» 未分類のブログ記事

今日は穏やかな日和に誘われて農作物の見回りにと勤しむビニールハウスの冬支度を見たらすでに準備が出来ており

気温は三十度もあり野菜はイキイキと成長してとりわけキュウリの成長は目覚ましく自分もついつい元気をもらう。

いつもと違う野菜の元気は毎日手を掛けるM氏の愛情の成果で勉強の成果でもある諦めないやれば出来るの繰り返しは一つ一つの難題を乗り越えて行く。

冬を越すネギを案ず今年借用した広い畑に立った、どこかで記憶のある匂いに気をとめその記憶を辿って見たが判然としないまま小さなネギに声を掛けていた、冬越しがんばれよと。

おばあさんがねこ車に箱を積んでこちらに向かって来るのが見えた。ああ、あの人だと挨拶せねばと近づくと見慣れた例のおばさんだった。この人と話したら長くなるなと思いながら話を聞いて行くと夏祭りの話となり盛り上がった。このさびれた田舎にあれほど盛大な祭りを仕掛けたユートピアはすごいと。時間の制約もある為話題をそらそうと思ったら案外簡単に話に終止符を打って「これ、持っていがせー」と箱に入ったジャガイモを指した。これは自分が作ったもので泉山に大変世話になったので食べさて下さいと言う。泉山とジャガイモ、どうも相性にピンとこないが丁重にお礼を言い軽トラに積み振り向いたらあの匂いが。思い出した、子供の頃秋に収穫した畑で遊んだ時のあの匂い、そうだ、秋の匂いだ。持っていがせーがそのロケーションに吸い込まて行く様な感覚でそこを後にした。どっとはらい

最近、利用者さんの成長や心がほっとする場面を感じるこの頃。

というのは、「実習生は大きい音や声にびっくりするからね。」とTさんへ話すと作業中、一言も発せず、集中して作業を継続出来るし、Hさんは外作業に行ってるKさんに替わり自ら、トイレ掃除を率先してやってくれ、成長を感じ心が温まるしだい・・。

一方、一足先に就労したSさん。慣れたのは良い事だけど…。中弛み。手順書とは違い、自分流の仕方で仕事している様子。宿直室は埃だらけ…。トイレの便座の裏は洗わずじまいと細かな所が抜け落ちている状態です。仕事をきちんとする=代価として賃金を頂くことを理解し、初心に戻り一生懸命仕事に打ち込んでほしいものです。せっかくのチャンスを無駄にしていいのですか。

kさんは実習を終え、明後日は面接日。上手くいけば、12月にはめでたく一般就労出来ると思われます。良い意味で仕事に慣れてほしいけど、決して楽して仕事しないでね♪貴方の一生懸命さは誇りです。それを継続してください。貴方を応援している人は沢山いるのだから…。就労を継続してください!

さぁいよいよキックオフのホイッスルが鳴らされた。
もちろんスポーツの試合が始まるわけではなく、ここ美保野の
大地にて“ダイコン”との格闘の火蓋が切って落とされたのだ。
先日29日、以前書いた「農商工連携助成事業」の第一回目となる
キックオフミーティングが開かれた。初回ということで大まかな流れの説明と
商品開発を進めるにあたって「プロジェクトチーム」の結成が提案された。
そしてT施設長をチームリーダーとし、I次長、Mちゃん、M社長、Tさん、
不肖私と6名のメンバーで戦っていくこととなった。
ネーミングは『美大プロジェクト』美保野の美、大根の大で美大である。
なかなか洒落た名前で落ち着いたことに自画自賛してる我々なのだ(笑

さて肝心な中味であるが、詳しい内容は企業秘密な為今はまだ触りだけ、
商品は「味付け麺・そのまま食べる麺・カップヌードル風麺・おつまみ風」の
形で進めて行く予定、とだけ話しておこう。乞うご期待あれ!

何はともあれ戦いの笛は吹かれた。ここからが正念場である。プロジェクト
チームはもとより、職員、利用者さん、そして学職さんの力も借りての大勝負。
ここは一発、「チーム ユートピア」で心ひとつに頑張ろうー!!

今日は久々の移動支援。菊まつりやはっち、ユートリーでのイベントを見ながら1日過ごしました。いく先々で興味がある食べ物やキャラクターがあり、それを見つける度に腕がぐっと引っ張られます。つい声も大きくなってしまうTさんなので、周囲の注目を浴びることも。でも、私も焦らず、本人に欲しいからといって、大きい声を出せば何でも買えるわけじゃないと、話します。たぶん本人もそれは分かっているんです。食べたいものは食べたし、私もくいさがらないので、仕方なくあきらめていました。これが親ならどうだろう。もしかしたら、買ってしまうかもしれません。それに、人がたくさんいる所には連れて行かないかもしれません。でも、それでは周囲の理解も得られず、本人の為にもいいことではないでしょう。親は親なりに大変です。施設は一時預かりですが、親はずっと一緒です。自分も思うようにいかないことも多く苛立つことも多いです。嫌いなわけではないですが、たまには自分の時間が欲しいと思うこともあります。だから、施設があり、私たちスタッフが対応することで、家庭でもお互いに調子を崩さず過ごすことができます。そういう意味では移動支援はただの外出先での支援ではなく、家庭や余暇、心身、社会でのバランスを保つ為の支援でもあるように思うのです。

 

営業のmです。

思い起こせば約2年前になります、十三日町のユートピアビル1階にある相談施設の八戸若者SSから、

相談を受け、はじめてKさんと出会いました。

色々な悩みを持ちながら、就職をしたい!!その一心で若者SSに相談に来ていたのでした。

お母さんともお会いして、今後の進路のことを話し合い、当時愛護手帳を保持していなかったことから、

将来の事を考えて、まず愛護手帳を取得することとなり、手続きに時間がかかりましたが、昨年の夏の初めに

ようやく手帳を取得して、8月からリヴェールユートピアの利用者になりました。

それから1年で、S社の面接そして実習、ところが実習が思うようにいかなくてS社を断念したところ、

N病院での実習の話しが出てきて、実習で頑張ったことで今回の内定にこぎ着けたのだと思います。

Kさんが一生懸命頑張っているところを見てもらえたのだなと思います。

若者SSの担当のI橋さんに経過をお話ししたところ、涙を流さんかと言うばかりに喜んでくれました。

これから、本人が希望していた一般就労の道に進みます、持ち前の頑張りで前進して欲しいと思います。

くれぐれも、目上の人にタメ口をきかないようにして欲しいなと、少し心配しています。

「めんどくせー!」は禁句ですよ!

頑張れKさん!!

これからもみんなで見守っていきますよ!

Kさんに続けと、若者SSから沢山の相談が来ることでしょう、Kさん、先輩として良い見本を見せて下さいね!

もう一度、頑張れKさん!!

アーカイブ

アクセスカウンタ

総閲覧数   :
今日の閲覧数 :
昨日の閲覧数 :