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福祉の駅で手作りマスクを販売し始めて数か月。今では『夏用マスク』の評判がよく、集中的に取り組んでいます。

そんな作業でスタッフを助けてくれているEさんとSさん。

作業の中でお互いが得意な作業を担当し、今ではスタッフの声がけがなくてもテーブルを除菌して生地を用意して、アイロンを暖めています。

作業の都合でスタッフが入るのが遅れたこの日、作業の和室を覗くと二人が小声で

「このくらい?風、届く?」

何かしらと思うと、扇風機を置いて向きや高さを確認しています。

空調の風が届きづらい和室は、気温が上がると扇風機を使うのですが、暑がりのスタッフを気遣って早めに用意してくれたようです。

「暑いかな?」

と聞くと二人は、

「私たちはそんなじゃないけど、Oさん扇風機使うから」

なんかほほえましいなぁ~

Oスタッフもそこまで準備してくれたことに驚いたようで、二人が作業に前向きで、はじめの頃に比べてどんなに成長しているか、熱く語っていました。

衛生面に気遣いながら、商品としてのマスクに不備がないように、同じ作業の繰り返しの中でも気を抜くことはできません。

他の作業もある中、体が辛くないか、疲れがたまっていないか、スタッフとしては無理をさせないようにとは思っても、二人はいつも笑って大丈夫といって淡々と作業を進めてくれています。

以前は二人とも膝が痛いとか、お腹が痛いなど、何かしら不調を訴えることもありましたが、最近は全くそれがなく、マスクの作業を楽しみにしている様子もあり、楽しいと思える作業でこんなに変わるんだなぁと感心するほどです。

自分が作ったものが買ってもらえているということも励みになっているのでしょう。

二人のそんな姿にスタッフも気合が入ります。Eさん、Sさん、ありがとう、また一緒にがんばりましょう❗️

行き場の無い閉塞感に、つい浮かんだのは横浜の赤い靴だった今ではあまり聞く事が無いこの詩に重なる様な現実は身近な所で起きている。母親の末路を看る立場に立たされた彼はには入り組んだ複雑な人生は理解できる筈も無いがその義務感だけには忠実である。

既に就職した彼であるが部下の生活指導員から彼の事で相談を持ちかけられたのである。それは重身で病棟にいる身内の無い母親の後見人の事であった。勿論業務外の事でありその結論に言葉が詰まった。しかしその眼は意を決した事を表していた。その後病院の対応等彼と行動した報告を受け方向性が定まったのは確かの様であるが、最終的には墓地に辿り着く事になる。ここからは自分が動くしかないと晴れた日曜日に彼の断片的な記憶を辿りながら祖母の墓を探し確認出来た、しかしその墓の施主とどんな関係があるのか判らない、そんな中で写真アルバムの中から手掛かりを見つけた。次の目的が見えやれやれであるが彼の複雑な人生は小説でも明かせないと悟りむしろ横浜の赤い靴のストリーに写しだされら似合うかも知れない。

人との関わりは苦痛である時もあるがそれを感じない環境に身を置く生活は客観的であるが自由である。そこには自ら支援を求める事が無い事が想像出来る

 

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先週のジョイフルでの作業は!?

月・梅収穫

火・草刈り

水・タイヤ

木・GH草取り

金・バス停清掃

 

外作業満載!!それも毎回違う。

  

あっつい時期になるとジョイフルでも外作業繁忙期で。外に出ることが多くなってきます。

そして毎年この時期に考え、悩むのは利用者の人選・・・

 

・利用者の体調(外作業が続くので体調が悪くないか?)

・利用者の特性(誰がどの作業が得意か?この作業ならこの利用者。)

・利用者の開発(やったことがないことでもチャレンジして。得意なことを見つけていく。)

 

7月ですが今はまだそれほど暑くはないですが、これから外作業で忙しくなってくる。

令和2年夏。ジョイフルみんなで乗り切っていきたいです。

今年は誰が開花するかな~!?

おばんです、ジョイフルSです

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 こんにちは、リヴェールスタッフMです。

新型コロナウイルスの第2波?がやってきたのか、関東を中心に広がりをみせている今日この頃。
こちらには来ないことを願うばかりです。

さて、今日7月18日は第3土曜日ということで、リヴェールのレクリエーション日でした。

行く途中、弁当を買い八戸公園に行ってきました。
他のお客さんとは距離を取り、マスク着用、手指消毒を行ないました。


久しぶりに外でのレクリエーション。なかなか自由には出来ませんでしたが、それでもそれぞれ楽しんでいたようです。

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