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ジョイフルの利用者さんで、グループホームまきばに入居しているTさんとは

10年以上の付き合いですが、物を落とす(?)なくすのが頻繁で、以前

「とんぼ村」に通っていた時は、しょっちゅう電車にバッグを忘れたりして

いました。鍵をなくしたり、定期券をなくしたり、昨日は病院に財布を置いてきたと

気付いて、すぐに戻ったそうですがすでに遅し。ジョイフル終了後も送迎バスに

乗らずに病院に行き、警察に届けてくると言って出かけました。私が、送迎バスの

添乗を終えて帰ろうとしたら、何やらバスの運転手さんと話し込んでいる人が

いるではありませんか。Tさんでした「やっぱり、財布ながったじゃ」と悔しそうに

言っていました。バスの運転手さんに言うくらいだから、余程悔しかったのでしょう。これをきったけに落し物、忘れ物をしないでね。

「財布 イラスト ...」の画像検索結果

ノアに通っている子供たち、それぞれに好きなおもちゃや遊びがあり、
宿題や勉強が終わった後の楽しみにしています。

最近のR君は、遊ぶ順番が固定されてきて、最後はトランプのカードで
タワー作りにはまっているようです。

時々周りを見ながらも、次々に立てていきます。

立てているうちに、次のカードをとろうとして倒れたり、時には自分で
息を吹いて倒したり、他の子が動いた拍子に倒れてしまっても、
一瞬 「あれ?」 という顔をしますが、また淡々と立てていきます。

普通のトランプタワーは上に組み上げていくものなのでしょうが、
ノアではこれも立派なトランプタワー。
初めは2枚立てるのも難しかったR君ですが、あっという間に
上達できたのは、集中力の賜物と言っていいのかも。

ちなみにR君、タワーが終わったら、きちんと表裏をそろえて、
ケースに入れて返してくれます。
片づけるところまでが、ルーティーンのようです。

他の子供たちも、それぞれ集中できるものを見つけ、
いろいろなことを経験してほしいと思う、今日この頃です。

福祉の駅には毎日たくさんの寄付の品が届けられます。

もちろん、ご依頼があればトラックで回収にお邪魔しますが、直接お店に持ち込まれる方もたくさんいらっしゃいます。

先日、ご年配の男性が

「座布団持ってきたんだけど」

お車に受け取りに行くと、まだ新しい座布団のほか、衣類もたくさん。

その方は、

「あちこちリサイクルショップあるけど、どうせならこういうところで役に立った方がいいから」

暖かな笑顔で言われて本当に嬉しくなりました。

寄付のお客様の中には、お持ちになった際に

「使ってください」

とおっしゃる方が多くいらっしゃいます。

みなさん、福祉の駅の活動を理解してくれてるんだなぁと毎回思います。

寄付の荷物を整理するだけで、時間も労力もかかります。さらに、わざわざ届けてくれる、そのことに感謝の気持ちでいっぱいになります。

こうして支えてもらうことで福祉の駅が営業でき、利用者さんの工賃につながっていることを忘れずに、日々頑張ろうと思います。

 

営業のmです。

タイヤ交換を済ませ、何となく気が楽になりましたよ!

夜だけでなく昼間も寒くなってました、健康管理には充分気を使いましょう。

最近はノロウイルスも流行の兆しがあるようです!

手洗いうがいの励行ですね。

 

学校祭ラッシュ第3段!!

先週の土曜日、11月17日は八戸第一養護学校高等部祭でした。

今年の学校祭ラッシュ最終ラウンドです!!

 

 

今年の高等部祭のテーマは、
一致団結
~心を一つに~
です。

八戸第一養護学校の高等部祭は、1年生から3年生で構成している実行委員会があり、

毎年実行委員会を中心に企画から開催まで頑張っています。

また、「親父の会」というものがあり、毎年中庭で焼き鳥を焼いて販売しています。

今年も行列が出来ていました。(写真を撮ったのですが、黄色い旗に「親父の会」とあり、

目立っていました=顔が写っているので残念ながら写真は載せません)

保護者の方も頑張っています。

 

校内に掲示してあった作品を写真で紹介します。

 

今年も良い作品をありがとうございました。

 

実習の報告も掲示していました。

 

施設販売の方も、22事業所が参加していました。

もちろん、ユートピアからもジョイフルパークユートピアから毎年参加させて

いただいています。

今年の利用者さんは初参加の利用者さんです。

今年もありがとうございました。

以前ブログで私にギャンブル依存症を治すことが出来るシェアハウスを見つけてくださいと言った方の事を紹介しましたが、記憶にある方はいらっしゃいますか?お父様は船員、弟さんは高校を卒業し家を出たため今はお母様と二人暮らし。自立しなければと思ってはいるようですが、お母様に甘えてしまうことが多く、自分の思いが届かないと感情を抑えきれずに大喧嘩になることしばしば。約半年前から住む場所を探して欲しいと切実な相談を受けてきましたが、ADHDの特性を理解して下さるところ、現在通っている就労継続支援A型事業所に通い続けられるところと条件を付けるとなかなか見つけることが出来ず、歯がゆい思いをしていました。何もしないままでは何も変わらないという思いに応え、制度に則ったものではありませんが、先週の12日(月)より当法人のグループホームまきばの体験利用を開始しました。12月12日(水)までの一ヶ月間です。南郷の事業所に通うためには、国道沿いの美保野口バス停まで25分は歩かなければならず、朝が苦手なNさん、自宅では6:00にお母様に起こされてから決まって二度寝をしているとのこと。グループホームの生活では、起床・身支度・朝食を済ませて7:00にはまきばを出なければ市営バスに遅れてしまいます。あれから1週間。なかなかルールを守ることが出来ず、正直1日たりとも平穏無事な日はありませんでした。それでも力を貸したくなる不思議な魅力を持つNさん。今週はお母様と連絡を取らずに済む1週間を目指してみましょう!

 

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