相談業務では困っている方をどうにかしてあげたいと色々な情報を集め奔走します。希望と福祉サービスがマッチして喜んでもらえた時は心から嬉しくなります。反対に辛くなることもあります。事業所の利用から1年が経過し、色々な思いを抱きながらも奮闘してくれているな~と思っていた矢先「あなたたちのことは信じられません。私が何も知らないと思っているのでしょう。二人で(事業所スタッフ)私の事をこそこそ話して、バカにするにも程がある!!」と激怒の電話。心の病のせいもあるのでしょうが、口を挟む余地なしでした。心臓がズキンとしました。8月にとある事業所を辞めて以来在宅の方がいます。若干二十歳。たくさんの可能性を秘めた方です。これまで事業所見学も行いましたが、ご本人ご家族共に障害福祉事業所で働く意義がわからなくなってしまったと・・・働いた対価を得ることを楽しみにして下されば良いのですが、工賃への思い入れが薄く、家族だけの生活に比べ、コミュニケーション能力が向上します。スキルの向上が期待できます。レクレーション等を介して様々な体験が出来ます。ビジネスマナーを身に付けることが出来ます。自分が社会の役に立っているという充実感、自己肯定感を味わうことが出来ます。などと持ちかけているのですが、成果が表れていません。力不足を感じます。このような感じて一喜一憂しながら相談業務に当たっています。負けるな自分!!
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全豪オープンの大坂選手のしびれる決勝の試合を見て
興奮気味のジャスミンです。
昨日は、高校生の長男がスキー教室に行ってきました。
前日学校でレンタルしてくれたウェア一式を持って帰宅。
自分のウェアを持っていたのも忘れて借りたようです。
長男の高校受験の時から「滑っちゃいけない」
とスキーに行くことを中断していたので、
彼も久しぶりのスキーを学校の仲間たちと楽しんできたようですが、
スキー場に到着するまでは、はずかしい気持ちでいたようです。
何故かというと、
「スキー場に着いてからウェアを着るんだよ」
と私達が言っても聞かず、自宅からウェアを着て集合場所の本八戸駅まで行きました。
到着してみんなの姿を見て驚く長男。
普段と同じ格好の友人たち・・・
恥ずかしさに耐えながらバスに乗っていったそうです。
話を聞いて、吹き出しそうになるのをこらえるのが大変で、
使い慣れない腹筋を使って筋肉痛になりそうになりました。
「人の話はちゃんと聞かないとね。」
なんて口から出そうになりましたが、今言ったら喧嘩になっちゃまずい
と思い飲み込みました。
仕事をしていても、話を最後まで聞かないと重要な事を
聞き逃したりして困ったことになりますよね。
子供もだけでなく大人も気を付けなければと思う出来事でした。
新年の集いも無事におわり、非常に寒さが増して来た今日この頃、年明けから徐々に件数が増えて来た段ボール回収などを行っています。
今週に入ってからますます寒さが厳しさを増して来たので、移動の際はツルツルの路面に細心の注意が必要です。
夏場の移動の時とは比べてやや時間は掛かってしまいますが、それでもそろーりそろーりと移動しながら、なんとかその日の件数を間に合わせる様にしています。
自分も含め、利用者も作業で車から降りた時には、ツルツルの路面に悪戦苦闘している様です。転ばないで作業することを第一に声を掛けていますが、どこに氷の路面が隠れているかは分からないので、気は抜けません。
来週も寒い日が続き、引き続き注意は継続ですが、この悪条件の中での件数をこなせばレベルアップ出来ると信じ、春の足跡を待ちながら動いて回りたいと思います!

















