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平成24年に私がリヴェールに来てから
毎月『月予定表』作りが始まりました。
あれから9年近く・・・
久しぶりに最初の頃に作った予定表を見ました。
懐かしい利用者さんやスタッフが写っていたり、
みんなのお楽しみだった
月2回の「ラーメンの日」があったり。
予定表には今はなき「福祉の駅下長店セール」の文字もあり、
毎月行っていた「エコクラブ」の文字も。
すいか割り、流しそうめん、カレー作り、クリスマス会・・・
楽しいことが盛りだくさんでした。
年月の経過とともに制度も代わり
レク的要素は少なくなり、
就労や工賃アップに向けた取り組みが始まり、
今は工賃3万円を目指してお仕事を頑張る体制になりました。
「あの頃は楽しかったなぁ~。」と感じることもありましたが、
「いやいや、楽しんでばかりはいられない。
利用者さんの自立に向けてまだまだ頑張らねば。」とも思いました。
最近の予定表は色もカラフルになり、
予定表も見やすくなりました。
写真の枚数も格段に増え、
イラストなんかも入ったりしています。
できるだけ利用者さんの様子が伝わるように
写真を多く取り入れて、
たくさんの利用者さんの写真が載るように心掛けています。
今のように数年経ったころに『月予定表』を見返すと
懐かしいと感じる時がくるでしょう。
その時は福祉の制度や利用者さんを取り巻く環境は
どうなっているでしょう?
みんなが幸せになれる世の中になっていることを祈ります!
最近、夜な夜な自宅の自室でDVD観賞をしている足長です。
先日「〇〇三月」を見ました。
その中で、気に入ったセリフがあったので…
「私みたいな病気の人にとっては、顔にしわを刻み、くちゃくちゃのおばあちゃんになれるということはとても素敵なことなの…。」
余命少ないヒロインが…親友に残したことばです。
最近、顔のしわが気になり始めて足長には、なんだか心の中がほんわりと温まる言葉でした。
最近、知らず知らずに「生きることのすばらしさ」が描かれているものを見てしまう傾向にあります。
昨日、上司と話しをしているときに、私達の仕事って、普段の時間の流れに流れされて忘れそうになってしまうこともあるけど、本当は、すごい素敵な仕事をしているんだよね!
その人に人生をいい方向へ導く仕事をしているっていう自覚をみんなが持てればきっと素敵な施設になるよ!と話してくれた。
生きるだけでも素晴らしいこと。それに、そっとお花を添えて、その人の人生を明るく彩るのが私達の仕事だと改めて思った。
毎月行っている避難(防災)訓練、1月は《1/7から続いた大雪や猛吹雪の影響で通行止めとなった高速道路の渋滞》を取り上げて、非常災害についてどんな備えが必要か、みんなで話し合いました。
①極寒の車中に数日取り残された時に困ること
②事前に備えておくこと
について考えてシートに記入しました。
【車の中に備えておきたいもの】
子どもたちから以下のことが話題になりました。
①簡単な食べ物と飲み物
②スコップ
③懐中電灯
④簡易トイレキット
⑤カイロ 等々
話し合いでは、家族で出かけたときのことを思い出しながら、災害時の備品について考えることができました。今回も話したいことがたくさんありすぎて時間オーバーとなってしまいました。
【立ち往生した車の中で困ることを考えている子どもたち】

12月の訓練では、《感染症について》のビデオ教材を視聴覚センターから借りてきて、インフルエンザやコロナウィルスへの感染予防について話し合いました。
次の2月は、………考え中です。















