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もっといい思いをしたい。もっといい暮らしをしたい。もっとお金がほしい。

人間、誰しも我欲があり、如何にコントロールするか?はたまた、折り合いをつけるか?生きてるなか大事な学びの一つと感じる。

いろんな我欲が頭にもたれ、その瞬間と出会う場面に遭遇することも。

○○さんの欲はお金がほしい。もっと、もっと。最近は就労したいらしく、あちこちから情報を得ている。

就労するための流れやスキルを習得することの必要性を本人へ噛み砕いて促すと理解したのか?定かではないが?

今回の出向バザーの取り組みは違った❗

積極的にチラシを配る。休憩時間は短時間で切り上げるなど良い兆し。

手段に溺れず、目的を持つことが強みに変わるね🎵

私達スタッフも社会のためになる、世間の役に立つ、利用者の自立のために支援する目的を忘れずにいたいものだ。

秋晴れの広がる彼岸、関わった人達の過去を辿る日でもある

お寺の納骨堂に行先を失った遺骨箱二つが肩を寄せ合い私を待っていた

勿論、訪れる人は誰もいないのだろう無縁仏の下の段に安置され

寂しさの漂いを感じない訳には行かない利用者親子。線香をあげ

合わせた手の隙間から行き先の判らない捜索の日々が胸の傷を広げる様に思い出される

おーい、タケちゃん何処にいる~ 涙声で探すスタッフ達の結末は葬儀だった。

 

十字架のお墓には愛夫の捧げただろうか白い花が、分厚いメガネレンジの横顔が

忙忙と働くスーパーウーマン。時を駆ける少女の様に去って行った。

ユートピアとの出会いは幸か、不幸か、今さらに問いて見たがその名はやはり幸子。

 

観音母子像の前には沢山の花が、水子の供養心が伝わって来る。

ここは、GHの利用者のざんげの場所であった、中絶を余儀なくされた彼女の為に

母としての生き方を説き水子の供養を習慣づけた。逃げる彼女を必死に追いかけ引き戻し

説得の日々、窶れて行く課長の姿がそのまま浮かんで来る。しかし喪服の儀式までやり遂げとげ事は意義

深いのでは。

過ぎて行くに従いなだらかに見えるが、それは激しく果敢に燃えた日々は追憶の果てにしか

見る事は出来ない。人は何処に辿り着くのかこの仕事の本質は闇の中か。

 

子供って意味わかんないと思う絵をかいたりしますよね。

 

もっと大きくかいたら…。

もっと紙の真ん中にかいたら…。

もっと丸いんじゃない…。

???。

 

でも、大人(または他の子)から見たら意味がわからないとしても、

本人が描いている様子は、すごく満足そうです。

ぐるぐるでも、塗りつぶしてるようなだけでも。

そんなとき、子供のストーリーがあるように見えてきます。

 

※   ※   ※

 

少し前、こんなことが…。

Y君に頼まれて車の絵を描きました。

「小さくかいてください。」

というので、私なりに小さくかきました。

だいたい1cmくらいでしょうか。

 

そうするとY君、

「ちがうんです。もっと小さくなきゃだめなんです。」

というので、描き直し…。

今度は、半信半疑で5mm ⁉︎くらいの車。

 

「そうです。それでいいんです。もっとかいてください。」

合計で7,8台だったでしょうか。

用意したA4用紙に描いてあげました…(想像してみてください)。

 

Y君は、色鉛筆で、その一台一台にそれぞれ違う色を丁寧に塗って、それらの周りを(これも一台ずつ)切り取りました。

私は、はじめ驚きもあったのですが、じっとその様子を見ていました。

そうすると、Y君のとても素直に喜んで満足してくれている様子に、私もY君の世界・ストーリーを共有出来たような…。(どんなストーリーと聞かれるとなんとも言えないのですが…(笑))

 

短い時間でしたが、すごくうれしく思いました。

 

※   ※   ※

 

さて、今週も、窓にお絵かきの続きです。

テンションアップで、おふざけ?半分。

でも、ところどころで見せてくれる、子供たちの世界を共有できたかな。

 

美保野小学校の学芸発表会です。

それが終わった後は、バザーが開催されます。

出店しますのでよろしくお願いします。

リベールでは、ホクホクで美味しいかぼちゃが取れています。

本日も、福祉の駅白銀店にて天ぷらにして販売したところ、大人気でした。

天ぷらではありませんが、かぼちゃは明日も福祉の駅白銀店にて販売します。

是非、ご賞味ください。

 

今日は、一緒にバドミントンをしている友達が言った言葉が、深い良い感じだったので

最近になり、また、体を動かしたいと思って始めたバドミントでうが、かなりハードで、、、

練習中に休憩が多くなっていた時に、「全然動けていないじゃん。」と一言言われたので、

「6年ぶりにやったんだから仕方ないべ。」と言うと、

「自分なら出来るって自分で思わなかったら、上達なんてしないべ。」

さらりとそんなことを言われました。

話を聞くと、その友達は、何か嫌なことや辛いことがあった時に、常に自分で「自分なら出来る。」と自分に言い聞かせてるそうです。

それを躊躇なく、ためらいもなく話すその友達を何だか、かっこいいなぁって正直思った自分がいました。

先日の保護者昼食会でのこと。

親御さんは一生懸命育ててきたわが子と、これからどう向き合っていけばよいのか

日々悩んでいることを、改めて考えさせられる場面がありました。

調子が良いときは、親子共々悩むことも少ないけれど、そうでない時には

2倍いやそれ以上苦しむこともありますよね。

子供を育てている自分にとっても、どうしてうちの子供はこうなのだろう。

どう言ったらできるようになるのだろう。

どうして、こうなってしまったのだろう。

私も、子供は自分とは違うのは分かっていつつ、しまいに思うようにならない子供のことで

更にストレスで当たり散らすこともしばしばあります。

そう考えると、私たち施設職員にできることは、本人だけでなく、共に親御さんに

寄り添うことなのかもしれません。それは、電話や昼食会のような顔を合わせての日々の会話。

問題はすぐには解決しないからこそ、共に悩みを共有してくれる、分かっていてくれる存在が

いることが、心の支えになるのかもしれない。

親御さんとの会話の中から、支援のヒントが生まれることもあるかもしれません。

施設の立場と親の立場になってこれからも考えていこうと思います。

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