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ホームセンターで出くわした場面、レジ近くでお客と店員とが押し問答している、どうも雰囲気が良くないお客は鋭い口調で店員に詰め寄る、その光景からするとお客の方が険悪に見えるが話の内容から察してそこに至るまでのプロセスがある様である。店員のお粗末な行動にお客はますますエスカレートしその後吐き捨てる様に何かを言い店を出ていった。レジに並んでその光景を目の当たりにした買い物客は一様に嫌な物を見た様に出て行ったお客の方に視線が向いている。

人さまざまでその表現もさまざまでありその表現から真実を読み取る洞察力が求められる。一人のスタッフが利用者の不調を見て原因も調査せず不調の事実だけを取り上げ困惑している。不調の原因は実は担当スタッフの対応から不満が爆発している可能性も否定できない、優しく、親切にサポートしているからこちらとしては問題ないと思うとされていてもむしろ、仕事に夢中なっている所に話かけたり又仕事の指示が無く次に何をすればよいのか判らずイライラして不調を引き起こす等スタッフのキャパに問題が隠れている様な気がするのである。先のトラブルの様に店側の対応を探る洞察力を持った柔軟な視線が必要でありそれによって利用者の安心が築けるのではないだろうか

数十年も歯科へ通ったことがなかったTさん。最近、鏡に映った自分を見て「歯がなくてめぐさい」と思い、入れ歯を作りたいと決心し歯医者へ。Tさんの歯を見た歯科医はため息ばかり。長年治療をしたことがなく、なくなったり折れたり削れた歯でむりやり噛んでいたため、かみ合わせがかなり悪くなっているとのこと。今まで無理やり食べていたから恐らく入れ歯をしても痛くて慣れるまで大分時間がかかる、それでも入れ歯を作る?とまで言われました。治療を開始して今月で3ヶ月目。おととい、やっとで下の歯に仮の入れ歯が入るところまで、たどりつきました。しかし、次なる問題が発生。痛くて固いべ物が噛めない。。。入れ歯を作らなきゃよかったとつぶやくTさんをなんとかフォローしている毎日。いつか、白い歯が輝くナイスガイが見られる時がいつかきっとくるはず!と期待を胸に。まだまだ道のりは長そうですが、入れ歯が入ったら焼肉食べ放題へ行こうという約束を実現できるよう一緒に頑張っていきます!

8月9日福祉の駅:白銀店の納涼祭へ手伝いに行った。

以前、自分が所属していた部署であり馴染みの利用者が多い。

自分を見つけて笑顔を返してくれたり、自分の近況を話してくれたりと

2年間のブランクを感じさせない。

一番、驚いたのは、以前は引っ込み思案で自分の思いを語れず、

寡黙だったEさんが良い意味で変貌を遂げていた。

あの頃はあの手この手で笑わせようとしていたし、

休憩時間にバトミントンに誘い、他利用者との関わりを持たせようとしていた。

そのEさんが抽選会で外れ、仲の良い利用者へ

「ずるい。ずるい。自分だけあたって。」と笑い声を上げ、ふざけあっていた。

長い間、家の中にいて地域社会から孤立し、人との関わり、ふれ合いが無かったが故に作られた人格が自分を解放し、自己肯定し、自立している姿をみて、親の心境に至った。人間はいつからでも変われる。周囲に温かい支援をしてくれる人と仲間がいれば・・。

これから、どんどん変貌していって下さい。

Eさん。応援しているよ。

携帯が鳴ると・・・

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昨日、12:43頃突然、携帯が鳴りました。
“緊急地震速報”
すごい久しぶりに聞き、ドキッとしました。
とっさに娘を抱きかかえ、外へ!!
“震度4”

あまり良くはないのですが、私は普段の震度2くらいの地震の時は
「すぐにおさまるだろう」っていう気持ちがどこかにあって、そんなに慌てないんです。『地震慣れ??』しちゃってるんだろうなと思います。

しかし、この携帯の緊急地震速報を聞くとドキドキするんですよね・・・
この時間だとグループホームには世話人はいない。
電話でホームの安否確認をしても確実ではないと思い、
速攻で近くのグループホームを回りました。
3ヶ所回りましたが、利用者は思いの外、冷静??普通??でした。
「大丈夫。大丈夫。」
「地震すごかったんですぅ~」
「携帯が鳴ったんだよ~」
ご飯を食べている人・テレビを観ている人・部屋でゆっくり過ごしている人。
みんな頼もしい!!!

ただ今回は大事に至らなかったから良いものの、
いつまた大きな地震や火災が起きるかわかりません。
自分のように『地震慣れ』や『訓練慣れ』をしてしまうのは良くありません。

今回の事を踏まえて、今月実施される予定のリヴェールでの避難訓練も
色々な事を想定して、利用者・スタッフ共に
慣れや飽きがこないようなものにしたいと思います。

また、グループホームでも地震の避難訓練や世話人がいない時を想定して行うなど、
色々な工夫が必要だと感じました。

まず今回は何もなく、みんな無事で良かったです。

人の役に立ちたい

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先月、高1の娘の三者面談に行ってきました。

早い段階(今年10月末まで)で文系と理系を選択しなければならず、娘はまだ決められず悩んでいる段階・・・

文系と理系を決めるためには、志望大学を決め、受験科目を調べなければなりません。

その志望大学を選ぶには、将来なりたい職業をある程度決めなければなりません。

担任の先生から「看護系は?研究職は?法学系は?・・・」といろいろ聞かれる中で、

「福祉系は?」と聞かれ「正直考えたことないです。」と答えた娘。

母(私)は「・・・???」思わず「何で?」と聞き返してしまいました。

「母の仕事を見ていて大変そうだなぁと思うことが多く、自分には無理だと思うからです。」という答えでした。

この仕事の『やりがい』を娘に伝えきれていないことに少々がっかりはしましたが、

「娘には娘の人生があるんだ。」と思い、選択を任せることにしました。

 

そんな娘が昨日、福祉の駅白銀店の夕涼み会のボランティアに初参加。

最初はあまり気乗りがしなかったボランティアでしたが、

浴衣を着て、てきぱきと商品を袋詰めしたり、おつりを渡したりしている姿に少し頼もしさを感じました。

むしろ笑顔が生き生きしているようにさえ感じました。

終わってから「今日はお疲れ様。ありがとう!どうだった?」と聞くと、

「人の役に立つって気持ちがいいね。またやってもいいと思った。楽しかったよ!」との返事。

福祉系は目指していなくても、人のために役に立つ気持ちよさ、心地よさを感じてくれたらしいです。

人間、誰しもが持っていると言われる、「誰かの役に立ちたい」という欲求。

私達のこの仕事はこの気持ちがないとなかなか続けられないと思います。

長く続けていると、「やってあげている」という気持ちになりがちですが、

娘のひと言であらためてその気持ちを私が再確認できたことに感謝したいと思います。

 

 

 

 

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