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年賀状作り

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12月ももう半分。

世の中はクリスマスにお正月の準備に大忙しですね。

ノアでは今年も法人の年賀状のデザインを任され、かわいいいのししのデザインの年賀状が出来上がりましたが、子ども達同士でも年賀状を出そうと、自分の考えたデザインで年賀状を書きました👌

色々な道具を並べて、好きな画材で作れるようにコーナーを設置。

キットパス、ペン、色鉛筆、消しゴム判子、切り抜きなどたくさん準備しました☺️

全部使う子

色鉛筆だけで仕上げる子

好きな色で統一する子

など、それぞれの好みが一目で分かります。

そして、こんなに自分達で選んでできるようになったことにもビックリです🎵

どうしていいかわからない…

と全く手を出すことが出来なかった子ども達。今では自信を持って自分のオリジナルを作ることができるようになりました。

1年生達はそんなお兄さんお姉さんの様子を見て、真似して取り組みます。

年齢の差で療育活動を設定するにあたって難しいと思うこともありますが、その差をいい意味で利用して、子ども達の力でその差を埋める。ノアの療育活動は大家族のような関係でとても上手く作用しています😁

 

 

 

 

今週の動物ふれあいは室内にウサギを連れてきての活動でした☺️ウサギにとっては迷惑かもしれませんが、普段生活している部屋で安心してふれあい活動ができ、動物が苦手な子も興味を持ってくれます。

動物に興味はあるけど、なかなか触ることができないRちゃん。

今回もやっぱり少し離れたところから眺めていました。

ぴ「もっと近くで見よう?」

Rちゃん「嫌だ。」

ぴ「ウサギの毛がふわふわでマシュマロみたいなんだよ‼️触ってみようよ~」

Rちゃん「……。」

嫌だ。そう答えると思っていました。

Rちゃん、そのまま立ち上がって、ゲージに近づいて行くではありませんか⁉

そうです‼️

自分から触ったんです(泣)

感動して、嬉しくて大きな声でやったー‼️と叫びたいくらいでした‼

近づくことはあっても触ることが出来なかったのに…😭

毎日頑張っていることは無駄じゃないんですね。何とも久々に嬉しい出来事でした‼️

明日も頑張ろ~🎶

 

安全運転管理車協会の資料が手元に戻ってたのでその1コマ。

年末は、車をきれいにして新年を迎えましょう、というのが我が社でも

おきまりのルールです。

誰でもそうですが、新車に乗ると、傷つけないようにしようとか、丁寧に

運転しようとか、車内をきれいに保とうとか考えます。

その車が、年々古くなり、いつ付けた傷だかも分からない傷が増え、

車内の汚れも、気にならないほどに全体的に汚れてくると、

最初は気にしていたことが、これくらいだったらまぁいっか、前から

汚れているし、今更きれいにしたってなどどなり、しまいに運転自体も

少々乱暴な運転をしても、平気という気になってしまうものです。

汚れた車と運転マナーの悪さ、連動しますよね。

他の企業の車を見ても、未だにたばこを吸いながら運転する車も見かけます。

つい、貼ってある会社名を見てしまいますよね。つまり社有車は会社の顔。

車が汚れていると、会社のイメージまで悪くなるということです。

さぁ、今年は言われなくてもきれいにできるかな?

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あおばんです

風邪!?でない気がするのですが、鼻づまりから喉がガラガラのジョイフルSです

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機能訓練の様子です。

こんにちは、わんこです。

今日はある日の機能訓練の様子を紹介したいと思います。とても細かいビーズを指先でつまんだり、ピンセットを使ったりしています。

私ごとですが… 最近は自分の手元を見る時、掛けているメガネを外したり細かい字を見にくくなってきたのですが‥   彼女達には全く関係なく細かいビーズを器用に扱うのです。目も器用さも羨ましく思うこの頃です。

昨日12月12日(水)1ヶ月に及ぶグループホームまきばの体験利用を終え、シェアハウスの君が自宅に戻りました。最終日お母様と共に1ヶ月の振り返りをすることにしていました。12月1日から早く帰ってくる約束を守ることが出来ていましたが・・・降雪でバスが遅れたためか予定を30分オーバーして帰宅しました。な・な・なんとこんな日に限って、旭ヶ丘営業所付近のコンビニ前で警察に職務質問を受け、持ち物検査をされ、パトカーの中で話をして来て遅れたとのこと。自分と背格好が似ている人が問題を起こしたらしいと語っていました。なんと残念な最終日。それでも本人はあっけらかんとしていました。

守ることが出来た約束、衝動に駆られてギャンブルに走ってしまった失敗談、約6万円の給料を2週間で使い切り、お母様に助けてもらう羽目になってしまったこと等、端的にまとめた文書を読み合わせながら、振り返りました。ご本人は雪解け後の4月にはまたホームで暮らしたいと話していましたが、甘えが効かない第3者に『金銭管理』を委ねない限りグループホームへの正式入居は難しいときっぱり伝えました。「それはちょっと厳しいです。」とニヤニヤと現実逃避。素直さ、人当たりの良さ、明るさなどでまきばの皆さんに良い刺激を与えてくれましたという評価も世話人から頂きました。良いところもたくさんあるんです。しかし、ことお金のことになるとルーズ過ぎ、且つギャンブルの魔の手から抜け出そうとする気持ちがありません。自立を目指すには課題がいっぱいです。

最後に親をはじめ周りの方々には優しく、自分に厳しく!!を胸に日々の生活を送って下さいと声を掛けました。

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