さんこんにちは!

リヴェールユートピアのタクショーです。

いや〜相変わらず安定の寒さで身体の芯から冷えますね(汗)

青森市の大雪に比べれば、八戸市は雪が少ないので助かっておりますが…。

青森市の大雪ニュースを見る度に、1月の大雪の日に介護福祉士の試験を受けに車で行った日を鮮明に思い出します(笑)

本当に猛吹雪で道路脇には一階部分がすっぽり収まる雪の壁がズラリ(汗)

無事に試験会場の産業会館にたどり着けるのか不安だったことを思い出します。

いや〜しかしながら寒さだけなら八戸も引けを取らずですよね(汗)

雪がないだけで寒さが何倍にも増して厳しく感じるのは私だけでしょうか!?(笑)

今年は先日もそうでしたが、路面のアイスバーンに磨きがかかっておりますので、三八方面を運転される皆さんは私も含めてですが、安全運転で良い週末をお過ごしください!

こんにちは心技体です。

今週は、にんにくの皮むき作業を行いました。

農家さんからの依頼で、ながいもコンテナ2箱分の量になりました。

少し小さめのにんにくで数が多く、一週間程度で仕上げる予定でしたが、

皆集中して取り組み、わずか3日間程で剥き終わりびっくりしています。

また頼みたいと農家さんからも言って頂き、今度も頑張って欲しいです。

 

皆さん、こんにちは。ジョイフルのキャノンです。先日、とある冊子がユートピアの会宛に届きました。昨年の夏から秋にかけて製作した色彩コラージュ公募展受賞作品の冊子です。昨年11月に受賞者には賞状が授与されておりましたが、冊子となり改めてほかの受賞者さんの作品も見させていただきました。総応募数740点から優秀賞に選ばれたジョイフル利用者2名の受賞の喜びの声を紹介させていただきます。

 

利用者I・Kさん

受賞するとは思っていなかったので嬉しいし、びっくりしました。折り紙を貼るところが難しかったですが、楽しかったので、また、コラージュに挑戦したいです。

 

利用者S・Rさん

久しぶりの応募なので緊張しました。受賞できてとても嬉しかったです。テーマを見て、すぐに家のペットを思い付きました。2匹の関係を一番表しているポーズです。元気の無い時は寄りそい、元気な時は一緒に遊ぶ素敵な2匹です。

 

↑ジョイフル階段踊り場にも掲載しています。

今回の色彩コラージュ公募展のテーマは「友達」でした。受賞作品はもちろんのこと、惜しくも賞は受賞しなかった方も「友達」というテーマのもと、思い思いの気持ちを作品に込めた素晴らしい作品となりました。そんな皆さんにステキで賞を受賞したいと思います。

はちのへ若者サポートステーションからの紹介のSさん。今まで就職活動をしてもうまくいかず、最長5日間しか働いた事がありませんでした。

ジョイフルを見学し体験を終え利用希望があり、11月からジョイフルの就労移行の利用を開始しました。軽度知的障がいと診断をうけ、愛護手帳を取得し、障がい福祉サービスの利用を開始。Sさんとの面談の際、理解力はあるもののコミュニケーション力などに問題があると感じました。そんなSさん、ジョイフルを利用し3ヶ月経過しました。先日行ったモニタリングでは仕事が楽しく、悩みもないとにっこりしながら話してくれました。事業所側からは…週3日の利用ペースを1日ずつでも増やしていけたらいいなぁと。

焦らずですね。

Sさん…

先日、はちのへ若者サポートステーションに立ち寄ってきたそうで、サポステのスタッフ一同、今のSさんに大喜びしていた事を教えてくれました。その話をしているSさんもとても嬉しそうでした。

Sさん、これからも一緒に頑張っていきましょうね。

先週末から一週間、

ジョイフルの利用者さんが十三日町のグループホームトミーで体験利用をしました

 

この方、洗濯や買い物など身の回りのことは自分でこなせるタイプ

ご自宅ではご家族と生活を分け、食事も毎日お弁当を買って、自分のペースで過ごしてきました

人見知りなこともあり、体験前は

「人間関係がちょっと不安で…」と、正直な気持ちを話してくれていました

 

ところが、体験を終えて戻ってきた表情はいい意味で予想外

「利用者さんも世話人さんも、みんな優しくてすごく良かった」

「ご飯も、いつもはお弁当だから、みんなで食べると楽しいしおいしい」

「おかわりもしちゃいました」

最後には、少し照れたように、

「このまま住んでもいいかな」

という一言まで

 

グループホームで何か特別なことがあったわけではありません

豪華なイベントがあったわけでも、無理に何かを頑張ったわけでもない

ただ、同じ時間に、同じ場所で、みんなでご飯を食べて、何気ない会話をしただけです

でも、その「なんでもない時間」こそが、

これまで一人で食事をしていた彼女に家族団らんの暖かさとして伝わったのだと思います

グループホームというと「自立」という言葉に目が向きがちですが、

誰かと一緒に食卓を囲み、「おいしいね」と言えること

安心して「おかわりしていいですか」と言えること

一番基本となる家族のようなあたたかな団らんの場が実はとても大切なのだと、

感想を聞いて改めて気づかされました

 

グループホームの体験利用は、

「住めるかどうかを決めるため」のものというより、

「どんな空気なのかを知るため」のものだと思っています

少し不安があっても、今の暮らしに大きな不満がなくても

まずは数日、体験してみることで

「意外と悪くないかも」「こんな選択肢もあるんだ」

と感じられるかもしれません

体験利用に興味のある方は、いつでも職員まで声をかけてください

今回のように、「このまま住んでもいいかな」と思える時間になるかもしれません

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