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新しいアイデア求む!!!

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私はできるだけ1日最低でも1回は施設内を

ぐるりと回ってみることにしています。

気付いたことはすぐにスタッフに伝えるようにしています。

自分もそうですが、毎日いる環境は

慣れてしまうと、当たり前になってしまうことがあります。

その慣れが良い場合もあるのですが、

逆に良くない場合もあるのです。

 

ペーパーハウスで作業しているNさんは

写真を細かく裁断しています。

もう1人同じ作業をしているYさんが

自分の方に切った紙片を入れる箱を引き寄せてしまっていて

Sさんは台の上に切った紙片を置き

いちいち切ったものを数本ずつ拾って箱に入れていました。

ペーパーハウスのスタッフに

「Nさんにも小さくていいから箱を用意してください。」

箱を1つ準備することでNさんの無駄な作業がなくなり

スムーズに作業が進むようにました。

無駄な作業がないように、作業が効率よく進むように

準備やセッティングをするのがスタッフの仕事です。

 

作業室には気になる利用者さんがいます。

さっきのNさんと同じく

写真の裁断をしているHさん。

障害特性から

切る前の写真を揃えたり、切った紙片を揃えてしまったり、

切ることよりも揃えることが気になってしまって

とても効率の悪い作業をしていました。

紙片をゴミ箱に直接入れてみたりしたそうですが

ゴミ箱の中に手を入れて拾ってしまって

改善は見られなかったそうです。

 

そこで私が考えたのは空きテッシュ箱の利用です。

 

箱の入り口が狭いので手を入れて揃えたり、取り出したりすることはできません。

今ではこんな感じで向かい合っているSさんも同じやり方で取り組んでいます。

当たり前と思わずに、ほんの少し工夫することで

改善できることはたくさんあると思います。

 

新スタッフのみなさん、

新しい視点で工夫できることや改善できることを探してみてください。

 

先輩スタッフのみなさん、

新スタッフに負けないように工夫や改善できることを探してください。

 

小さな積み重ねの1つ1つが利用者さんの成長につながります。

 

突然ですが末端冷え性の私の手足は、本日の気温でも建物の中にいると冷たいままです。でも今日はお日様が顔を出しぐんぐん気温が上がる気配がします。昨日までは肌寒い日が続きましたね。繁忙期に入った草刈り作業や農作業に携わる皆さんには暑すぎず作業しやすいのかもしれませんが、7月も半ばを過ぎたというのに『夏』を感じることができず寂しい気持ちです。春先、この夏は猛暑になると聞いていたので覚悟していたのに・・・これからでしょうか?いずれにしても、四季を味わうことができる日本に住んでいるのですから夏は夏らしく、薄着をして暑い暑いを連呼しながら冷たい物をほおばる、そんないつも通りの普通のことがしたいと思う今日この頃です。コロナや風水害、普通じゃないことがはびこっていますが、普通が一番!!ですね。

リヴェールユートピアでは、にんにくが盛んに収穫、加工されています。

にんにくの香りを嗅いでいるだけで、元気が湧きあがってくるように感じられます。

顔を真っ黒にしながら一生懸命作業を行っている利用者さん。

改めて「いつもお疲れ様です。」

リヴェールでは、あと、草刈作業が最盛期を迎えています。

草刈作業を見ていると、ベテラン草刈人と初心者草刈人がはっきりと分かれます。

一方方向に綺麗な草刈後…そして、リズミカルに安定的な高さで草を切り倒していく。

まさに、芸術的とも思います。

そんなベテラン草刈人Sさんは、実はリヴェールユートピアの卒業生。

就労先で学び大きく大きく成長している姿を見ると、喜びと一緒に自分の指導力の無さに…

複雑な気持ちになってしまうのですが、、、

心折れることなく、みんなで力を合わせてこの夏を切り抜けようね!

きっとその先に「成長を感じられる!」

 

「ただいま~」「お帰りなさい~」と
ノアの子ども達は今日も元気です。
手洗い、うがい、消毒、検温の後は、
宿題や課題に取り組みます。

「見てください。」『ここは?もう一度。』
「直しました。」『はい!良く出来ました。』
と、課題が終わると、それぞれ余暇活動。
好きなおもちゃで遊びます。

その中でも、ノアの最近の人気はニューブロックです。

箱作りに、拳銃、カブト虫とカマキリ、
スマホを作ってもしもし〜、
そして大作も出来ました!!

 

LEGOでもこんなに大きなクルマができました!!
(クルマ?はい!車です。下に小さなタイヤ見えませんか^^)

どうもです

豆男子です

 

夏の手前の梅雨感が凄まじいですね

今週も天候が優れない日があり、その中でも

集草作業班や畑作業班は作業を行っていました。

 

 

連日残業も行い

毎日汗だく、土埃まみれで帰ってくる彼らは

まるで戦場からの帰還兵のような風貌

一日、一日と週末に近づく毎に

表情や雰囲気までも

帰還兵感が増してきていました。

 

そんな彼らにかけてあげられる言葉は

「今日もお疲れ様!」

と精一杯のねぎらいの言葉をかけることしか出来ませんが

 

今の外作業が盛んな時期

彼らの頑張り、同行しているスタッフの尽力

外の作業は決して楽ではありません

 

最近その外の作業に出るようになった

Sさん

今年度にはいり、回収作業のメンバーとして活躍していましたが

今月は集草作業を頑張っています。

以前は体力的に作業についていけないこともありましたが

その課題は徐々に改善されつつある様子です。

 

彼らの成長や頑張りに負けないよう

 

私も様々なことを精一杯頑張ろうと思います。

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