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 こんにちは、リヴェールスタッフMです。

26日のみほの里山夏祭りは無事に終了し、スタッフ、関係者、ボランティアの方々お疲れ様でした。そして、来場して下さった皆様本当にありがとうございました。

私は今年も駐車場係を行い、のぞみ園スタッフとボランティアたちの協力のおかげで事故なく終わることができました。みなさんに感謝です。

今年は、駐車場係のボランティアの中にカラオケ大会に参加する方がいました。八短の女性2人組で、TさんとFさんが「打上花火」を歌うということなので仕事中でしたがみんなで応援しようということになりました。

現場に移動中の車中。
私:「得意な曲なの?」
Tさん:「得意ではないんですけど、好きな曲なんですよ。」
私:「2人で練習したの?」
Fさん:「少しだけ。」
私:「どっちがどっちをやるの?」
私も好きな曲で、男女のデュエット曲なので興味津々で聞いてみました。
Tさん:「私が一番を歌って彼女が二番を歌います。」
私:「じゃあ、Fさんが米津だね。」
Fさん:「一応、そうですね。」

私は第2駐車場や他駐車場、入り口の確認を何回も移動しながら行うので彼女たちとも何回も会います。そのたびに第2駐車場にいる彼女たちを見かけると「♪あの日~見渡した渚を~♪」と私が歌うとFさんが「♪今も思い出すんだ~♪」とノリの良い彼女たち。
「頑張ってね。」と送り出すと「楽しんで歌ってきます。」と笑顔。

順番が最後で、2人の紹介があり音楽スタート。
Tさん:「♪あの日~見渡した渚を~今も思い出すんだ~♪」と素晴らしい美声。
一緒に聞いていたボランティアのOさんと「うまいねえ~。」とニコニコ。

曲が終わった後、周りにいたボランティアのかたからも「優勝じゃない?」「決まったね。」などの声があがり、私もそう思いました。

とっても可愛いTさんとFさん。

我々の予想通り、みごと優勝。
他ボランティアの方たちから「おめでとう。」「うまかったよ。」などと祝福。照れながら笑顔の2人。感極まっている私。

初めて会ったボランティアの2人ですが、私は勝手に仲間意識を持ち感動してしまいました。これが、リヴェールの利用者だったらどうなるんだろう?

Tさん、Fさん優勝おめでとう。そして、小雨が降ったにも関わらず文句一つ言わないで最後には「ありがとうございました、楽しかったです。」と言ってくれたボランティアのみなさん、本当にありがとうございました。

美保野の夏を締めくくる一大イベントが終了しました。
当日は生憎の小雨交じりのお天気でしたが、それでもお祭りを
楽しみにしてくれてた多くの方で小学校グランドはいっぱいでした。

市長、森園市議のご挨拶に始り、今年も賑やかな幕開けとなりました。
お祭りの模様はこれから順次公式にアップされると思いますのでぇ
私はチョッとまた違った視点で載せてみます♪ 笑

本来はシンデレラは3人グループなんですが、今回は違う仕事との
Wブッキングでどうしても参戦出来なかったもう一人がぁ遅れながらも
私服で会場に駆け付けてくれました。とっても嬉しかったで~す(*^。^*)

誰ですか~チャッかりサインもらってるのは~~笑

〆は恒例の輪になって「手をつなごう」で去り行く夏にお別れです♪
第6回の夏まつりも大盛況に終えることが出来たと思います。
携わったたくさんの町内の皆さま、スタッフ、ボランティアのみんな、
そして何より小学校の子供達、お疲れ様でしたm(__)m
また来年もここ美保野の地で、きっとお会いしましょう!!

*最後におまけショットを~♪

 

良く降る雨だ、その雨が野菜の葉とリズムカルな音を奏でている

ジッと聞いていると利用者達の労働野菜に何かを語りかけている

様でもある。

これを雨声と言うのだろうかしかし、現実には畑の雨音でしかないのだろうに

入所以来元気であった馴染の利用者、重ねた歳の分重度化して行く。

求められる介護に、今出来る事の対処に余念が無く、見えて来るその先は

まさしく当人の為の介護施設への移転である

改めて私達の支援策巾の狭さに虚しさを感ずる時である。

勿論、セフテーネットとか同情感で終わらせる訳にはいかない

施設支援活動は利用者の限られた人生期間にどれだけの成果を

挙げるかの戦いでもある

葛藤で幕を下ろす時代では無いそこにある本部機能から繰り出される

企画力と人権擁護活動こそが新しい時代にマッチするものと信じ

勿論これまでの道のりを信じ利用者の幸せを超える「為」になる活動に

力を込めて行く事が大切と思います。

おやっ、近くでカッコーの鳴き声がしている、雨上がりのお告げをすると

言われるカッコーの鳴き声こんなアナログも自然との対話の一つかも知れない

そうだ、どんな雨でも止まない雨はない、又頑張ろう。

 

 

みほの里山まつりにはじめてスタッフとして参加しました。

テナントとして以前参加した事はありましたが、準備の段階から関わるのははじめての経験で、目が回りそうでした。

 

天気はあいにくの曇り空で、時折雨もパラパラ降りましたが、ジュース販売コーナーを担当しながらお祭り気分を味わいました。

 

ステージの演出やプログラムからなにもかもがスケールがでかいですね!

準備の段階からたくさんの協力や盛り上がりを目の当たりにして、ワクワクしていましたが、今日のこの日の為に用意されていたんだなと思い、お祭りの一部始終に関わる事が出来て感無量でした。

 

終わってみればあっという間のお祭りの4時間でしたが、夏の終わりにビッグなイベントでのひとときを過ごす事が出来て、エネルギーをもらえたと思います!

 

最後のて~を~つなごう♪までお祭りムード一色で過ごせたので、明日からも今日充電したエネルギーとともに精進したいと思います!

実は、明日開始されるみほの里山夏まつりの準備風景を載せようと思ったのですが、

24時間テレビの「人生を変えた人」を見ていたら、自分にとって誰なのか?とふと考えてしまいました。

でも、自分の人生を変えてくれた方が多すぎて、誰を載せればいいのか?を迷ってしまいます。

今の仕事をするきっかけになった出会い。

東京から八戸へ帰ってくるきっかけになった出来事。・・・

自分の人生には常に他者との関わりがあったような気がします。

よく人との出会いが人を成長させるといいますが、まさにその通りだったと再確認しました。

明日のみほの里山まつりの為に本日事前準備を町内の方、のぞみ会の方、みほの小学校の方、一刀の方々、ジョイフルパークユートピアの利用者さん、そして、当私設利用者が力を合わせ会場を作り上げました。きっと、今日一緒に作業した方々全員にとって、この出会いがお互いにプラスになりますように!!とふと思いました。

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