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何時ものジョギングコース、桜で名所の東霊園では薄いピンクの世界が広がっている
しかし、それは下を向いて歩いていれば見えないのだ。上を向く事のためらいには暗い世
に順応しているのだろうか。まるで、法事で笑顔を抑える様である。
そんな時、福祉の駅のふくよかなスタッフにGW営業するの?と尋ねると
勿論です、やらして頂きますとキッパリと答えたのです。理由は自粛ムードで皆行く所が
無く途方に暮れていると思うので行く所を作ってあげたいと言う。
この言葉につかえていた物から解放された気分になったのです。私達の職業は何かを
自問し改めてその価値観を悟る事の大切な事、そして今正にその時である事に気付された
のです。ナイチンゲール、シュバイツアー、野口英世と言った風に歴史に登場する
人の教訓は私達の道しるべであり、物売りから心を光を奏でる福祉である駅の存在価値が
必要とされているものと思います
昨日所用のため、とあるホームセンターに顔を出したところ、不織布1箱50枚入りマスクが、山積みで販売されていました。お値段は3,980円だったと思います。昨年の今頃に比べたら約10倍といってもよい値段です。我が家にはまだ若干の在庫があることや、手芸好きの義母が手作りマスクを準備したことで、長蛇の列を作らずともすぐに手に取れたマスクを目前にしましたが、高価すぎて買う気持ちになれませんでした。
グループホームまきばで暮らすMさん。拘りがあって作業用軍手を洗濯することがなかなか出来ません。洗うことを何年勧めても、使い捨て状態です。今回厚生労働省から布マスクが支給されましたし、手作りマスクを数枚購入してもらうことも考えていましたが、軍手と同様洗濯は期待できないだろうな~。口に付ける物ですから衛生面からいっても問題ありと感じます。
高価なマスクではありますが、Mさんにとっては、必需品と捉えて購入を勧めた方が良いのか頭を悩ませています。
感染症対策でマスクが欲しくても、なかなか手に入らないこの頃。
利用者さんの中にも、手持ちが無くなって探している方もいますが、以前のように店頭で買える状況になるのは、まだまだかかりそうです。
巷では、買えないなら自分で作ろう❗️と手作りマスクの作り方がネットで公表されていますね。
これなら作れるのでは?と相談すると、意外にも(❗️)Oスタッフが、
「ミシン持ってくるよ❗️作ってみよう❗️」
素材はガーゼ生地がいいかしら、ハンカチも使える?手拭いもあるよ、とリサイクル品から材料を選び、いざ作ってみることに。
洗った素材にアイロンをかけるSさん、型紙で生地を切るEさん、そしてスタッフがミシンで縫っていきます。
見事な連携でマスクが出来上がり❗️
Eさんにつけてもらいました。
Oスタッフ、作りながらも「ここはこうしよう」と改善しながら次々指示を出します。Eさん、Sさんも黙々と取り組んで、時間を忘れるくらいでした。
試行錯誤しながらも、大体の方向性が決まり、まずは利用者さんに渡るよう希望を聞くことになりました。
少しでも利用者さんの不安が減るように、また近いうちに福祉の駅でも売れるよう、マスク工房がんばります(^-^)
はじめまして、リヴェールのスタッフになり、二ヶ月が経ちました。ここで自己紹介したいと思います。
ロリンズは、年齢五十八歳です。家族は四人、妻と男の子二人、子供は二人とも成人しており、二十二歳と二十六歳です。どちらも未だ二人とも独身です。趣味はバイクとクレー射撃といっても、資格は、昨年失業中の時に習得しました。 この資格は、若い時からの夢であり、前職を退職この夢をかなえたときには、本当に退職して良かったと心の底から思いました。 バイクに関しては、大型は昨年四月に、中型はその前の年の九月に習得しました。六十近くなってから、バイク少し恥ずかしい気持ちもありましたが、いまは勇気を出して免許とり、ほんとうに良かったと思っています。春から秋にかけてのツーリング楽しいです。皆さんもしたいことがあったらどんどんチャレンジすることで、人生観が変わりますよ。
これからリベールスタッフとして頑張りますので、よろしくお願いします。
















