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久しぶりにミックスに入りましたので、様子をご紹介。

この日は外部の方を日中一時支援でお預りしましたが、学校で一緒だったりして顔見知りの利用者さんは久しぶりの顔合わせで興奮ぎみ。

挨拶をしてそばをウロウロ。

落ち着かないのでお仕事、お仕事と促し、ちょっとザワザワしましたが、作業開始。

Fさんにはハロウィンのジャックオランタンの折紙を提示してみました。

「作ってみる?」

「うん、つくる!」

スタッフの折り方を見ながら折り折り。表情を下書きして渡すと、マジックで塗り塗り。

できあがりです。

久しぶりにおめめパッチリのFさん。おうちに持って帰ってご家族にも見てもらうことにしました。

お次はHさん。

土曜日なのでHさんもミックスで過ごします。

何をしているかと言うと、花壇のヒマワリから種を取っています。

花壇もそろそろ片付けの時期。まずはヒマワリを抜いて種は来年用に取っておきます。

「種を取ってね」

「たね??」

「これこれ、これが種だよー」

「あーそっかぁ」

とHさん。食べないでねー、なんでやねん、などと言いながらもせっせと集めてくれました。

就労メンバーもミックスに集まる土曜日。いつもとは違う作業ですが、和気あいあい過ごしました。

読書の秋、ということで気になる本をチェックしたり、寝る前に読書が進んでいる今日この頃です。ということで本日はたくさんの本の出荷に行って来ました!

 

6月に大量回収した本も着々と仕分けが進み、目ぼしい本は福祉の駅の店頭で販売に、販売に回せない本は出荷へ、その繰り返しで作業を進めています。利用者の地道な仕分けとチェック作業で本を準備し、今日の様な出荷作業で大量に運搬!といった流れで進み、作業の流れに慣れた利用者は積極的に積み込みの手伝いを行ってくれます。

  

100箱以上ある本も、8人の利用者で運べば短時間で積み終えることが出来ます。お昼の直前で腹ペコだったにも関わらず、スピーディーに15分ほどで積み終えてくれました!

「本当にいろんな本がありますね~。」とか「この本懐かしい!」と利用者もいろいろな本を運びながら目移りしている様でした。お店ではまだまだたくさんの本を取り揃えて販売しています!是非読書の秋に、お目当ての本を探しにご来店ください!

営業のmです。

八戸の規感染者のゼロが続いていますね。でも、油断大敵ですよ。

「不要不急の外出」を避け人混みに出ることを極力しない、会食などでの密を避け、食事の時はおしゃべりをしない「黙食」をしよう。

検温、手指洗い・消毒、マスクの着用や部屋の換気などの基本的なことは、継続してしっかりやりましょう!

 

 

先日、客先での会話で「えっ!?」ということがありました。

八戸の地下に、約10㎞に渡ってベルトコンベアーが走っているという事実を知らない方(八戸に〇十年在住の方)が居ました。

そこで、改めて調べてみました。

八戸キャニオンから八戸港までと、八戸セメントから八戸港へと伸びている!!

改めてこの地下ベルトコンベアーについて調べたので紹介します。

海抜-170m、日本国内で最も空が遠い場所と言われている「八戸キャニオン」露天掘りの石灰石鉱山で、正式名称は「八戸石灰鉱山」、鉱山展望台から眺める景色がアメリカの「グランドキャニオン」に似ているとかで、「八戸キャニオン」というのだとか!?

青森県には津軽にも「日本キャニオン」というのもありますよね。

このベルトコンベアー、1970年(昭和45年)にトンネル工事が始まり、1973年(昭和48年)に地下輸送管が完成したそうで、5台のベルトコンベアーで、約10kmの距離をつないで、地下で石灰石を運んでいます。

 

コンベアーの地図

 

トンネルは八戸市内の住宅地の下を通っています。

八戸水産高校の近くで地上に出て、そのまま岸壁にある八戸鉱山(第一魚市場の対岸)へつながっています。

 

コンベアーの地上部遠景

 

動力室が「八戸市妙」にあり、そこで全体を動かしているようです。

私たちが住んでいる八戸の地下で、活躍しているベルトコンベアーがあるのは凄いことですよね!!

普段何でもないことでも、割と知らないでいる事ってありますよね、一つひとつが勉強でしょうか(笑)

レスバイトと言う言葉がようやく聞かれる様になり、当法人でも児童デイサービスの目的の一つとしておりますが

それ等の結果を待たずに新たなる言葉を耳にする事が多くなりました。それがヤングケアラーと言う言葉です。

実態はと言うと親あるいは家族の介護とか家事で学校に行けない、遅刻する

修学旅行にも勿論学校行事にも参加出来ない、友達とも遊べない社会から孤立して行く子供たちの事です。

調査によると中高生20人に一人の該当者がいると言う事ですが学習障害の他精神不安定、不衛生とか

様々な問題が判ってきております。その様な子供たちを救う為にもこれからの相談支援事業活動の役割が

大きく期待されております。どの時代においても発展する社会と文化の中で平等を詠いながらも

人の中に光と影が出来てしまう、影は残念ながらそれに着いて行けない人達の事である。私達の仕事は

細やかではあるが置いてきぼりを本当に平等があるとすればその平等の権利に極力繋いで行く事ではないだろうか

真の発展は陰と陽のバランスにあるかも知れない。

ちくちく

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作業で使いたい膝当てを作ることになり、手作り隊のEさんSさんに縫ってもらうことに。

キルティング生地を見つけてチクチク。

これまでマスクやのれん、様々手作り品を作ってきましたが、縫製はスタッフがミシンで仕上げてきました。

その他に作業で使う腕抜きや簡単なカーテンなどは、手縫いで取り組んでくれた二人。

ざっと説明すると、生地を切って早速縫い始めました。

二人で、ここから?こっちはどう縫う?と相談しながら進めてくれます。スタッフが細かく見なくてもできるようになった頼れる二人。

障害の特性からも年齢的にも、なかなか変わっていくことは難しいだろうと思うのですが、二人のこの一年あまりの柔軟な変化はとてもうれしい限りです。

これからも大いに頼りにしますからね。

 

さて、そんなことをしているうちに季節が進みましたね。

花壇のコキアがこうなりました。

ここは日当たりが短く、コキアも成長が遅かったのですが、一番に赤くなりました。

コキアが密生している日当たりのいい場所では

同じ日に撮ったと思えないほど青々しています。

今年は大風で倒れることなく成長してくれたので、このままきれいな紅葉になってくれるといいな。

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