» 未分類のブログ記事

昨年暮れからの冬の襲来は地球温暖化を覆し何処えやらですがそんな中、職場の守り神達が除雪作業に現れ通路の確保に汗を流してくれる。労働、保障の問題はさて置き、自分の職場を守る意識と誰かの為に無条件に行動出来る社風は福祉のルーツでもあり支援活動の要だと思います。口で働く人が多い中、黙々と働く姿に今年の期待感が漲って来ます。

有りとあらゆるものを封じ込めて行くコロナ対策は支援体制の空洞化が懸念されます。更にはこれまで築いて来たものが風化して行く事も考えられます。これまでは待機していたものを少しづつ動かし守ると護るから挑戦に転じ早期の目標達成に漕ぎ着けたいと思います。お正月に目に留まった文面に、チャレンジして失敗する事を恐れるよりも、何もしない事を恐れろ と本田宗一郎の言葉が強く残った。新しい年を迎え皆で良いスタートを切りましょう。

あっという間の年末。

年末と言えば、大掃除。私も自宅で先月から少しずつ進めていましたが、ジョイフルでもいつも手が届かないところをやろう❗️ということで、磨きチームが活躍しています。

背が高いKさんは、天井の換気扇や空調周りなどをお願いしました。

「拭けばいいの?」

と少し不安げでしたが、手にした雑巾が真っ黒になるのを見て、

「こんなになったよ❗️」

と興奮ぎみ。そこがそんなに汚いならあっちはどうかな?と促すと、自分で次々拭いて回りました。

おかげで気になっていたところはすっきり(^^)

食器棚も、中のものを出して動かし、裏を掃除。Hさんは雑巾を手に

「うわっ、すごいよ」

と言いながらもたまったほこりを取ってくれました。

磨き隊長Sさんは、キッチンの換気扇を担当。うちのもやって欲しいくらいきれいになりました。

みんなのおかげですっきりした状態で新しい年を迎えられそうです。

そして、年越しなんだから忘年会もなくっちゃ❗️ということで、例年のようにはいきませんが、ミックスに全員集合で、美味しいお弁当にケーキ付き❗️

Kさんいい笑顔です🎵

お腹一杯のあとはボウリングのチーム対抗戦。生活介護メンバーも楽しめるよう二種類のレーンを用意して、みんな楽しんでくれました。

投げ方はそれぞれです(^^;

今回、ピンに一工夫してたことで更に盛り上がり、みんないい笑顔でした。

例年通りにはできないことも多い年でしたが、その中でも楽しい思い出が作れたかな?

来年は穏やかに過ごせますように。

年明けには元気な顔を見せてくださいね。

おばんです

ジョイフルSです

 

ジョイフルは今日で仕事納め

例年12月28日は利用者さんの賞与支給日という事もあって、

皆さん少しテンションが高め

 

言うまでもなく今年はコロナに振り回され

福祉の駅は出店販売の機会が大きく減り苦しい一年でしたが、

新たな販売イベントなどにスタッフ、利用者一丸となって取り組み

利用者さんへの賞与もどうにか査定額の満額支給となりました

確かにイベントは無かったものの息つく間も無く年末だなという感じです

賞与をもらいニコニコと帰路につく利用者さんの様子を眺めるのはやはり気分が良いです

 

また、手洗いの習慣がより利用者の皆に浸透したり、

インフルエンザの罹患者がゼロだったりと悪い事だけではありませんでした

 

2020年を迎えた瞬間には

まさかこんな年末になるとは思わなかったですが、

少しずつ良くなることを信じて前に進むしかないですよね

 

ひっそりと明るい令和3年を願います

それでは皆さん良いお年を

 

 

 

こんにちはケイです(^_^)

今年も残りわずかですね。

夏から新しく業務に携わり、様々な経験をしました。

来年もより一層頑張っていきたいですね。

今年はコロナウイルスで大変な一年でしたが、来年は良い一年になる事を祈ります。

ではでは皆さん良いお年を♪

毎年のことながら何も無い年は無いものですね。私たちの事業は年度単位で区切っていますが、年の瀬ですので2020年を振り返ってみました。この春は高卒者4人を仲間として迎え入れました。おかげさまで4人とも一般就労を継続できています。社会人とはいえまだ二十歳前、年配者を敬うことや、周囲への感謝の気持ちを持つこと、人を頼ることも大切であることなどを分かってもらおうと奮闘。これがまた難しい支援のひとつ。ウザイと思っている方もいるようで・・・

若者4人を迎えましたが、全体的には入居者の高齢化が進み、次のステージを考えさせられる年にもなりました。情からいくと申し訳ないと思うのですが、病気や、体力の低下に抗うことは出来ません。ホームが安心して安全に暮らせる場で無くなった時には居住の継続は難しくなります。

夏には悲しい別れもありました。肺炎をこじらせ、一ヶ月足らずで天国に旅立ってしまったSさん。危篤状態ではありましたが語り掛けに懸命に答え、握り返してくれた手の感触は未だに忘れられません。

大変だったこと辛かったこと寂しかったことを書きましたが、今日もこうして働いていられるのは、日々彼らを支えてくれているマザー(世話人)らのおかげ。そして入居者との何気ない会話や、行動から優しさや思いやり、楽しさを感じ取り、成長する姿を見せてもらっているからこそです。

くじけそうな壁に多々ぶち当たりますが、何とか乗り越えてきました。来る年も心して立ち向かいたいと思います。

アーカイブ

アクセスカウンタ

総閲覧数   :
今日の閲覧数 :
昨日の閲覧数 :