何日か前の帰り道、利用者さんの送迎後Sスタッフの車に乗っけてもらい、
グループホームまきばの前を通り過ぎようとした時、
ポニー2頭が揃っていつもお世話をしているSスタッフを見送っていたのです。
Sスタッフも大きく手を振って「バイ、バイ。今帰るからね」と
車の中から話しかけていました。
その様子を見ていた私は、とても感動して鳥肌が立つほどでした。
お世話をしてくれる人をちゃんと覚えているんだと思いました。
人にも、動物にも愛情を持って接することの大切さを学びました。
何日か前の帰り道、利用者さんの送迎後Sスタッフの車に乗っけてもらい、
グループホームまきばの前を通り過ぎようとした時、
ポニー2頭が揃っていつもお世話をしているSスタッフを見送っていたのです。
Sスタッフも大きく手を振って「バイ、バイ。今帰るからね」と
車の中から話しかけていました。
その様子を見ていた私は、とても感動して鳥肌が立つほどでした。
お世話をしてくれる人をちゃんと覚えているんだと思いました。
人にも、動物にも愛情を持って接することの大切さを学びました。
なるほど、自閉症は津軽弁を話さないと言う見出しの本である。癖の悪い好奇心で安く無い本を買い即座に斜め読みしその真実に迫る。やっくどい文面に当施設の利用者の面々を重ねて行くと、文字通り彼等は方言を使わない事に気づいた。この本は全国の方言を対象により深くその根拠性を説明しているが、私はそこまで及ばないが今ある現実でそう言えば対象者に八戸弁をしゃべらない事に気づく。この本を置いて考えて見たがそんなむずかしい問題では無く単純に自閉症に関わらず知的でもその傾向にある事に気づくそれは言葉選びが無く単語で用が足りてるのであるからではないだろうか?。そして彼等の共通する事はテレビを見るそれが潜在的な言葉の語源となる、私達が下手な英語を使うより単語を並べた方が外人に伝わる様に。こんな単純な事を言ったらこの研究された本に失礼かも、だからこの話はここだけにしといて下さい。
福祉の駅で衣類の寄付をいただくと、婦人と紳士物、子供服に仕分けて季節ごとに分けていきます。
この仕分け段階で、シミや毛玉などで売場に出せないものも残念ながら発見されます。
今度はそれをコットンの割合をチェックして、コットン割合が高いものはウエスとして再利用します。
ウエスにするために洋服を切る作業はベテランのIさんの担当です。
毎日、同じ席に同じ向きに座り、名前入りの専用のハサミを握りウエスに切っていきます。
若い頃は作業をもっとされていたようですが、年齢もあってあまり長くはできなくなっています。
Iさんが「疲れた」と言ってこちらを伺ってくると、まわりのスタッフは「あとこの分切ってくれると助かるなぁ」と作業を促します。
機嫌が良ければ「うん」と言って続けてくれます。笑顔はかわいいんだなぁ。作業が終われば座敷へ移動です。
先日、座敷にいるIさんの前で書類を封筒に入れる作業の相談をしていると、Iさんがこちらをじぃーっと見ています。
「?どうかした?」と聞くと「やるごどあるのが?」と聞いてきます。
おっ!前にもこんな話の流れで作業を手伝ってくれたことがあったはず!
「そうなの、急な仕事なの。手伝ってくれる?」と少しワクワクしながら聞くと「嫌だ!」
…そうですか…だめですか。
でもIさんはこっちを見てまだ何か言いたそうにしていたような…もう少し粘ればにっこり笑って「やってやる!」って言ってくれたかな。
次の機会があれば、手伝ってやるか!とIさんに思ってもらえるように、頑張ってみましょう!
八戸在住になってから数ヵ月。まだ、まだ、地元の地理にはうとく、一人で行動で来ないTさん。
携帯電話が故障し、一旦修理したのですが、着信はできるが、発信はできないとスタッフに訴えていました。そこで、フォーラムが終わったら、一緒に行こうと約束し、ロビーで待っているはずでした。
ところが、何処にもTさんの姿は見えません。1週間前、数日前からは毎日のように本人と確認し、マザーにも伝えたはずなのに…。一瞬、一人で行ったのかな?と思い、捜したのですがいません。もしかして?と思っていたら、マザーからG.Hに帰ってきたと連絡がありました。
早速、本人を迎えに行き、要望に応え、ショップに行くことができました。
自分の順番まで、店頭に並んでいる飲料や商品に目がいき、落ち着かない様子でしたが、携帯電話の相談をし、安心したのか蔓延の笑みをしておりました。
こうしてあちこちスタッフが同行しているうちに、一人で行動できるようになり、休みも充実して過ごしてくれればと思います。