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また来年

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こんばんは

昨日娘が初めて寝返りをしました、ジョイフルSです の続きを読む »

現在、地元の進学校において「ラインによる無視・中傷で自殺?」

が起き、話題になっている。娘の親としては、人ごとでは無い。

 

リヴェールでは週末、作業室の利用者で食堂掃除を行っている。

Mさん「私が使っていた雑巾なのに、勝手にTさんが使った。」

Tさん「どこに名前についている?誰が使ってもいいじゃない。」

この言い方がきつかったらしく、Mさんは甲高く泣き始めた。

スタッフがTさんに、確かに名前は付いてはいないが

「先輩なのだから後輩にはやさしく、言い方も考えようよ。」

するとTさんは一瞬考え「ごめんなさい。」と謝罪した。

Mさんは謝罪の言葉を聞けクールダウンし、その後は

協力しあって掃除をすることができた。

「言葉」の選択、言い方、声の調子、相手が言われたらどう感じるか?

少なくともTさんは一瞬のうちに考えることができたと思う。

集団で過ごすには、気遣いや思いやりが不可欠だ。

「言葉」を発する前に、一呼吸おいてみよう。

己はどうか?常に想像力があるか?

来週は仲良く掃除できるよね。

リヴェールの利用者Sさん。リヴェールを利用し始めて3年目。
利用当初は「ペーパーハウスでの作業が好き。」
「ずっとリヴェールにいます」と頑なに言っていた彼。
今では回収作業や集草などの外作業でも活躍しております。
そんな彼も最近では「実習などにも行ってみたい」「色々経験してみたい」などと
更に自分を磨こうと。

Sさん、23,24日の2日間、八戸市役所にて実習をしてきました。
主な作業は封筒の開封とインデックスにハンコを押す作業。
元から手先はあまり器用な方ではないSさん。中々難しいものもあったが、
初めての作業でも慣れてくるとペースアップ出来る事もあった。

事前訪問の際はそれほど緊張した様子もなく、比較的スラスラと喋っていたSさん。
しかし、実習で本人が気になる事。それは「スラスラと言葉が出てくるか」。
普段、時々どもり(吃音)があるSさん。その事をすごく気にしていたのだ。
実習初日は緊張もあり、少しどもってしまう場面もあったが、気になる程ではなかった。
2日目、実習に入る前に「今日は特に何を頑張る?」か確認すると
「きちんと話せるかどうか・・・」
「じゃあ、作業も大事だけでも、今日は昨日よりスムーズに話せるように頑張ってみよう」
と声をかけた。
いざ、実習2日目、作業中などは昨日よりはスラスラと言葉が出ていた。
しかし、本当に最後の最後。「ありがとうございました。」の『あ』が出てこなかった。

どもりについて「あまり気にしすぎない方が良い」などと普段から本人に言っているものの、
今回は逆に意識させるような言葉をかけてしまっていた自分・・・
それが招いた結果かなと

本人にしてみれば大きな悩み。
もっと真剣に受け止めてあげるべきだった。

自分自身、もうちょっとどもり(吃音)について知っておこう。
そして、次回、実習などの機会があったら、再チャレンジしましょう。Sさん。

皆さんも、どもり(吃音)について良い対処法など知っていましたら教えて下さい。

親孝行

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今日は久しぶりの完全な休みで、朝から予定がありませんでした。

父から電話がかかってきて、「庭の芝刈りを手伝って欲しい。」と言われ、娘と息子を連れて実家へ。

ハンディータイプの芝刈り機の使い方を丁寧に息子に教える父。

腰が痛いと言いながらも教えてもらったとおりに芝を刈る息子。

竹ぼうきで刈った草を集めて、ごみの袋に入れる娘と私。

父は現場監督です。

暑い中での作業でしたが、父もきれいになった庭をみて満足気でした。

私も普段なかなか家のことが手伝えずにいたので、少し親孝行できた嬉しい気分に。

 

お昼になり、4人で娘の大好きなそばを食べに行きました。

以前、保護者さんとの昼食会で行ったことのある、寺下観音近くにあるちょっとおしゃれなお蕎麦屋さん。

娘や息子がおいしそうにそばを食べる姿をみて嬉しそうな表情の父。

にこにこしながら「芝刈りのバイト代。」と言ってこどもたちに小遣いをくれた父。

そばを食べ終わると、寺下観音を案内して、いろいろ知っていることを教えてくれた父。

 

中学生と高校生になり、孫と一緒の時間がなかなかとれなくなってしまったことを気にしながらも、

時間を作ってあげられなかったことを少し反省し、これからは少しでも時間を作る努力をしなければと思いました。

 

父は片耳がほとんど聞こえなくなり、時々声を掛けても気づかないことも・・・。

父の兄の体調が最近思わしくないことで、少し元気がないようにも見え・・・。

「父も年をとったなぁ。」とあらためて感じました。

あまり年をとらないうちに少しでも親孝行をしよう。

祖母が亡くなった時、何にもおばあちゃん孝行してあげることができなかった自分を反省したことを思い出し、

父と母には後悔しないようにしなければと思いました。

 

孫のことを案じ、私のことを案じ、いつもありがたいと思っていますがなかなか素直には言えないのが現状です・・・。

みなさんはどんな親孝行してますか?

 

 

これからも

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私がTさんと知り合ったのは1年前。Tさんのお姉さんから相談があり、当法人のグループホームへ入居することとなりました。Tさんは、横になっていることが多く、手がかかるので、お願いできないかもと心配をしていたお姉さんへ何度も「大丈夫ですよ」と声をかけていたのを覚えています。 入居して間もなくのTさんは、送迎バスへ乗り込めず、迎えに行ったことも何度かありました。時にホームに電気工事が入るから部屋にいられないと、連れ出したこともあったような。。。そんなTさんも今では送迎バスに乗り込めないということなく、毎日元気に事業所へ通うことが出来、つい先日はリフレッシュ旅行へも行ってくることが出来ました。Tさんの変化を一番喜んでくださっているのが、お姉さんです。会う度に目に涙を浮かべ、事業所スタッフやグループホームマザーに対して感謝の言葉を述べてくださいます。 これからもその感謝の言葉にこたえるべく連携をとって取り組んでいきたいと思います。

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