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ジョイフルでは作業委託で某会社にダンボールの作業に行っています。

 

4月でジョイフルに来て丸1年が経過するOさん。

普段は資源物の仕分け作業をしているOさんですが、

ダンボールの作業出来るかな?出来ないかな?と不安でしたが、

 

ダンボールをくり抜く作業や仕切り組み立て作業。実際やってみると・・・

元々意外に手先は器用なOさん。

独り言を言っていたり、

集中力や作業効率に関してはまだまだ改善が必要ですが、

作業としては確実に進めることが出来ていました。

中々、新しいメンバーを外部の作業に組み込みづらいですが、

可能性を広げて利用者の自信に繋げていきたいものです。

 

ジョイフルにも慣れたOさん。

今年は『チャレンジ』の年に。

色々なことにチャレンジしてみよう!!

得意なこと見つかるといいね♪

 

早速、Oさん月曜日はダンボール回収に出ることに!!

 

吉報を待つ!!

最近は外での回収作業中にも、建物内には入らずに外でものを運ぶように指示を受けたり、施設内に入る際の消毒を徹底されたりと、コロナ情勢の影響を身近に感じている今日この頃です。

 

外作業に出るメンバーへもマスクを着けてもらうことを徹底してからしばらく経ちますが、はじめは忙しなく動き回る作業中にマスクにやや違和感のある利用者もいたようですが、慣れてしまえば何のことはなく皆さんマスクには慣れっこのようです。

 

私も最近福祉の駅のマスク工房から1枚購入して使用しています。色鮮やかなマスクを購入して「似合っていますか?」とおしゃれ気分のTさんや、真っ黒いマスクで「ちょっとやんちゃな気分です。」のSさんなど、皆さん好みはそれぞれのようです。

 

様々なイベントの自粛が続く中、休みの日に多くは外に出れない分は、インドアを楽しむ時期かもしれません。今日作業が一緒だったTさんとも共通の趣味のゲームの話をしていましたが、自粛モードをなんでも悲観的に受け取ることなく、インドアを楽しんだり、芸に磨きをかける良い機会かななんて言い聞かせながら、事態の収束を待ちたいと思います。

 

 

 

COPD

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営業のmです。
新型コロナウイルス対策、検温と手洗いと消毒を徹底して感染防止に努めましょう。

 

先ごろのTVニュースで、COPDの持病がある人が、新型コロナウイルスに感染した場合の事を解説していました。
COPD(=慢性閉塞性肺疾患)とは、気管支に炎症が起き、肺胞が潰れる肺気腫が併存する疾患で、治療しても治らないがたばこを吸い続けると残っている肺胞が駄目になっていき、肺炎にかかりやすく死に至るケースが多い病気です。(桂歌丸さんの死因です)
日本全体では、このCOPDの疾患にかかっている人は全国で約500万人いるらしく、この中には自分が罹患していることを知らない人がかなりいるそうで、治療している人は25万人程だそうです。原因は喫煙です。
そんな病気の人が、新型コロナウイルスに感染したら、重症化するスピードが速いそうで、志村けんさんはかなりのヘビースモーカーだったので、この病気に罹患していたことが推測されます。だから陽性が分かってからあっという間に亡くなったのだと思います。
私も禁煙してから2年10ヶ月のCOPD罹患者です。
人一倍新型コロナウイルスに感染しないように気を付けています。感染したらかなり大変なことになるかと思います。

現在タバコを吸っているあなた!!禁煙の時ですよ!!

昨日、ニュースが駆け巡った岡江久美子さんは抗がん剤治療中で体力がなかったようです。
色々な要因で重篤な病状になることが考えられますが、疾患がある人や体力が落ちている人は要注意ですね。
冒頭に、検温と手洗いと消毒を徹底と書きましたが、十分な睡眠と栄養バランスのある食事も大切です。
桜の花もゴールデンウイークも、コロナで消されていますが、感染しないようにしっかり対策をしましょう!!

 

喫煙をしている方に2年ほど前の新聞の記事を紹介します。
―30.5.31デーリー東北『天鍾』―
煙草をやめて4年になる。紫煙を胸一杯に吸い込んでは「ふぅーっ」と吐き出す。2年程、そんな夢を見ては“やってしまった”と目が覚めた。でも、もう大丈夫だ▼―と思うが、体調のいい時はここで一服のタイミングが首をもたげる。トイレで新聞を読みながら、コーヒーを飲んで、考え事をしながら、イライラ解消、一仕事を終えての息継ぎに…つまりはいつもだった▼倒れる前はスーツの両ポケットに数箱入れて出掛けていた。早朝、ちょっと仕事すると出勤するまでに1箱が空に。吐き気を我慢しながらの喫煙は“狂気の沙汰”で、常習の罠にはまり禁煙の気力さえ失せていた▼「一生の付き合い」と諦めていたが、禁煙は意外なまでに簡単だった。肺炎で入院したらCOPD(慢性閉塞(へいそく)性肺疾患)と告げられた。喫煙で気管支に炎症が起き、肺胞が潰(つぶ)れる肺気腫が併存する疾患である▼医師は「治療しても治らないが残る肺胞をどうしますか?」と聞く。煙草の煙ときれいな空気のどちらを選ぶかの簡単な二者択一だ。一も二もなく“生涯の悪友”と決別。残る肺胞を汚さず大切に使おうと決めた▼喫煙は余命に反比例し、至福の一服で寿命が14分も縮まるという。何より怖いのが呼吸困難だ。あの辛さを知れば酸素の有り難みが分かる。今日は世界禁煙デー。愛煙家の皆さん、肺はきれいに、命根性はとことん汚くなっていただきたい。

どうもです
豆男子です

思わず耳を塞ぎたくなるワード

利用者さんに目標の中に運動や減量を目標としている方がいらっしゃいます
お昼休みになると毎日施設の周りをランニングしたり
歩いたりしている方々がいます。

その中でも
Tさん。
体力は私よりあるかもしれません

Tさんは時間を決めて走っています。
12:40まで走ります。
日によって走り始めの時間は若干違いますが
少なくとも毎日15分は走っています。

ペースはほぼ一定で
走り終わると汗だくです

荒天時には休憩室で「その場駆け足」?
をしています

12:40
汗だくです

冬期は体からオーラがほとばしるかの如く
湯気が立ち昇ります

念能力者みたいです
むしろ私が「凝」を使えるみたいな気持ちです。

話しが脱線しかけました

運動ではなく、自主的家庭での食事の制限をしている方もいます

ですが
過度な食事制限はやはり、リバウンドや体調不良の原因となる場合が多いようです

確かにやらないより、やった方が良いのかも知れません
しかしながら
適度な運動を習慣付けることが一番なのだと思います

間食が習慣なのであればそれを控えることもダイエットですね

はい、ということで
豆男子
「間食」のチョコを控えようと思います

おばんです、ジョイフルSです

 

コロナ禍で新聞、ニュースでは患者数の増加や失業などの暗い話題が多い中、

ジョイフルで受けている委託作業は平常通りやらせて頂いており、

仕事によってはかえって依頼が増えているなど

関係している企業の皆さまには本当に感謝でいっぱいです

 

福祉の駅も、

外へ伺っての販売は難しい状況ですが

お客様の来店は大きく減ってはおらず、

店頭でのマスク販売にも着手し始めています

一足先に利用者さん向けに販売したマスクも皆に行き渡り、

皆で一丸となって踏ん張っている状況です

 

施設内でも来月には今までとは一味違ったレクを企画している最中ですが、

利用者さんの中でも、

休日の自粛をきちんと真に受けてストレスになってしまっている方、

週末の外出ルーティーンを崩せていない方さまざま

 

週末の外出が日課だったTさんも、

コロナを気にして週末は実家で静かにしているとご家族から話を伺い

さすがにコロナは気にするんだなぁ~と内心ほっとしていたのですが、

今日の帰り際

「土日は出ないようにしてるすけ大丈夫だ。

今日は帰りに八戸駅さ行って本買って帰ろうと思ってら」(Tさんは八戸駅の本屋が大好きなんです…)

と聞いて、オイオイと思わずツッコミ

 

このタイミングで実家から反対方向の八戸の玄関にわざわざ行く事もないでしょう…

「○○をしたから大丈夫」なんてないのですよ

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