» 未分類のブログ記事

みなさん、こんばんは!今日はとても暑い日でしたね💧

月曜日のぱぷりかの療育活動は、天気や気温に合った服装を考えてみようという内容でした。

早見表で確認しながら天気予報図から皆んなで服装を考えてみました☀️☔️☁️

私は大人になってからも、今日の服装はちょっと間違えたな…となる時がありますが💦笑服装選びは、体調管理に繋がるので意識してみましょうと指導員より子ども達へ伝えました😊

こんにちはケイです(^_^)

今日のタイヤ作業で、初めてファン付きの作業着を着ました。

タイヤ作業でいつもお世話になっている会社様から貸してもらい、着てみましたが、有ると無いとじゃ大違いな位変わりました。

全く暑くないという事はないですが、汗をかいても直ぐに乾きますし、物凄く暑いという事はなく涼しいと感じる事もありました。

わざわざ自分達の為にファン付きの作業着を準備してくれ、その他にも様々な事に気を使ってくれ本当に感謝です。

熱中症対策をきちんとして、作業を頑張りましょう!

 

本の回収作業の話を数人の方が入れていたのですが、そこで起きた小さな事件簿を…

いつも、定時の利用時間で帰ることが多いIさん。

しかし、大きな本の回収作業の作業が入った為、今回時間外でもいっぱい作業をしてくれました。力持ちで頼れる存在なので、本当に助かりました。

1日目に、お母さんに遅くなることの連絡を入れると、今日はちょっと用事があったのですが…本人が良ければ大丈夫です。おっしゃってくださいました。

2日目…定時に終わる予定だったのですが、少し時間を押してしまい…ご自宅に再度電話することになりました。「いや~お母さんすみません。」というと、お母さんが「大丈夫ですよ。朝、息子に、今日は買い物に行く?どうするの?」って聞いたら、「仕事があるから仕事次第で決める。遅くなったらいけないし。」と答えたとのことでした。とそして続けてお母さんが「いや~自分の息子からそんな言葉が出てくると思わなくて…朝、仕事のことをちゃんと考えてるんだね!って褒めてやったんですよ。」と話してくれました。

 

作業が終わり戻ってきたIさんを見ると、疲れた表情というよりは、頑張ったぞ!という誇らしげな表情に見えました。

 

実は、同じ現象が違う方にも出ていたのです…

いつもなら、他の利用者が作業をしていると、ぼんやり立って見ていることが多いのですが、

黙々と荷物をトラックからおろしているYさん。そんなYさんが頼もしい存在に感じられた。そして、GHへ帰り世話人さんが「遅くなって疲れてるでしょう。」と声を掛けると、「疲れたけど、楽しかった。」とニコニコしていた。いう話を聞いた。

 

Yさんにも、Iさんにも言えることだが、きっと、人に頼られ、的確な指示の元、自分に合った作業を提示されることにより、自信を持ち作業に取り組むことが出来た結果、こういった現象が起きたように感じられました。

6/8

〇食パン・ジャム

鶏から揚げ・フライドポテト

トマトスープ(ベーコン・キャベツ・チンゲン菜・しめじ・舞茸・トマト缶・人参・マカロニ)

デザート ヨーグルト

 

6/10

〇焼き鯖

白菜おひたし

きんぴらゴボウ(人参・糸こんにゃく・さつま揚げ)

味噌汁(里芋・人参・大根・舞茸・しめじ・小松菜)

デザート バナナ

 

暑いですね~。

水分補給を忘れないでして下さい。

体力を維持するには、栄養と睡眠をバランス良くとりましょう。

 

 

就労メンバーと一緒に作業をしている生活介護のYさん。学校を出ると字を書く機会が減ってしまう、と連絡ノートに毎日何かしら本人のコメントが書かれています。

名前や元気ですなどの一言ですが、親御さんの気持ちよくわかります。

以前、ジョイフルでも書き取りを取り入れたこともあったのですが、いかにも『勉強』という形に本人のやる気が湧かず、それきりになっていました。

そこで、多色ペンを用意して

「どの色がいい?」

と選んでもらい、薄字で印字したサンプル文字をなぞってもらうようにしました。

複数の言葉を用意してこれも本人に選んでもらい、色ペンで書いていきます。

色を選ぶことで塗り絵の感覚なのか、今のところ一日一つ、続けることができています。

最近はスタッフが連絡ノートを書いていると自分から「書くー」と言うこともあり、かわいいメモ帳を使って、自分なりの『連絡』を書くことも(^-^)

そしてもう一人、資源チームのOさん。

コンテナに貼るラベルを書いてもらおうとしたところ、手が止まりました。

先輩が書いたラベルを見て書いてみて、と声をかけるとじっと見ながらゆっくり書いていました。

真似でいいからもう少し書いて、と頼むと、数枚書いてだんだん手本を見なくても書けていました。

連絡ノートに書くと、こちらのお母さんも書く機会がなくなって書けなくなっていることを心配されていました。

自分もそうですが、普段の生活の中で文字を書くという機会は確実に減っています。

利用者さんもスマホやタブレット端末などを活用することで、できることも増え便利にもなります。Yさんもタブレットが大好きです。

ただ、書けていたものがいつの間にか書けなくなる、というのは大袈裟でなく利用者さんにとってもご家族にとっても切実な問題です。

日中過ごす場として、お仕事だけでなく、そんなことにもお手伝いできればいいのかなと、工夫していこうと思います。

アーカイブ

アクセスカウンタ

総閲覧数   :
今日の閲覧数 :
昨日の閲覧数 :