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昨日リヴェールユートピアのエコクラブで、リヴェールに入る通路の両側にひまわりの苗を植えました。

夏になると、ひまわりロードになるのです。その苗を利用者さんが植える為に大事に大事に

育ててくださったのが、本部スタッフのHさんです。普段は施設周辺の環境整備を行い、時にはこれまでの経歴を活か

し、営業活動も行ってくれます。この日の為に一生懸命草を刈り、苗を立派に育て、利用者が水やりしやすいように、

ペットボトル一本ずつに利用者分の水を準備してくれていました。なんと思いやりのある精神、頭が下がります。

Hスタッフのおかげで、私たちスタッフは、自分たちで作業することなくきれいな居心地の良い事業所に居られます。

本当にHスタッフのおかげです。年を感じさせないHスタッフですが、我々も感謝の気持ちを忘れず、また人生の先輩

としてこれからもHスタッフから学んでいきたいと思います。

あれ?

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4月から正式にジョイフルの仲間入りをした利用者のIZさん。

彼の特徴をちょっぴりだけお知らせします

☆言葉遣いがちょっぴり…出来ていない

☆物の扱いがちょっぴり…雑

☆整容面がちょっぴり…苦手

☆準備、後始末、片付けがちょっぴり…苦手

☆周囲の配慮がちょっぴり…苦手

☆運動がちょっぴり…苦手

こんな彼ですが良いところもあるのでちょっぴりだけ教えます。

☆力仕事は任せて下さい。

☆計算、漢字には強いんです。

☆作業に対しての意欲は負けません。

☆誰とでも仲良く出来ます。

☆楽しいことは全力で楽しみます。

☆スマイル0円は誰にも負けません。

苦手な所をちょっぴりでも克服出来るように色々取り組んでいる最中です。

まずは何から克服していこうかな?

あれやこれや一気に言われても本人も分からないと思うので、ちょっぴりづつ教えていこうと決めた今日この頃…♪

いきなり「ん?」と思った方もいらっしゃるかと思いますが、今日は朝から左上の親知らずが悪さをしております。

どうして今のタイミングなのか、親である私はその親知らずの思いは理解できないでいるのです。

口を開けるのが大変で、食事はゆっくりになってしまい色々と不便です。

ネットで色々調べたら、顎関節症も関係しているとか。

元々顎関節症と診断は受けていましたが、忙しさにかまけて治療に行くことが出来ないでおりました。

自業自得と言えばそれまで。このままではろくに食事も摂れない状態です。

 

たぶん、周りから見たら、そんな痛みをこらえて生活しているなんて分からないと思います。

そこで、利用者さんも同じ思いを抱えているのかもしれないな、とふと感じました。

 

「自分の思いは誰も理解してくれない」「こんなに辛いのに、どうしてわかってくれないの?」

「誰か気が付いてほしい」「わかってくれる人はどこにいるの?」

 

私の場合は誰にも言わないので、気づいてもらえなくて当然ですが…。

利用者さんは訴えているかもしれない。何かしらのサインを投げているかもしれない。

受け取る側の準備は万全か?気に留めて利用者さんと接しているか?

…と色々考えました。

 

明日以降、親知らずの歯を治療をしつつ、利用者さんの思いに寄り添うことが出来る人間でいたいと感じました。

4人の彼氏

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ジョイフルには、生活介護の男性利用者さんが4人います。

去年から仲間になったAさん。ダンディで帰りの送迎車を待っている時、櫛に水をつけて頭を整えています。

私が何か言うと笑ってくれます。施設長曰く「仲良しだよね」。

透析を受けているIさん。食事に制限があるので、お菓子が出ると半分私にくれます。

いつも横になっているTさん。体の調子が良い時は「トランプやりましょう」と誘ってくれます。

そして、極めつけは時々私を旧姓で呼ぶIさん。私が他の利用者さんと会話をしていると

「腹が痛い」「腹がふくれている」「ふん」とか言ってやきもちを焼いてくれます。

4人共私の大切な彼氏達なのです。大事にしないと。

先日、掃除支援の為、Sさんのグループホームを訪問した。

前回の課題として、日用品と洋服の分別、整理整頓の声掛けをしていた。

その課題は果たせていた。

しかし、もうひとつの課題:掃除機かけ。

掃除機をかけた形跡は無く、更には洗濯物なのか?洗濯した物なのか?

判別不能な衣類が部屋に混在。

袋を2つ用意し分別することから始めた。時間をかけて、スタッフが一緒だと何とか整頓できた。

以前の担当スタッフということもあってか緊張感は0。

そもそも、本人自身が必要性を感じていないのだから、この支援は意味があるのか。

支援する側も機械的になっていないか。

仕事だからやり続けているのではないか。

「馴れ合いだ。」

この「馴れ合い」を乗り越える為には?

恩師の言葉を思い出した。

「心は形を求め、形は心を進める。」

若き頃から、自分は社会福祉に対しての熱意があった。熱意は形を求め、社会福祉の学舎へ進学したはず。

形は心を求めないまま終わってしまう危険性がある。まさに、その状態だ。

思いやりは最低の必要条件。

勉強の面でもテクニックの面でもプロフェッショナルでなければ、思っていても相手には通じない。

「初心、前進。」今というベクトルから始めよう。

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